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2015-03-10 15:50 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

ではでは前編の続きです

Sさん、貴重なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
他グループファンの方には、ご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMCなど
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



昨年、番組内で智くんが
「正直、辞めようと思った」と告白したとき
誰もがデビュー当時の話しだと思っていました。
まさか、2006年の頃の話しだったとは・・・


「自由になりたかった」と話した智くんの想いは
単にグループを脱退するのではなく、芸能界からの引退を意味しています。

当時、“嵐”は思いがけない風を受け
帆を膨らませて大海原を漕ぎ出した時期でしたが
その影で、もしかしたら“歪み”が始まろうとしていたのかもしれません。

奇しくも同じ時期、KAT-TUNに湧き起こった
メンバーの私的理由での芸能活動休止・復帰、その後の騒動。
しかし、大野智は4年近くもの長い間堪え続け
わずかな“歪み”の片鱗さえも見せることなく乗り越えました。

誰も知らない・・・長い間応援し続けたファンも
一番近くに一緒にいた嵐メン達にも、誰1人に気づかせることなく
人知れず“大野智の騒動”は、智くんの胸の中だけで幕を閉じたのです。

東山さんが仰る

「忍耐強さ、ハンパないと思うよ!大野って。
 何があってもこの子、大丈夫よ、本当に!」


の言葉は単に、体力的なものだけではなく
この精神力の強さを意味しているのだと思います。
東山さんも、あの番組をご覧になられたんでしょうね。


『大野だから、誰にも知られることなく乗り切れた、乗り越えた!』

と思われたのではないでしょうか!?

デビュー10周年を迎えことで、想いをふっ切れた智くん。
その後、相次いで湧き起こった後輩グループの脱退騒動は人ごとではなく
他の嵐メン達も、(当時は、智くんの想いを知らずとも)
同様のことだったと思います。

Jr.時代から、この摩訶不思議な業界で巻き起こる波乱を見て来た嵐ちゃん達は
大人社会の不合理さも無情さも知っています。
ほんの僅かな微風が、気づけば巨大な風となって
自分達を押し上げて行ったように
その微風が、突然足元を崩すことも知っています。

そして、その風がいつまでも順風に
自分達に向かって吹いてくれないことも知ってます。
いつかは無風になるかもしれません。。。
でも、そんな時が来たとしても、この5人で“嵐”でいたいと思う。


「ほんのちょっとのことで、こぼれ落ちてっちゃうから・・・
 20周年も25周年も、こうやって馬鹿笑いできるようにするってのが
 目標かな!」


ハワイで、そう話した翔くんの言葉は
潤くん、ニノちゃん、相葉ちゃん、そして、智くんの想いでもあると思います❤


随分と話が逸れてしまいしまたが・・・
新生NEWSのリーダーとなったのが小山慶一郎くんです。
なんでも、NEWSのメンバー4人が集まり、焼き肉屋で食事会をしたときに
小山くんが自ら

「4人になったし、俺がリーダーをやりたいヾ( ' - '*)」と手を挙げたそうです。
すると、増田くんが

「焼き肉をおごってくれるならいいよ (⌒~⌒)モグモグ」と提案。
小山くんも

「あぁ、あぁぁ、いいよ (*^▽^*)」と快諾したら
増田くん・手越くん・加藤くんが、“アワビ”を追加注文したそうです^^; 

その後も、小山くん曰く

「全く関係ないところで“小山慶一郎”で領収書が切られている!」
そうで、増田くんが
「スタジオで弁当を食べたら“小山”で切ります」と明かしてくれました。

(* ̄m ̄)ププッ 嵐のリーダーは
ラーメン全般で“大野智”と領収書を切られてますけどね。

“大の間”での小山くん、可愛いですねぇ~。
坂本くんの緊急お料理教室では、智くんの後ろで
お刺身を切るのを真似てみたり。
大先輩である城島くんと坂本くんと並び、緊張して正座してたと思ったら
無礼講になった途端、早々に2杯目を頂いちゃて
ほろ酔い気分になったと思ったら泣き上戸!?。
最後は智くんと2人並んでちょこんと頭下げちゃて、可愛い過ぎるぞ!!
頑張れ!小山リーダー ヾ(∀・〃)ノ.。・゜゜・♪

世間一般では、智くんが“嵐”のリーダーに見えない!と言われるように
(失礼ではありますが) 城島くんと坂本くんも
リーダーのイメージがあまりないようです。

でも、よ~く比べて見ると奇しくも、ある1つの共通点があります。
それは・・・デビューから今日に至るまでの長い間
1人としてグループからの脱退者がいないということです!!

リーダーの定義については、色々と語られますが
社長ならば経営のために多少の強引さも非情な決断も必要だと思います。
しかし、グループのリーダーは社長ではありません。

事務所に雇われの身であり、職場はテレビ局だったり
舞台やコンサート会場だったり日々変わり、まるで派遣社員のようです。
そんなハードな仕事を分刻みでこなして行く日々。
だからこそ、身体に気をつけて、ケガのないように
楽しくお仕事ができるようにと心を配り、良い雰囲気を作りあげる。

この「星野監督とは違ったリーダー像!」のリーダー達は
社長という個人的なモノではなく、ホーム、家といった大きな器であり
安心して戻ることができる大きな懐なんでしょうね =*^-^



以前、少クラにNEWSがゲストで出演された時に凄く良いお話が聴けたんです
『Works』で、『嵐のデジコン』も流れた放送回だったので
観られた方も多いよね

MCのKAT-TUNとNEWSとで、それぞれが考えた質問を
そのカードを引いたメンバーが答えるって言うね
で、次はNEWSの手越くんとなった時、その時にKAT-TUNは
「手越は、絶対これだよ」って言って
わざと1枚飛び出した形でカードを引かせようとしてね(笑
手越くんもそのノリに素直に乗っかって答えるわけなんだけど
たぶん4人の中で、一番野心があるように見えたんだろうね。

Q:グループを抜けたいと思ったことは?・・・by亀梨
手越:あるかな。俺やっぱり昔からロックが好き。
  だから、バンドをずーっとやりたいと・・・
  本当にもう“X”とか、そのレベルのバンドをやりたい
  でもやっぱりNEWSというグループにいると、その夢はたぶん
  今後、叶うことはないんだろうなぁとか
  一歩、外に出たらもしかしたらそういうチャンスが来るのかなとか
  新しいものにチャレンジする為に、今の現状NEWSにいたら
  なかなか厳しいから、抜けたいなぁと思ったことは正直ある。


中丸:なるほど~、それはやりたいことだからしょうがないもんね。
  持つからしょうがないもんね。

手越:でも、今のNEWSにこう、不満があるわけじゃないし・・・
亀梨:それを引き留めてるのは何なの?じゃぁ。
  やっぱ、メンバーなの?抜けちゃったらやっぱ、メンバーに迷惑がかかるし


手越:ファンかなぁ~。。
  やっぱり9人が一人ずつ抜けてって休止期間が何回もあったりとか
  ファンの人はなんかこう
“いつも元気をもらっています”とか言ってくれるけど
  実際は、迷惑かけっぱなしであり、もし自分が逆だったら
  こんなに休止ばっかりするグループ?
  たくさんどんどんどんどん出てくるわけだから、常にコンスタントに
  ものを届けてくれる人に移っちゃってもおかしくはないと思う、俺は。
  でも、それをもってしても

  “NEWSが一番好き”とか“4人になっても4人のNEWSを応援します”って
  そんなに愛されてることって本当に奇跡だと思ってるし
  いろんなスタッフの方々がNEWSのライブに来ると

  “NEWSのファンって本当に素晴らしい、愛されてるよね”と。
  みんないろんな人のグループのライブを見に行ってくれてるスタッフが
  言ってくれてるってことは、最高のファンが付いてくれてるんだなと思って
  やっぱりファン在り気な仕事なんで
  そういう僕らを求めてくれる人たちがいる限りは、やっぱり
  NEWSというものの中で、最高のパフォーマンスをするということが
  ここまで一生懸命に応援してくれた人への恩返しの礼儀だなと思ってるから
  どっちかって言うと宿命に近いと言うか、もうやるしかない


亀梨:自分のその思っていることはあるけれども・・・
中丸:冷静に見てみて、いや、違うなと
亀梨:ここにいる8人は共通的に思うことなんだろうね。
  きっとたぶんさ、そこが自分の欲望より一番高いところに来るよね。


手越:でもポジティブに考えると、こういう経験がなかったらもしかしたら
  ここまで愛される存在になれてないかも知れないし

亀梨:メンバー間もそうだし、ファンの距離感、関係性も
  何かこう一つ、ただのアイドルとファンの皆さんというよりも
  もっと人間に近い部分での距離感は確かに感じるよね

手越:深いなぁって思うかなぁ
中丸:でも、手越くんがそういうこと言ってくれたの、ファンの皆さん
  たぶん、嬉しいですよ

手越:そうっすかね~。。ドキッとしましたけど(笑
亀梨:メンバーも安心でしょ
中丸:最初ドキッとしましたけど(笑
小山:前半、ざわざわしましたけど・・・良かったよ~最終的には

という感じだったんですけど、手越くんが思っていたよりも
しっかりとした考えを持っていたのでびっくりしましたが
デジコン部分だけではなく、この8人の対談の部分も残しておこうと思ったくらい
他の質問も、特にNEWSそれぞれの想いが聴けて良かったです
NEWSとKAT-TUNのメンバーも同じジャニーズ
これからも、陰ながら応援しています

智くんが葛藤していたこと、言葉にすると軽くなってしまいがちだけど
手越くんとは葛藤する想いは違えど、智くんも誰にも言わずして
そこに踏み止まって乗り越えてくれたんだなぁって

私が智くんのことを好きになったのは2010年で
それまでも智くんは嵐の癒しのホームとして、デンと構えていたんだろうけれど
モヤモヤが吹っ切れた10周年を越え、15周年
よりいっそう、ファンのためにメンバーのために
関わるスタッフさんや家族は基、見守って下さっている方々のために
日々、頑張ってくれているんだなぁと思うと
ありがとう~の感謝の気持ちでいっぱいになります

普段から、事あるごとに言う智くんの大切な口癖
“健康に気を付けて怪我をしないように”との想いと共に
TOKIOの城島くん、V6の坂本くん、もちろん智くん
そして、NEWSの小山くんも言ってました
“楽しくお仕事をしてくれるのが一番の幸せ”

先日のV6岡田くんが、日本アカデミー賞でW受賞を果たしたのも
“芝居の方に気持ちがいった時期もあったけどメンバーはそれを許してくれた”

そういう雰囲気作りをしてくれているリーダーのあなた達がいるから
メンバーは伸び伸びとお仕事が出来るんだと思います

ただただ今は、どうか智くんの笑顔が心からの笑顔でありますように
願うばかりです


ではではまた~

いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきます
感謝


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2015-03-10 15:42 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

Sさんから1月後半に頂いた新年第一弾エピが途中
TOKIO兄さんとのエピも5件ほど織り交ぜたからですが
長いこともあって数回に分けていたらもう既に3月になってしまいました
早く編集してUPしないとね

ではでは前の記事の記事の続きです

Sさん、貴重なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
他グループファンの方には、ご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMCなど
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



V6・嵐に続いて、バレーボールW杯のイメージキャラクターとして
2003年にデビューしたのが、NESWです。


智くん with 加藤くん(NEWS)☆の中で、NEWSが担当するW杯番宣番組に
ニノちゃんと智くんがゲスト出演した話を書きましたが



智くん8☆☆


それ以降は特にグループとしても個々としても
一緒に仕事をすることはなかったように記憶してます。

NEWSは、デビューからの度重なる騒動により
2006年には、事務所が連帯責任として
グループの活動を年内いっぱい休止にさせる判断を下します。

結果、騒動を起こした2人は脱退し
残ったメンバーはソロや新ユニットを中心に活動せざる得ない状態になりました。

謹慎期間中でも、(当時)NEWSのリーダーだった山下くんは
亀梨くんとドラマ期間限定ユニット“修二と彰”を組んだり
ソロでシングルCDデビューしたりと、積極的な活動を行います。

2007年に謹慎処分が解け、シングル『星をめざして』で活動を再開します。

復帰後初の番組出演となった
『ミュージックステーション』(2007年2月16日放送)には
偶然にも“嵐”が出演してます。
同じ、バレーボールW杯のイメージキャラクターとしてデビューした後輩に
活動再開の温かい言葉を送る嵐ちゃん達です。

しかし、2011年には、皆さんもご存じのように
リーダーである山下くんと錦戸くんの2人が
同時に脱退するという事態になりました。

他のグループのことなので詳しくは知り得ませんが
謹慎期間中のソロ活動が、結果的にソロとしての独立という道に
進めてしまったように感じられます。
グループを脱退した者とグループに残った者。
当事者同士も悩み苦しんだと思います。

そうして出した答え・・・でも、答えを出した後の
引きずり続けるモノの大きさを知ることになるのは、その後のことです。
相次いだメンバーの脱退、謹慎、活動再開と波乱に満ちた時期も
ずっーと応援し続けてくれたNEWSのファンは
またしても湧き起こった騒動に、しばらく荒れた状態が続いたようです。。。



お話は逸れますが・・・この時期は、グループからの脱退が相次ぎました。
2010年には、KAT-TUNの赤西くんが、ソロデビューを理由による脱退してます。
Jr.時代の2001年に結成されはKAT-TUNは
“嵐”のコンでバックで踊ったりしてますが、もの凄~い人気です!!

MC中に、KAT-TUNのメンバーが紹介されたときの会場の歓声は
嵐ちゃん以上だったかもしれません。
嵐ちゃん達も思わず
「すっ、すごいねぇ~!!」と言っちゃてます^^;

タッキー&翼の次のデビューは、誰もがKAT-TUNだと思っていたと思います。
ところが、2003年バレーボールW杯のイメージキャラクターとして
デビューしたのはNESWの9名でした。

自分達も、デビューには自信を持っていたので
デビュー出来ない事実を知った時
メンバー同士でかなり荒れたと後々告白してます。

2006年、シングルCD『Real Face』でメジャーデビューを果し
同時にアルバム『Best of KAT-TUN』、DVD『Real Face Film』も発売。
これら3作品が、オリコンチャートで1位を獲得します。

『Real Face』においては、オリコンチャート3週連続首位を記録しますが
これは、KinKi Kids『硝子の少年』以来8年8か月ぶり。
発売9週目には、ミリオンセラーを記録します。
デビュー曲でのミリオンはCHEMISTRY以来5年ぶりのことでした。
まさに、破竹の勢いの快進撃だったのですが・・・

同年10月、赤西くんが
「語学留学の為無期限で芸能活動を休止する」と発表されます。

翌年4月に、語学留学先から帰国し、メンバー全員揃って帰国会見を行い
芸能活動復帰を表明します。

しかしこの頃から
グループ内では“歪み”が少しずつ生じ始めていたのでしょうか!?

その後、赤西くんはグループを脱退しますが、メンバーが1人脱退したことで
KAT-TUNも迷いの渦に入りこみ
混沌とした日々を、送ることになったように見えます。
※2013年には当時のメンバーだった田中聖くんも脱退しました。

2011年に智くんは、これまで嵐メンにも描いたことのない
大きな水彩画の肖像画を亀梨くんにプレゼントしています。


智くん with 亀ちゃん☆

それは、この業界に身を置く者にしか分からない葛藤を知っているからこそ
前に進もうとしてるその姿に、言葉などいらない
無言のエールの贈り物だったのだと思います❤


後編へ続きます


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきます
感謝



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