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2015-02-24 10:18 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~


ではでは、前編の続きです

Sさん、貴重なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
他グループファンの方には、ご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMCなど
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



京都から戻った智くんは、MAの一員となりますが
“嵐”デビュー直前まで一緒に仕事をしていたのも、V6の皆さんでした。

1999年7月11日からの1ヶ月間は
PLAYZONE'99Goodbye&Helloでトニセンの3人と共演し、公演終了後は
『V6 Summer Concert '99』(1999年8月25日・26日)で
バックダンサーを務めてます。

コレが事実上、Jr.としての最後の仕事であり
見納めだったのではないかと思います。

コンサートのMC中に、数ヶ月前に結成されたばかりのMAは
ステージに登場してV6さんに紹介されてます。
そのときの様子です。

************************


◆『V6 Summer Concert '99』(1999年8月26日1部)

町田:皆さん、こんにちは (*^▽^*) 町田慎悟です。
  僕らはミュージカルアカデミーと言うらしいんですけど・・・

井ノ:ちょっと待てよ。
  らしいんですけどって!!もっと胸を張れよヽ(*`ε´*)ノ
 

町田: f(´-`;) ミュージカルアカデミーと言うん、んん・・・ですけど。
  コンサートに出れてとっても嬉しいです。
  また、トニセンの皆さんのコンサートに出してもらいたいなぁ~って
  思っているんですけど。今日は最後まで踊るんで宜しくお願いします。

大野:どぉ~も。大野智です。
  ↑坂本くんが身振りで
  「前に行け!」と示して、腰を押されて前に出る智くんデス

  V6のコンサートは出てなくて
  久しぶりに今日、V6のコンサートに出ています。

三宅:ヨオッ~(*ノ´□`)ノ 期待の大型新人!!
大野:ありがとうございます ( ̄ー ̄) 
  
 ↑先輩である三宅くんを無視して、挨拶する智くん

三宅:会話するんだったら、こっち見て喋ってよぉ~(*ノ´□`)ノ
大野:どぉ~も、皆さんこんにちわ・・・・大野智です <(Φ-Φ)>

  ↑ご挨拶をやり直すも、真正面を向いたまま、ご挨拶を続ける智くんに
  V6もMAも客席も大爆笑ヾ(≧∇≦)アハハ八八ノヽ


大野:皆さんに会えて本当にうれしいです。
  これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします m(__)m

原 :皆さん、こんにちわ。原知宏です。
  ミュージカルアカデミーと言うことで、通称“エム・エー“と呼んで下さい。
  MAは・・・“まだ、諦めない”っていう意味 (*^ー゜)b
 

客席大爆笑ヾ(≧∇≦)アハハ八八ノヽ   

井ノ:深いねぇ~
原 :このあと僕達は、ステージとか
  『夜もヒッパレ』とかで、踊りますので見て下さい!!
  今日は最後までよろしくお願いします (・_・ゞ
 
井ノ:きましたぁ~ (*゜▽゜ノノ゛
三宅:きたねぇ~

秋山:皆さん、こんにちわ。秋山純です。
  まぁ~、マイケル富岡に似ていると評判なんですが・・・f(´-`;)
  これからも一生懸命 ミュージカルアカデミーとして頑張って行きますので
  今日は最後まで盛り上がっていって下さい。応援してください!!


コレが、1999年8月26日の出来事です。

まさか3週間後には、ハワイの船上でデビュー記者会見をすることになるとは・・・
この会場にいる全ての人が、予想だにしなかったと思います。

日にちで遡ると、智くんが

「レコーディングの仕事を手伝って!」と声を掛けられたのは
この後かと思います。

MC中に坂本くんは、一言も喋ってませんが
智くんにチョッカイを出してますねぇ~❤

以前、『VS嵐』にプラスワンゲストとして出演されたときは
随分と礼儀正しく大人しそうにしてましたが
“大の間”では、驚く智くんの顔を見て
「なんだぁ~と破顔になり
お刺身の切り方を教えてあげたりとリラックスして見えました。

“嵐”としては、デビュー直後の初仕事となったバレーボールW杯番組で
トニセンの3人がオフィシャルサポーターとなり、ご一緒にお仕事をしてます。


智くん6☆

坂本くんは、地方の試合会場で日本チームを応援する嵐ちゃん達に同体し
スタジオから放送している長野くん・井ノ原くん
フジテレビ女子アナとの生中継を上手く盛り上げてくれました。


智くん7☆


右も左も分からなかった嵐ちゃん達にとって、心強い先輩だったと思います。
その後、V6の皆さんとはあまりご一緒にお仕事をする機会はなく
長いブランク(『鍵部屋』では共演してます) がありましたが

(↑V6自体が、ヤンチャなカミセンを抱えていたので
 他のグループの面倒をみるまでの余裕はなかったと思います)

Jr.時代に、1ヶ月にも及ぶ舞台稽古で汗水流し
長い公演をやり遂げた達成感を一緒に味わってきた者同士には
年月を超えた結びつきがあるのだと感じました。
他メン達も、智くんの“大の間”を羨ましそうに観てましたもんね❤




22日の町田くんの件は正直
嬉しさの絶頂から奈落の底へ突き落されたくらい動揺して
あんな追記しか書けなかったけど、二人の絆はしっかりと結ばれていることだけは
町田くんの文章から伝わってきました。
それゆえ、今後どういう状況になろうとも応援していく気持ちに
変わりはありませんでした

メールを下さったお友達も同じようなニュアンスのことを仰っていたんだけど
あの記事は、一先ず区切りをつけるための
そして、私たちに余計な心配をさせないための・・・
ジュニアは退所してもそれを表立って公表することはないと
Sさんがこれまで書いて下さったエピから教わりました。

町田くんなりの最低限の心配り
私たちへの、お別れのご挨拶だったんじゃないかって思ったりもします
突然サイトが消えたらそれこそ、大騒動になりますもんね。。
前例がありますし・・・

それはいつ来るのか分かりませんが
ハッキリとその時がきたら、新たな旅立ちを応援してあげたいですね
タイトルも『また会う日まで』だもの
いつかきっと、また逢えるよね
今度こそ、智くんと共演する姿を観たいと願ってやみません

智くんの大切な“心友”として
これからの町田くんの人生が幸せなものでありますよう、心から願っています

町田くん、これからも智くんの事、よろしくお願いしますね
そして、ありがとう~ 20年間、お疲れ様でした


先輩相手に物怖じしない智くんが何だか、エライ笑えて(笑
この頃から肝っ玉の大きい、人とは違う魅力を発揮していたんですね

M.Aとして活動し始めた直後に嵐として、デビューが決まった智くん。。
どれだけ騒動になったのか、今回の町田くんの件だけでも
少し、分かったような気がします

当時、嵐メンの振り付けのお手本となっていたってことは
Jr.時代に学んだことが功を成し、それは今現在も智くんにとって
振付師としてのお仕事をするうえで、大切な基盤になっているということが
とっても嬉しいです

若い頃の智くんの努力を知っている先輩方の存在は本当に大きいですね
智くんが嵐のリーダーだったからこその
大の間の企画だったんだろうなと改めて思いました

今日は、『Sakura』のフラゲですね


ではではまた~

Mステ:強さと弱さを兼ね備えたダンス・Sakura☆の記事に
コメントを下さった皆さま、ありがとうございます
お返事が書けましたので、お時間がある時にでもお読みになって下さいね

いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきます
感謝


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2015-02-24 10:07 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~

智くんと町田くんのことを考えていたら、コメントやメールへのお返事も進まず
次に更新する予定のエピを確認したら
ちょうどM.Aのことが書かれた内容(後編)で・・・

取り敢えず、追記も書いてあるんだけど
自分の想いはちゃんと残しておきたいので、これは早々にUPしなくっちゃね
私の感想は、町田くんのことも含めて後編に書かせて頂きます


ではでは、前のエピの続きです

Sさん、貴重なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
他グループファンの方には、ご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
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V6やKinKi Kidsのバックで踊ることが多かった智くんのJr.時代ですが
音楽番組だけでなく、ツアーに同体し、同じ舞台に立つなど
V6の皆さんとご一緒した仕事の方が多いように思います。

1997年4月からNHK・BSで放送された
『Music Jump』は、放送開始当初はV6が司会進行を担当しました。

歌のコーナーだけでなく色々な企画があり
“Jr.文化センター”のコーナーに、智くんが出演した回です。

************************

◆『Music Jump』(1997年5月11日放送) “Jr.文化センター ~書道編~”


トニセン2名+カミセン1名で担当するコーナーです。
本日は坂本くん・井ノ原くん・剛くんの3名が担当。

まずは、テンション高めな剛くん

「ジュニアァァァ---文化センタ---ッ!」と、声が裏がえってしまい
全員大爆笑ヾ(≧▽≦)ノギャハハ

剛くんの隣に座る井ノ原くんが、思わず”( ,,>з<)ブプッと吹き出して・・・
剛くんのセーターにかかったのか!?慌てて腕でこする剛くんです。
そんな2人に目もくれず、淡々と書道を教わる先生を紹介する坂本くんです。

坂本くんに
「自己紹介を」と振られて、書道を教わるJr.3名が自己紹介をします。

3番手は智くんなのですが・・・

「坂本昌行です!」と言って、坂本くんを指さす智くん!!
↑オイオイヾ(-_-;) 、先輩を指してはいけませんよぉ~



智くん3☆


坂本くんは、突然後輩Jr.に名前を呼ばれて、訳分からず
( ゜Д゜)ハァ? な顔になりますが、笑いを堪えながら司会進行します。

先生からのお題『心』を書くJr.達。



智くん4☆


書きあげると、後ろのボードーに張り付け、先生に添削して頂きます。

先生が、智くんが書いた『心』を見て



智くん5☆


「とても爽やかだと思います。
 そしてね、線が澄んでいる!とくにココ
(赤丸で印を付けながら)
 ラクに書いていて、ここの線は素晴らしいと思う!
 これは、プロの先生が見ても、どなたが見ても褒めると思うね!」


と褒めると、坂本くんも「ほっ~」と感心。

智くんも身を乗り出して、ちょっと嬉しそうです。

『Music Jump』は、2000年3月26日をもって番組終了となり
『ザ少年倶楽部』に引き継がれて行くのですが
この『ザ少年倶楽部』のタイトル題字を智くんが書いたことは
既に御存じと思います。

天下の国営放送のBS番組とは云え、デビューしたばかりのアイドルが
番組の顔ともいえるタイトルを書いちゃうなんて
凄いことなんですけど・・・

そんな凄いことを、サラッとやっちゃうのが智くんなんですよね (★≧▽^))★☆

ここで、またまたお話しが脱線してしまうのですが・・・


『ザ少年倶楽部』初回放送では、“嵐”のNEWシングル
『SUNRISE日本』の振り付けレッスンに、Jr.が潜入取材!してます。

名物振付師サンチェさんが、振り写し担当と思われるJr.と2人で
嵐ちゃんの目の前で踊ってみせます。

すると次には、その振り写し担当と思われるJr.と智くんが
他メンの前に並んで立って、他メンたちと一緒に踊ってます。
そうなんですよ!!他メン達の振り付けの手本は、智くんなんですよね。

この後、サンチェさんと嵐ちゃん達のピリピリした雰囲気に呑まれて
早々にハンディーカメラを持ってレッスン室を退室するJr.です。



後編へ続きます

いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきます
感謝



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