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2014-12-09 03:05 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~

ではでは、(10)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



冒頭(1)に書きましたように、今年の初めから書き始めたにも関わらず
長い時間が掛かってしまった今回の“エピ”ですが
10月末に纏め上げることが出来ました。
いつもなら、書き上げると直ぐに
sachiさんにお送りする“エピ”なのですが、11月の週初めに
日テレ・フジ・NHKと“嵐inハワイSP”番組が放送されることもあり
なぜか手元に置いて送らずにいました。
まさかその行動が、最後に書いた余談としての“エピ”
(下に書いている、黄色い涙のエピ)に繋がることになるとは・・・・・
思いもしませんでした。


「206年頃から・・・正直やめようと思った。。。」

デビュー当時ならまだしも、2006年頃に何があったの!?と
誰もが思ったと思います。
特別な事があった訳ではない。
芸能界になんて何の未練も無く、イラストレーターになりたくて
事務所を辞めようとしていた。
なのに、引き戻されてアイドルグループ“嵐”として
デビューすることが決定する。


「これも一つの就職だ!」と気持ちを切り替えた。

それまで心配をかけ、迷惑ばかりかけてきた家族を思い
気持ちを切り替えた。

色んな思いも、考えも全て胸の奥深くに閉じ込めて
暗闇の中に葬ったつもりだった。

1人でいるのが好きで、1人の時間がないと息苦しくなる。
それなのに、いつも誰かに観られ、カメラを向けられる。
いつも注目されている。

注目度が高いことが、人気のバロメーターとなるのだから仕方がない。
だけど・・・・・

デビューから7年、既に智くんの精神状態は
ギリギリの限界になっていたんですね。

2006年の出来事で、1つだけ思い当たる事があります。
下記は
NHK『嵐 LIVE&DOCUMENT』を観る前に書いた内容となります。

*********************************

話しは少し戻りますが、『黄色い涙』のロケ(2006年6月頃)では
振り付けだけでなく、なんと“フィギュア”の材料を持ち込んで
制作もしてます。


“フィギュア100体ノック”
(2008年 朝日新聞の美術のコラム
[彩・美・風] の4週連続コーナーの一部より)


嵐メンバーで『映画 黄色い涙』を撮影中100体作ろうと決めた。
寝ずにフィギュア作りに熱中した。
ただ帰って寝るよりいい。


映画の撮影でロケ地に来ているにも関わらず、趣味に没頭って・・・
と、思わずにいられなくもないのですが
実はコレには理由がありました。


んふふ。正直、映画・・・本当に苦手だからさ(笑)。
そこで1日1回は自分のやりたいことやらないと(笑)。
ほんと胃が痛くなったから。
これはヤバい!と思って。
撮影が夜中に終わろうが、そこから朝まで作って
そのまま寝ないで現場行った方がスッキリする。
作らないとダメだったんだよなぁ。


『黄色い涙』撮影中の“胃痛”については
何度か話しているところを見ると
かなりの痛みだったのかな!?と思います。
智くん曰く


「痛みどめの薬を飲むと眠くなっちゃうから・・・
時間が分からないしね!」


と、云うことらしいのですが
時間に追われるドラマの撮影と違い
映画は時間をかけての撮影となります。

まして、ロケ地の撮影となると何かと時間がかかる上に
犬童監督が水道の蛇口から落ちる水一滴も待っちゃう凝り性だから・・・
待ち時間が長く、結果的に
「次の撮影は、何時から?」という事が多々あったようです。

しかし、待ち時間が長いくらいでノンビリした智くんが
“胃痛”を起こすのか!?いつも疑問に思っていました。


(ここからは私の想像ですが)

智くんが演じた“下川圭”は、どこか『ピカ☆ンチ』“ハル”に似ています。
しかし、いつどんな時でも友がいて
その友と全てを分かち合うことで救われた“ハル”とは違い
天涯孤独の身で、頼れるものは背負った画材道具だけの“下川圭”

偶然出会った仲間と、ひと夏の青春を過ごし
小さな幸せを掴もうとするも、それが嘘と虚像だったことを知る。
絵筆を折り、身体を九の字にのたうち泣き叫ぶ姿は
あまりにも切ない。。。

演技においては“憑依型”といわれる智くんにとって
はけ口のない“下川圭”は、辛く苦しい役柄だったのではないでしょうか。
私には、どこか“闇”を抱えた大野智が
人知れず泣いている姿にも見えました。。。

そんな、ロケ地のホテルに、フィギュアの材料を持ち込んで
一心不乱に作り続ける智くんを見て


「趣味に没頭しすぎて、仕事の余力がなくなりそう。
『黄色い涙』撮影中も、名古屋まで粘土を持ち込み
 1人で作業していました。寝る時間ないのに・・・」


と、心配する翔くんです。

*********************************

ストレスが要因と言われる“胃痛”になる!!
その原因は、映画のロケや役柄にあったのだと思っていましたが
違っていたんですね。


「自由になりたい!」

その思いで胸がはち切れそうになっているのに・・・
ここでもまた、押し殺してしまわなければならなかった。

《どこか“闇”を抱えた大野智が
 人知れず泣いている姿にも見えました。。。⦆
と書きましたが
そんな風に見えたのは、間違いではなかったんだ!と思うと
劇中の“下川圭”が泣き叫ぶ姿は、智くんの姿に重なり
一層切なくなります。

いつも、もしかしたら“嵐”の継続は
智くんの動向が“鍵”となっていたのでは・・・と想像してしまうのは
重症サトシックの私の観点で“嵐”を見ているからだと思っていましたが
一連の “嵐inハワイSP” 番組は、その思いを確信にもさせました。

確かに

「正直やめようと思った。。。」の告白は衝撃でした。
一番驚いたのはメンバー4人だと思います。
一番身近にいながら、そんなにも長い間1人で葛藤していたことに
気づかずにいた。

自分達が何も知らず
階段を確実に駆け上がっていることに興奮していたあの頃
リーダー大野智は1人で、その葛藤と戦っていた。

他のグループのように、脱退しソロ活動しているメンバーは
大勢いるわけで・・・
その選択をせず、1人で葛藤と戦い
自分達が知らないうちに1人で解決してくれていた。

自分の考えも思いも言葉にすることはなく
メンバーの思いや考えは、受け入れ受け止めてくれるリーダー大野智。

そんな彼が、心の奥底に仕舞い込んでいた思いを吐露してくれたことは
驚きの告白ではありましたが、4人は嬉しかったと思います。

ハワイから帰国後、『VS嵐』に出演し
スタジオでハワイの映像を観る嵐ちゃん。

リーダー大野智の涙の訳と、その重みを知り
瞳をウルウルさせて涙を堪える
潤くん、ニノちゃん、相葉ちゃん、そして翔くん。

15年前、不安と困惑しかなかったハワイの地が
15年後には“嵐”の誕生を喜び合える再結束の地となりました。

今では、誰はばかることなく顔をクチャクチャにして
感謝の想いと幸せを噛みしめて涙し
酔っぱらうとメンバーのことを思い出す。
誰よりも“嵐”とメンバーが大好きな、“嵐”のリーダー大野智です。


(完)に続きます


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
感謝


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