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2014-12-16 12:45 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

振り付けのエピを更新し終わってホッと一安心ふぅ~
ちょっくら休憩中だった私ですが
リアタイでSさんからメールが届きましたので
この内容もやっぱりエピとして残しておきたいなぁと思います
エピ続きになってしまいますが、ここに掲載させていただきますね

Sさんからは、ブログに掲載目的ではない、ちょっとしたお話
番組を観て想ったことや思い出したこと等、例えば
“あれは、こういった意味なんですよ~”的な
お喋り紛いに教えてくださったことなど
普段からちょこちょこ詳しく教えてもらっているのですが
掲載目的ではないお話がエピになることは多々あって
それは、私の都合がかなり関係していたりしますので
Sさんが知識をひけらかそうとして
教えてくださっているのではないという点と
Sさんの文章を読んで、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが
“エピ”だからではなく、普段の私宛へのメールも長いんです
でもね、余計なことなど何一つ書かれていないんですよ
余談のような他愛のないお話でも結局は知って良かったってことが
多いです

記事タイトルは毎回、私が勝手に考えているのですが
今回も必然的に本来のエピのようなタイトルになり
当然のように冒頭に挨拶文なども載せています。
これからもこういうことは多々あると思いますが・・・・・
何か言われたわけではないんだけど、エピが続いているので念の為
どうぞ、誤解のないようにお願い致します

************

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

本文を読む前に、こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方にはご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



智くんが入所した翌'95年にV6がデビューすると
次のデビュー候補筆頭と言うより、決定間違いなし!と言われたのが
KinKi Kidsの、堂本光一くんと堂本剛くんでした。

'90年代、“Jr.黄金期”をけん引して行ったのが、滝沢くん達だとすれば
その“Jr.黄金期”の基礎となる土台を造り上げたのが
KinKi Kidsの2人だと思います。

1991年に入所し、デビューまでに6年程の長いJr.時代を経験しましたが
デビュー時の年齢が18歳ですから
妥当なデビュー時期だったかと思います。

そもそも、6年間のJr.時代における活躍が凄いと言いますか
人気があり実力もあるからこそ
他のJr.達とは破格の別格な扱いでした。

既に『アイドルオンステージ』(1993年10月~1997年3月放送)には
レギュラー出演し、Jr.として人気を得ていましたが
1994年、連ドラ『人間・失格』に2人が出演したことで
(主演は赤井英和さんです)、一般的に知名度も広げ
爆発的な人気を得ます。

まだJr.であり、CDデビューの発表もされないにも関わらず
コンサートやイベントを開催し、全国ツアーまで行います。
翌々'96年には、連ドラ『若葉のころ』で主演を果し
KinKi Kidsの“冠”番組(『それ行けKinKi大冒険』ほか)まで持つようになり
更に、『Toki-Kin急行 好きだよ!好きやねん』
(1996年10月16日~1997年3月放送)では
既にデビューしているTOKIOさん達と一緒に
名前を“冠”にしたバラエティー番組まで持つという
デビュー組とJr.が同じ土俵に立つという異例の番組まで作られました。
当然のごとく、デビューに当たっても破格の待遇でした。


1997年2月14日、ジャニーズ事務所は
レコード会社ジャニーズ・エンタテイメントを設立しますが
これは、KinKi Kidsが同年7月21日に
シングル『硝子の少年』、アルバム『A album』
同時CDデビューするために設立されたものでした。

嵐ちゃん達とKinKi Kidsの関係ですが
1996年夏に嵐メンの中で一番最後に相葉ちゃんが入所しているので
超短ではありますが、嵐メン全員KinKi Kidsと同時期に
Jr.時代を過ごしています。

しかし、智くんが入所した1994年には
既に人気も知名度も得ていたKinKi Kidsは
同じJr.の仲間・・・という感じではなかったと思います。
連ドラに主演し、冠番組まで持つKinKi Kidsの番組に
同じ事務所の後輩Jr.としてバーダー出演させて頂ける立場。

滝沢くんも連ドラ出演等で人気も知名度も得ますが
嵐メンにとっては同期だったり
ちょっと上の先輩の感覚だったと思います。
それに比べて、KinKi Kidsの2人は、声を掛けてもらえる大先輩であって
こちらから無暗に話しかけることは出来ない存在だったと思います。

が、智くん以外の嵐メン達は
KinKi KidsがCDデビュー後も音楽番組やコンサートにて
バックで踊るということが多かったと思います。
しかし、智くんはKinKi Kidsがデビューした1997年の夏から2年間
京都へ行ってしまったので、KinKi Kidsの曲でバックで踊る機会は
ほとんどありませんでした。

でも、デビュー前のKinKi Kidsの“冠”番組の歌のコーナー等では
数多くバックで踊ってます♪

『Toki-Kin急行 好きだよ!好きやねん』では
『ザ・ベストテン』をパロディ化したコーナーがあり
ジャニーズの先輩達の曲をKinKi KidsとTOKIOが歌い踊り
そのバックで花を添えたのがJr.達でした。

ある日の『ザ・ベストテン』では・・・司会者が


ジャニーズJr.をビシッと揃えてみました。
この中から、未来のスターがきっと生まれる事でしょう。
今週の第一位『哀愁でいと』
と曲紹介。

マイクを持って『哀愁でいと』を唄うのは、剛くんです。
そのバックで、青地に金の星がデザインされた幕を前にして
智くんを含むJr.4人が踊ります。

しばらくすると、その幕が上がり、階段で踊る十数名のJr.が現れます。
その後ろにもグリーンの幕があり、しばらくすると
そのグリーンの幕が上がり、また階段で踊る十数名のJr.が現れます。
つまり、最初からテレビカメラに映されるのは
最前列で踊っていた智くんを含むJr.4人だけと云うことです。

最後の最後に、カメラが切り替わり
階段の最上階に剛くんが登場しアップで映るのですが・・・
そのとき、チラット右側に見えたのはニノちゃんです。

最前列で踊る智くんと最後尾で踊るニノちゃん。
Jr.時代、こんなにも立ち位置といいますか
置かれる場所が違った2人が
その後、一緒のグループでデビューするなんて・・・
この時は誰しも想像しなかったですよね。

『デカメロン伝説』も踊ってますよぉ~♪
KinKi Kidsの2人とTOKIOの太一くんが少年隊に扮し
バックで踊るJr.は、町田くん、原くん、国分くん、そして智くん。
そうです。後に『Ky o to kyo』の舞台に立つ4名です。

でもこのときは、とにかく全員が踊りまくってるので
KinKi Kidsの2人と太一くんに重なってしまって
チョロッチョロッとしか智くんの踊りが観えないのが残念です。


後編に続きます


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
感謝



2014-12-11 03:11 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~

ではでは、(11)の続き、ラストですよ~

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



最後、内容が別方向に進んでしまいましたが
この“CARNIVAL NIGHT part2”の振り付けを任された頃には
既に、湧きあがって来る想いと格闘としていたのだと知り得たことで
一層感慨深い思いになります。
そして、大野智と云う人物の才能にも驚かされます。
そんな精神状態で
あんなにも可愛らしく楽しい振り付けを考えちゃうのですから・・・

でも智くん、『FREESTYLE』で発表した『タツノオトシゴ』の絵について
こんなことを言ってます。


“HAPPY”と描いたのは
「今、HAPPYな状態」なんじゃなく
 早く「HAPPYになりたい」心理だった。



タツノオトシゴ


いつも穏やかで柔らかな雰囲気は
癒しそのものと言われる智くんですが
大野智という人物は、常に前向きで、荒れ狂う悪天候の中
どんなにぬかるんだ泥道でも
前に歩み続け、進み続けることを諦めない
フツフツと燃えたぎるマグマのような熱い心を持つ人なんだと
思いました。

黙々と1人、転んで傷だらけになっても、その傷に意味と意義を見つけて
また一歩前に進むことで自分を解決に導いて行く。
そして、自身の手で“HAPPY”を掴み取り、また一歩と歩み続ける。。。
超・超ドMな智くんです^^;



************


そんな超・超ドMな智くんだからこそ
こんなにも夢中になるほど大好きになってしまったんでしょうね

振付師・大野智の感想としては少々逸れてしまうけれど

智くんは言葉足らずだし、それによって誤解されたりしないかって
いつも心配しちゃうような人で

でもそんな人だから、もっともっと深い部分まで知りたくなる
そして、表には見えなかった本当の大野智を知って
もっともっと好きになる

どんな時も、ふにゃふにゃな癒しオーラで
周囲の人たちを優しく包み込んでくれる
そんな智くんの言葉

今 目の前にあることを頑張れないやつが 何を頑張れんだ

どんなことも楽しんでやろう

やれば終わるから


どんなに苦しくても幾つもの山を乗り越えてきたあなたの言葉は
饒舌な言葉で語り尽くさなくとも、それ以上に一直線に胸に響くよ


今 とっても幸せだと言ってた智くん

そうだよ、幸せにならなきゃね

その笑顔が再び曇ることのないように、心から願っています

これからも、可愛らしくて楽しいダンスやキレキレに踊るダンス
嵐に振り付けてあげてね

ハワイでのSP番組(VS嵐・NHK・しやがれ)が終わった後の
歌番組(ベスア・FNS)を観て、以前からたまに口に出してはいましたが
やはりソロアルバムを期待する気持ちが強くなりました
ファンのことを最優先に考えてくれる智くんだから
いつかきっと、この声が届くと信じて
これからもソロアルバムの発売を期待しています

さて、いつになるんだろうなぁ~~~
ワクワクしながら待ってよう~~~っとワクワク


※Sさんがまとめてくださっていますエピも
 知らないうちにかなり多くなってきて
 ちょっと見辛くなってきたかなぁと思いましたので
 1つ前の記事、リストを増やしてみました

【追記】

リストに載せてあるたくさんのエピですが
Sさんが、時間をかけて書いて下さっているので
読者の皆様にも読み易いようにと、移動したり順番を替えたり・・・
改めて、こんなにたくさんのエピを教えていただけて
たくさんあるサトシックブログの中から智くんへの溺愛ぶりが
恥ずかしげもなく綴ってあるこのブログを見つけて声をかけて下さって
本当にありがとうと再び三度、感謝の気持ちでいっぱいになりました
智くんが繋いでくれたご縁、これからも大切にしたいと思います
Sさん、いつもありがとう~ 
これからもよろしくお願いします


ではではまた~


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
感謝


2014-12-11 02:50 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


リストの無断転載・無断引用・無断リンクは、固くお断り致します。


【大野智さんの軌跡 1994.10.16~ 】

大野智の素敵エピソード:リスト☆No.1☆
↑のリストNo.1は主に、智くんのJr.時代(Kyo to Kyoを含む)と
エピを更新していくうえでの私自身の気持ちなどをまとめております。

大野智の素敵エピソード:リスト☆No.2☆
↑のリストNo.2は主に、デビュー前~デビュー1年までの歩みと
2004年24時間テレビやMステ過去映像レポを含む
嵐メンバーとの関わりなど
メンバーとのエピがあった時には随時、付け加えていきます。

大野智の素敵エピソード:リスト☆No.3☆
↑のリストNo.3は主に
智くんとジャニーズグループ&ジャニーズメンバーとの関わりや
智くんの魅力など、Jr.時代からの想いを語る
2007年収録のTOKIO:国分太一くんとの対談等をまとめてあります。
エピは随時、付け加えさせていただきます

当方リスト:No.4は主に
智くんのソロのお仕事に絡んだエピとして、まとめてあります。
エピは随時、付け加えさせていただきます

は、Sさんがまとめて下さったエピソードです。
は、私が書いた番組レポ&雑誌レポです。

*******************************************************

《デビュー後:バラエティ&ドラマ&舞台などのソロのお仕事》

史上最悪のデート “the 4ths Dates-悪魔のクリスマス☆キス”☆

アレグラ人サトシーラ:大野智宇宙人?伝説(前編)☆
アレグラ人サトシーラ:大野智宇宙人?伝説(中編)☆
アレグラ人サトシーラ:大野智宇宙人?伝説(後編)

真夜中の嵐(前編)西新宿の母&銀座の父☆
真夜中の嵐(後編)5年目の嵐さんの想い&リーダーを意識しないそれが嵐のリーダー大野智☆
真夜中の嵐:ひげガールより1年前、すすきのでの出会い(前編)☆
真夜中の嵐:ひげガールより1年前、すすきのでの出会い(後編)☆

恐怖ロケ(前編)USO!!ジャパン☆
恐怖ロケ(後編)江原啓之&嵐 現代人の悩みを救え:明日への扉☆

屈辱的とも言えるドラマ・SPEED STER

演技者。~第6弾 ミツオ~(前編)☆
演技者。~第6弾 ミツオ~(後編)☆

PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION(1)公開リハーサル☆
PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION(2)公演初日・王子の貫禄☆
PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION(3)大阪公演千秋楽・前編☆
PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION(4)大阪公演千秋楽・後編☆
PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION(5)努力の結晶☆
PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION(完)爆笑打ち上げ座談会☆
智くんに対する東山さんの親心☆
駄々っ子さとし☆アカペラ“DEEP SORROW~君のいない世界~”☆
FM大阪『カウントダウンカンサイ』植草さんの愛情たっぷりトーク☆

TOKYO・FM『少年隊club J』(前編)別名、大野67番☆
TOKYO・FM『少年隊club J』(後編)罰ゲーム&本音トーク(笑)☆

Cの嵐(1)Cの嵐とは?・・・・・クレームエージェント嵐☆
Cの嵐(2)演奏家派遣のクレーム処理、献身的・真摯な対応を学ぶ☆
Cの嵐(3)携帯電話ショップのクレーム処理、智くん土下座事件(前編)☆
Cの嵐(4)携帯電話ショップのクレーム処理、智くん土下座事件(後編)☆
Cの嵐(5)アイドルでありながら世間の荒波に揉まれた貴重な体験☆
Cの嵐(完)『よい子の味方』爆笑温かクレーム処理&智くんの魅力は無限大☆

ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(1)嵐、初主演映画☆
ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(2)不言実行の自由人☆
ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(3)役作り☆
ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(終)自身との戦い☆

映画【ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だからHAPPY】今回はハルが主役!(前編)☆
映画【ピカ☆☆ンチLIFE IS HARD だからHAPPY】今回はハルが主役!(中編)☆
映画【ピカ☆☆ンチLIFE IS HARD だからHAPPY】今回はハルが主役!(後編)☆

ドラマ版・青木さん家の奥さん☆
舞台版・青木さん家の奥さん(1)芝居に対しての意識☆
舞台版・青木さん家の奥さん(2)笑顔の裏☆
舞台版・青木さん家の奥さん(3)スルメの魅力☆
舞台版・青木さん家の奥さん(完)花となり 実となり☆

少クラ・VS嵐・他、ロケ中、居眠りしちゃった訳☆

リフ・振り付けしにダメだしされたドSなまでの努力家☆
天国と少々地獄(苦笑)&おまけ~☆

大野さとこちゃんデビュー作【Gの嵐】バレンタイン企画☆
Gの嵐:爆笑エアバンド・智の名言=どんな事も楽しむこと☆
2005年Myojo:Oneツアー☆ハエからハチへ☆

アピールしなくても急遽決まったソロコン☆
2006年、智ソロコン(前篇)感謝の気持ちを込めたお年玉ライブ☆
2006年、智ソロコン(中篇)嵐メンも絶賛、ライブの概念をぶち破ったライブ☆
2006年、智ソロコン(後篇)智バウアー涙の金メダル☆

嵐のセルフポートレート大野智の巻(1)プロローグ☆
嵐のセルフポートレート大野智の巻(2)ライバルは常に自分自身☆
嵐のセルフポートレート大野智の巻(3)役柄となる人物像を知る・理解する☆
嵐のセルフポートレート大野智の巻(4)嵐で良かったなと思う瞬間☆
嵐のセルフポートレート大野智の巻(5)嵐メン&犬童一心監督から見た大野智☆
嵐のセルフポートレート大野智の巻(完)確実な一歩が結んだもの☆

2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(1)プロローグ☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(2)1996-2001☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(3)2002~☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(4)~2002☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(5)2003~(2004)☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(6)~2003☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(7)2004~☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(8)~2004☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(9)2005☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(10)2006~☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(11)2006~☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(12)~2006~☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(13)2006-2007☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(14)~2007☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(15)2008~☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(16)~2008☆
2008年、ジャニーズそして智くん自身初の個展『FREESTYLE』(完)2008想い☆

成瀬さんと大野さとこちゃんが台湾番組に☆
魔王番宣当時の智くん☆

振付師・大野智(1)アルバムのリード曲PVはSP感に値する特別なもの☆
振付師・大野智(2)ソロ曲TOPSECRET:初の振り付けに挑戦したことが判明した5人のわちゃわちゃMC☆
振付師・大野智(3)自己アピールよりも大切なもの☆
振付師・大野智(4)ダンスの原点☆
振付師・大野智(5)2004年の大きな山☆
振付師・大野智(6)自然体の魅力☆
振付師・大野智(7)CARNIVAL NIGHT part2:振付師としての権限☆
振付師・大野智(8)CARNIVAL NIGHT part2 その2:メンバー達から苦情のオンパレード(笑)☆
振付師・大野智(9)嵐になりたての頃・・・・・先輩への気遣い☆
振付師・大野智(10)2006年に語られた、今となってはドキッとする話☆
振付師・大野智(11)誰よりも嵐とメンバーを愛していた智くん☆
振付師・大野智(完)一直線に胸に響く言葉☆



2014-12-09 03:05 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~

ではでは、(10)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



冒頭(1)に書きましたように、今年の初めから書き始めたにも関わらず
長い時間が掛かってしまった今回の“エピ”ですが
10月末に纏め上げることが出来ました。
いつもなら、書き上げると直ぐに
sachiさんにお送りする“エピ”なのですが、11月の週初めに
日テレ・フジ・NHKと“嵐inハワイSP”番組が放送されることもあり
なぜか手元に置いて送らずにいました。
まさかその行動が、最後に書いた余談としての“エピ”
(下に書いている、黄色い涙のエピ)に繋がることになるとは・・・・・
思いもしませんでした。


「206年頃から・・・正直やめようと思った。。。」

デビュー当時ならまだしも、2006年頃に何があったの!?と
誰もが思ったと思います。
特別な事があった訳ではない。
芸能界になんて何の未練も無く、イラストレーターになりたくて
事務所を辞めようとしていた。
なのに、引き戻されてアイドルグループ“嵐”として
デビューすることが決定する。


「これも一つの就職だ!」と気持ちを切り替えた。

それまで心配をかけ、迷惑ばかりかけてきた家族を思い
気持ちを切り替えた。

色んな思いも、考えも全て胸の奥深くに閉じ込めて
暗闇の中に葬ったつもりだった。

1人でいるのが好きで、1人の時間がないと息苦しくなる。
それなのに、いつも誰かに観られ、カメラを向けられる。
いつも注目されている。

注目度が高いことが、人気のバロメーターとなるのだから仕方がない。
だけど・・・・・

デビューから7年、既に智くんの精神状態は
ギリギリの限界になっていたんですね。

2006年の出来事で、1つだけ思い当たる事があります。
下記は
NHK『嵐 LIVE&DOCUMENT』を観る前に書いた内容となります。

*********************************

話しは少し戻りますが、『黄色い涙』のロケ(2006年6月頃)では
振り付けだけでなく、なんと“フィギュア”の材料を持ち込んで
制作もしてます。


“フィギュア100体ノック”
(2008年 朝日新聞の美術のコラム
[彩・美・風] の4週連続コーナーの一部より)


嵐メンバーで『映画 黄色い涙』を撮影中100体作ろうと決めた。
寝ずにフィギュア作りに熱中した。
ただ帰って寝るよりいい。


映画の撮影でロケ地に来ているにも関わらず、趣味に没頭って・・・
と、思わずにいられなくもないのですが
実はコレには理由がありました。


んふふ。正直、映画・・・本当に苦手だからさ(笑)。
そこで1日1回は自分のやりたいことやらないと(笑)。
ほんと胃が痛くなったから。
これはヤバい!と思って。
撮影が夜中に終わろうが、そこから朝まで作って
そのまま寝ないで現場行った方がスッキリする。
作らないとダメだったんだよなぁ。


『黄色い涙』撮影中の“胃痛”については
何度か話しているところを見ると
かなりの痛みだったのかな!?と思います。
智くん曰く


「痛みどめの薬を飲むと眠くなっちゃうから・・・
時間が分からないしね!」


と、云うことらしいのですが
時間に追われるドラマの撮影と違い
映画は時間をかけての撮影となります。

まして、ロケ地の撮影となると何かと時間がかかる上に
犬童監督が水道の蛇口から落ちる水一滴も待っちゃう凝り性だから・・・
待ち時間が長く、結果的に
「次の撮影は、何時から?」という事が多々あったようです。

しかし、待ち時間が長いくらいでノンビリした智くんが
“胃痛”を起こすのか!?いつも疑問に思っていました。


(ここからは私の想像ですが)

智くんが演じた“下川圭”は、どこか『ピカ☆ンチ』“ハル”に似ています。
しかし、いつどんな時でも友がいて
その友と全てを分かち合うことで救われた“ハル”とは違い
天涯孤独の身で、頼れるものは背負った画材道具だけの“下川圭”

偶然出会った仲間と、ひと夏の青春を過ごし
小さな幸せを掴もうとするも、それが嘘と虚像だったことを知る。
絵筆を折り、身体を九の字にのたうち泣き叫ぶ姿は
あまりにも切ない。。。

演技においては“憑依型”といわれる智くんにとって
はけ口のない“下川圭”は、辛く苦しい役柄だったのではないでしょうか。
私には、どこか“闇”を抱えた大野智が
人知れず泣いている姿にも見えました。。。

そんな、ロケ地のホテルに、フィギュアの材料を持ち込んで
一心不乱に作り続ける智くんを見て


「趣味に没頭しすぎて、仕事の余力がなくなりそう。
『黄色い涙』撮影中も、名古屋まで粘土を持ち込み
 1人で作業していました。寝る時間ないのに・・・」


と、心配する翔くんです。

*********************************

ストレスが要因と言われる“胃痛”になる!!
その原因は、映画のロケや役柄にあったのだと思っていましたが
違っていたんですね。


「自由になりたい!」

その思いで胸がはち切れそうになっているのに・・・
ここでもまた、押し殺してしまわなければならなかった。

《どこか“闇”を抱えた大野智が
 人知れず泣いている姿にも見えました。。。⦆
と書きましたが
そんな風に見えたのは、間違いではなかったんだ!と思うと
劇中の“下川圭”が泣き叫ぶ姿は、智くんの姿に重なり
一層切なくなります。

いつも、もしかしたら“嵐”の継続は
智くんの動向が“鍵”となっていたのでは・・・と想像してしまうのは
重症サトシックの私の観点で“嵐”を見ているからだと思っていましたが
一連の “嵐inハワイSP” 番組は、その思いを確信にもさせました。

確かに

「正直やめようと思った。。。」の告白は衝撃でした。
一番驚いたのはメンバー4人だと思います。
一番身近にいながら、そんなにも長い間1人で葛藤していたことに
気づかずにいた。

自分達が何も知らず
階段を確実に駆け上がっていることに興奮していたあの頃
リーダー大野智は1人で、その葛藤と戦っていた。

他のグループのように、脱退しソロ活動しているメンバーは
大勢いるわけで・・・
その選択をせず、1人で葛藤と戦い
自分達が知らないうちに1人で解決してくれていた。

自分の考えも思いも言葉にすることはなく
メンバーの思いや考えは、受け入れ受け止めてくれるリーダー大野智。

そんな彼が、心の奥底に仕舞い込んでいた思いを吐露してくれたことは
驚きの告白ではありましたが、4人は嬉しかったと思います。

ハワイから帰国後、『VS嵐』に出演し
スタジオでハワイの映像を観る嵐ちゃん。

リーダー大野智の涙の訳と、その重みを知り
瞳をウルウルさせて涙を堪える
潤くん、ニノちゃん、相葉ちゃん、そして翔くん。

15年前、不安と困惑しかなかったハワイの地が
15年後には“嵐”の誕生を喜び合える再結束の地となりました。

今では、誰はばかることなく顔をクチャクチャにして
感謝の想いと幸せを噛みしめて涙し
酔っぱらうとメンバーのことを思い出す。
誰よりも“嵐”とメンバーが大好きな、“嵐”のリーダー大野智です。


(完)に続きます


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
感謝



2014-12-07 04:23 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


おはようございま~す

ではでは、(9)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



この後も、デビュー記者会見での出来事や
海外ロケのお仕事へと話は続きます・・・
ニノちゃんが


ニ:空港からホテルに行くまで
 席がおじさん
(←智くんのこと)の隣だったの ( →_→)

と、飛行機内での席が隣同士だったことを告白。
ここでも、
“おじさん”と言われて「大野智!と訂正する智くん。
そんな智くんを無視しつつも、ちゃんと訂正して


ニ:大野智の席が隣で、俺は音楽聴いてたの。
 音楽聴き終わって横を見たら
 ずっ-と景色を見てるの、大野智が・・・
 そして、凄いちっちゃい声で

 “あぁ~、これが最後のハワイか・・・”って (* ̄m ̄) 

と、智くんの独り言を暴露するニノちゃん。
一同大爆笑 ギャハハ(*≧д)ノ彡☆


「それはどういう心境だったの?」興味深げに聞く潤くん。
「分かんない・・・そんなこと言ってたの? f(´-`;)」
と、戸惑う智くん。
慌ただしいグループ結成だった当時においても

「言ってた!この人すげぇ~なって思ったもん ε=( ̄。 ̄;)」
と、智くんの一言を記憶しているニノちゃん。

そして、相葉ちゃんが思い出したのは


相:オーストラリアに行ったとき隣だったよね。
 日本から飛行機で発った瞬間に

 “あぁ~、日本帰りてぇ~”って言ってた (≧ε≦)

日テレ特番での海外ロケの出来ごと。
この頃の智くん、まだ“釣り”に出会う前で
家に籠って絵を描いたり粘土や石膏でアートな物創りをして
完全にインドア派でしたからね。
ニノちゃんも


ニ:すぐ言うんだよねぇ~、この人。やっぱ負のオーラが出てるんだよね。
 俺もオーストラリアのホテルで部屋がこの人と一緒だったの。
 カーテン、バッって開けたらさ・・・ウ○コ付いてんの ( ̄▽ ̄;)


日本では考えられない悲しい思い出がよみがえり・・・
一同大爆笑 ギャハハ(*≧д)ノ彡☆
智くんまでも


智:うわぁ~、ウ○コ付いてる・・・帰りたいなぁ~って思った (_ _|||)

と、悲しい思い出が・・・・・
そんな2人を尻目に


翔:すげぇ~、うるせぇ~の2人が!
 隣の部屋がうるせぇ~なって思って行ったら、窓際にいた2人が

 “うわぁ~、ウ○コ付いてる!ウ○コ付いてる!”
 って大騒ぎヾ(≧∇≦)

と慶応卒なのにウ○コを連呼する翔くん。

ニ:最悪だったよ・・・ね(;-_-) (-_-;)

お馬鹿な思い出話で盛り上がり、最後は・・・

翔:この夏が終わると満7年で、8年目に突入ってことは
 あと2年くらいで満10周年になってくるわけ?

 
月日の流れを再確認する翔くん。
その言葉に客席から拍手 (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ  
改めて
「皆々様、どうか末永くよろしくお願いします m(u_u)m」
ご挨拶する翔くん。
そして、デビュー当時一番の不安分子であっただろう智くんに


潤:ここまで行けば、うちのキャプテンも辞めないんじゃない?

と、確認する潤くん。
当然とばかりに

「いきなり辞められても困るでしょ!と語る翔くん。
「どうですか?10周年迎えられそうですか?」
と最終確認をする潤くんに対して・・・不敵な笑みを浮かべて
「( ̄  ̄)・・・( ̄ー ̄) うん!」
と返事をする“嵐”のリーダー大野智なのでした。

ニノちゃんが暴露した
デビュー記者会見へ向かう飛行機内での智くんの一言。
コレについては、後々$誌でニノちゃんが


ニ:ハワイに着いた瞬間に、この人が、ハワイの空を見ながら
 “これが最後のハワイだな!”って言ったんです。
 まだそこでも辞めようと思ってたんでしょうね
 まだ辞めれる、って・・・


と話してます。
智くんから
「まだ辞めれる」と感じとったのは、Jr.時代慕い続け
デビューのそのときを一番近くで見たニノちゃんだからこそだと思います。

突然宣告されたアイドルグループ“嵐”でのデビューとメンバー。
この4人とデビューする現実を受け入れながらも
記者会見をするまでは実感がなかったのかもしれません。

“嵐”のデビューに
前向きではなかったニノちゃん、翔くん、智くんの3人。
なかでも遣りたい事、成りたいものを見つけて
別の世界へ進もうとしていた智くんは
デビュー当時、“嵐”から離れた場所に1人ぽつんと立っているようにも
見えました。

ニノちゃんは、そんな智くんの手を握り締め
手を繋いで放さないでいてくれたように見えます。。。
何てったって


ニ:ウチのばあちゃんが“大野くんが嵐を辞めた夢を見た”
 って言うぐらいの人物なんだから(笑)

と、言うくらい周りの誰が見ても
危くハラハラさせられる状態だったのかもしれません。
“嵐”の最年長でリーダー、芸歴も一番長く経験と実績も豊富。
唄とダンスの巧さは誰もが認めるところであり
当時のJr.達からは一目置かれた存在だった智くん。
そんな彼が、アイドルドグループ“嵐”の一員としてデビューしたのでした。

それにしても

「ここまで行けば、うちのキャプテンも辞めないんじゃない?」
と確認する潤くんの言葉。
今となっては、その頃

「やめたいと思っていた!」と智くんが思っていた事実を知ると
ドキッとする言葉です。
智くんも、心の内を読まれたように思ったかな!?


(11)に続きます


アラおめ:めちゃめちゃかわええ34歳☆の記事に
コメントを下さった皆さま、ありがとうございます
お返事が書けましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいね


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
感謝




2014-12-07 04:05 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

ではでは、(8)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



よく話題になる大野智の“カウントなしの振り付け”ですが
曲自体には「1・2・3」のカウントは付けられますが
智くんの振り付けに「1・2・3」のカウントを付けるのは
無理なのでは!?と思います。

智くんの振り付けはカウントで動くのではなく
“音符”の音が振り付けの動きとなっているように思えます。

ときには、唄う主旋律だけではなく
うらメロの副旋律や楽器の音まで振り付けの動きに取り入れるため
振り付けを考えている時は「1・2・3」とカウントするより
「タン・タタッ・タタ・ターン」とリズムを打つ方が動きやすく
アイディアも浮かぶのかもしれません。

智くん自身のソロ曲になると
4分音符に平気で3つ・4つの動きを入れた振り付けをしますから
バックで踊るJr.達は大変になっちゃうんでしょうね^^;

だからこそ難題難解な振り付けも、曲のリズムで覚えるので

「リーダーの振り付けは、覚えちゃえば体に入るからすぐに忘れない」
のだと思います。

そして、この“ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”では
ツアーを終えるとデビュー8年目に突入ということで、こんな話もしてます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆“ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”
 新潟市産業振興センター 2006年8月24日第2部 MCより


お得意のシャワーネタで盛り上がる翔くんと相葉ちゃん。
珍しく潤くんも加入。

なんでも、この会場にはシャワー設備がないので
近くのスタジアムまで行ってシャワーを浴びて来た3人。


「留守番組の2人は何をやっていたのか?」と聞かれて
「言ってやりなよ!」と智くんへ会話を促すニノちゃん。
そして、胸を張って

「俺ら、仕事してたよ!」と答える智くん。

なんでも、振り付けの思い出しをしていたそうなのですが
それがなんと、Jr.時代のバックで踊っていた振り付けだったらしく・・・
ここから嵐ちゃんのJr.時代のお話になります。

自ら


相:スーパーアイドル相葉ちゃんって、呼ばれてたの知ってた人?

と、客席に訊ねる相葉ちゃん。客席からは
「はーい!(^-^)ノ」のお返事。
その相葉ちゃんに


翔:スーパーアイドルって呼ばれたけど、それが今は・・・?
 
と悪戯な質問をする翔くん。

相:えっ・・・“アイバ?” 相葉はないよね (;-_-) =3
 
と、最近は呼び捨てにされると訴える相葉ちゃん。
そして突然


ニ:おじさんは、その頃何やってたんですか?

智:おじさんじゃないから!・・・大野智って言え!

真横のニノちゃんに、ダメ出しする智くん。
改めて


「大野智は、何やってたの?」と訊ねるニノちゃん。

智:相葉ちゃんがスーパーアイドルって呼ばれてた頃でしょ?・・・
 俺ね、ジュニアのとき1度だけ、相葉ちゃんと話したんだよね。
 初めて話して盛り上がったのを覚えてる Oo。。( ̄。 ̄*) 


昔の記憶を掘り起こし語り始める智くん。
自分との思い出話を語られて


相:大先輩だったんだよなぁ~、昔は・・・σ( ̄、 ̄=)

“大野智伝説のJr.時代”を思い起こす相葉ちゃん。
こちらは

「それは間違いないね (* ̄m ̄)」と思い出し笑いする翔くん。
そして相葉ちゃんが思い出しのは


相:『Kyo to kyo』撮影のときに、初めて話しして。
 そんときニノも一緒にいて
 3人で朝方5時までUNOとせんだみつおゲームをやってた O(≧∇≦)O


と京都での舞台裏の話しではなく、せんだみつおゲーム^^;
もちろん翔くんには


翔:それって・・・朝5時までできるゲームじゃなくね!?┐(’~`;)┌

と、言われるも当時、上下関係が色濃く残っていたJr.時代、後輩2人は

ニ:先輩がやるって言ったらやんなきゃいけないんだよ >( ̄^ ̄)<

相:すっげぇ~、疲れたよなぁ~ ε=( ̄。 ̄;)

と、大野先輩に付き合う事になったのでした。。。

そんなJr.時代の思い出話から、“嵐”デビュー後に話は移り・・・


智:嵐になりたての頃は、みんな俺に合わせてたでしょ?

と、申し訳なさそうに訊ねる智くん。
そんな智くんの言葉を

「そんな、合わせてないよぉ~」と、速効で打ち消す翔くん。
それでも


智:相葉ちゃんは合わせてたよ。付き合い笑いをしてた! f(´-`;) 

と、デビューの頃を思い出して話始める智くん。
相葉ちゃんも


相:ねぇ~、すごいシュールな話していい?・・・
 デビューのときに5人で会見したじゃん?
 そのときって俺と松潤とニノは面識あったけど
 あとの3人はないじゃん?


と、相葉ちゃんも話始めるが
「あとの2人な!」と、ニノちゃんに引き算の訂正をされ、客席大爆笑。
笑いの中


相:ホテルに5人でいたんだけど、3人が買い物に行っちゃって
 キャプテンと2人になっちゃったの(;-_-) (-_-;)


と、話を続ける相葉ちゃん。興味深々に

「その状況はどうだったの?」と聞く潤くんに
「あっ!・・・やべぇ~・・・みたいな!?」と答える智くん。

相:そのとき俺は、キャプテンを誘ってどっかに行ったんです!
 さて、どこに行ったでしょ~うか?


と、突然クイズを始める相葉ちゃん。
相葉ちゃんの突然の振りにも


「ABCストア!」「カメハメハ大王!」と答える嵐ちゃん達。
正解は・・・・・

「ブー!正解はラーメン屋に行った!」
「めちゃ美味いよなぁ~」と、ラーメンの味を語り始める智くんに
「そこで、何か会話はあったの?」と訊ねるニノちゃん。

智:“めちゃ美味いよなぁ~”・・・的な ^ー^)人(^ー^

と、終始“美味い”だけの会話だったことを告白する智くんです。


(10)に続きます


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2014-12-05 20:12 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~

『FNS』での“A・RA・SHI”は、ジャニーズメドレーになっていた為に
今までこんな省略の仕方はなかったんでない?と思うほど
メインボーカル智くんのソロはカットだし、途中もブツ切れで
マジッ!?エライ消化不良でしたが
マッチとのコラボは素敵だったし
何と言っても久しぶりの智くん振り付けの“ビタスィ”
もうもう、テンション上がりましたよ~
楽しそうに歌い踊る嵐さんが観れて大満足です
ワインレッドの衣装も素敵だったね
智くん、とっても良く似合ってた
ほんでもって、メドレーが始まる前の舞台裏
バァ~~~っな智がめちゃんこ可愛かった~

************

ではでは、(7)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
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嵐メンにとっては“嵐”のリーダー大野智による
待ちに待った振り付けだったのだと思います。
翔くんに至っては、どの公演でも


「大野くんが振り付けてくれました!」と宣伝し、他メン達もMCでは
必ず智くんの振り付けの話しで大盛り上がりになります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆“ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”広島グリーンアリーナ
 2006年7月16日第1部 MCより


翔:曲が終わったばかりということで、今回の
 『Ready To Fly』とカーァニ・・・『CARNIVAL NIGHT』
 大野智くんが振り付けましたぁ~」


と、噛み噛みになりながらも紹介する翔くん。

\(*≧◇≦)/イェーイ!と、大盛り上がりの観客席。

その反響に


ニ:イイよねぇ~、すごいイイよねぇ~、アレね!(★≧▽^))

と、興奮気味のニノちゃん。
すかさず


相:振り付け期間はどれぐらいかかったんですか? 

と、振付師にインタビューする相葉ちゃん。

智:電車の中で考えてたからね・・・σ( ̄、 ̄=)

翔:大野くん、仕事は定期で通ってるからね。通勤定期で! (≧ε≦)

と、アイドルなのにサラリーマンな智くんを話す翔くん。

智:一昨日だったかな?大雨で電車止まって・・・
 1時間ぐらい待たされたよ


と、なぜか電車の話しを始める智くん。
脱線はいつもの事と


「最後の方、サビの辺なんだけど?
と、会話を軌道修正するニノちゃん。
すると智くん、今度は


智:自分の振り付けでも・・・間違えるもんだね!
 ピース、アロハ、回して・ぽよぉ~んってなっちゃうOo。。( ̄、 ̄*)


と間違いを説明するも、ニノちゃんに

ニ:分かんねぇよ!(お客さん達) 笑っちゃってるし!ヽ(`д´;)/

と言われる始末。
そこで智くんが、間違えた不正解Ver.の
♪カァーニーバールー ナーイ トゥナーイ♪を再現して見せ
次に、正解Ver.を踊って見せるのですが
ここでも即興の振り付け講座が開講されることに!!

智くんの早い動きに、お客さん達が翻弄されるも
笑い声が絶えない楽しい講習会です。

そんな楽しい講習会を横目に


潤:俺、この曲に関して、ちょっと大野くんに
 言いたい事あるんだけど・・・


と、北海道での2公演を終えて、噴出した問題を提示する潤くん。
すると、翔くんも


翔:智くんとニノは
 ♪煌く街・・♪と唄いながら踊ってるからいいけど・・・
 俺と松潤と相葉ちゃんは
♪なぁ~ ななぁ~ ななぁ~♪って
 言ってるだけだから、どこがどこだか分からなくなる f(´-`;)


と、踊りの難しさを訴えるも、ニノちゃんは

ニ:俺は、この人(智くん)と同じ振りで
 良かったと思ったぁ~ ε=(。・д・。)


と、安堵。要は
♪煌く街・・♪の箇所は、歌詞に合わせた振り付けなので
唄わないバックダンサー的存在の3人は
カウントが取りづらいと云うことらしいのですが、潤くんも


潤:一緒にやったら分かるんだよ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ 

と、苦情を訴えるので、嵐ちゃん全員で
♪煌く街・・♪からの振り付けを再現してみることに・・・

まずは、立ち位置に移動するのですが、早々に


潤:リーダー!最後に戻る時、俺遠いんだよぉ~ (  ̄っ ̄)ムッ

と、潤くんから一言。すると翔くんも

翔:俺も遠いんだよぉ~、ちょっと見せてやろうぜぇ!

と言って、立ち位置の確認をする嵐ちゃん達。

「“0・3・6”だよね?」と、潤くん。
「“1・4・6”じゃないの?」と、ニノちゃん。
どうも、個々が立っている場所の“間隔の比率”のことを言っているようで


ニ:とりあえず(潤くんの)“0・3・6”、オサムで行こう!

と、ニノちゃんが言う“0・3・6”の位置にスタンバイする嵐ちゃん達。
アカペラで


♪煌く街・・♪と、ニノちゃんと智くんが唄い出すと、潤くんと翔くんが
超高速足踏みで横っ跳びしながらセンターに移動して来ます。
辛そうな顔面での横っ跳びに、大爆笑の観客席です


ヾ(≧∇≦)アハハ八八ノヽ

ちなみに、『CARNIVAL NIGHT part2』
嵐メンにとっては“魔”の振り付けだったらしく・・・
初めて踊ったとき、嵐メン4人の感想は


「足、つるかと思ったよぉ~ ( ̄□ ̄;)」

だったらしいのですが、ツアーが始まった曲の直後に
相葉ちやんと潤くんは、足がつる被害を受けました。 
ニノちゃんも足がつりそうになるのを堪えて


「みんな早く(センターに)来ないかなぁ~ 」

と、センターでひたすら足踏みしているのだとか。結果

「足がつったのは、キャプテンの責任!!」

と嵐メンに責められる智くんです❤

『CARNIVAL NIGHT part2』は、コンでも人気の盛り上げ定番曲ですが
最近のコンでは、トロッコでのお手振りになってるので
ガチで踊って欲しいなぁ~と願ってます。


【おまけ】

嵐メンから苦情が出た“CARNIVAL NIGHT part2”の振り付け部分は
『2008AAA国立』のライブDVD、MC直前のセンターステージでの振付が
一番分かり易いかと思います
が、翔潤の超高速足踏みでの横っ跳びがないのを観ると
手直しが入ったのかも知れませんね(笑
こうして、裏話を知ってから改めて観ると
“うんうん、この振付ね~ニヤニヤって
嵐メンにはお気の毒だけど、超爆笑してしまいました
そして、『魔王』の成瀬さん仕様の智くんに終始、萌えキュン祭りとなった
ライブDVDなのでした

(9)に続きます

************

デジコンナゴヤドームも始まりましたね~
寒くなってきましたので風邪を引かないようにネ
誰一人、最終日まで怪我などせずに無事に終わりますように


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
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2014-12-03 14:52 | カテゴリ:智くん



こんにちは~

前回更新した振り付けエピなんですが、このエピを読んで
元気になったって言って下さった方が結構いらっしゃって
私もまた、元気が出てきました~

わちゃわちゃ嵐、智くんの倍返し、いいんじゃな~いイェ~イ
皆さん、励ましてくれてありがとう~


ほんでね~観たよ!観たよ~今朝のWS

めちゃんこかわええコ、いなかった?

わたしゃ~見っけちゃったもんね~

ほれっ

キャイ~~~ン 
かわええ~~~かわええ~~



さとし☆


真正面向いてるコは、どこぞのチビッ子だしょ?うっひゃひゃひゃひゃ


好奇心トリオ☆


真ん中にちょこんといる姿が、エラクかわええね~

やっぱり、智くんは特別な人

お顔見てるだけで頬が緩んじゃう
気持ちが落ち着いて
邪悪な心も流されて、穏やかになっていくのが分かる

もうこれで、充分だね。。

いつも私を幸せにしてくれる智くん

どうかあなたも、幸せでいてください

いつだってそう、願ってるからね


今夜の『FNS』は、嵐さんは生出演ってことですかね?
少々心配ですけども
マッチとのコラボは、KAT-TUNと一緒に『ギンギラギンにさりげなく』

そして、自曲のお披露目もありますよね?
どうか、何事も起こらず
一生懸命に歌い踊る素敵な嵐さんがそこにいますように


ではではまた~

気持ちを新たに☆の記事に
コメントを下さった皆さま、ありがとうございます
お返事が書けましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいね

いつもたくさんの拍手をありがとうございます
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2014-12-02 01:50 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~

ではでは、(6)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



お話を戻しまして・・・
インタビューを受けたのが、公共のNHK番組だったからなのか!?

アルバム曲の振り付けに至った経過は
嵐メンの一言で穏やかに始まった様に話してましたが
振り付けが決定し、嵐メン達に振り写しをしたときに
ひともんちゃくあったようで・・・MCで智くんが暴露してます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆“ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”横浜アリーナ
 2006年7月23日第2部 MCより


早速、智Loveの翔くんが


翔:『Ready to fly』と『Carnival night part2』の振り付けは
 智くんがしたんですよ!


とご紹介。で、話の流れから、またまた翔くんが

翔:『Carnival night』の方を、ちょっと
 お客さんに振り付けしてあげたら?


と提案。
そこで振付師:大野智による、サビの部分だけの
“Carnival night part2 講習会”が開講されることに!!

智くんが


きらめくまち、かが~やく~そら、待ちわびてた、カーニバルナ~イ

と唄って見本を見せると・・・ザワつく客席。
とても難しくて早くて、1回見たくらいでは覚えられません状態!です。
それを知ってか知らずか


カーニバルナーイのところがポイントだから、そこをやろう!

と言って、腕左右に振って“いないいないばぁ~”
(↑私にはそう見えるのです。ご勘弁を!)をして見せる智くん。

一度目の“いないいないばぁ~”は、真面目なお顔。
二度目の“いないいないばぁ~”は、満面の笑顔です。
智くん曰く


智:ここは、カーニバル顔(←笑顔ということらしいです)で!!

との拘り。
そして、サビの最後♪ナーイトゥーナーイ♪では
くるくる回るのですが・・・潤くんはソレがどうも納得いかなかったようで
振り付けの初お披露目で


潤:それは・・・ナイな ┐(’~`;)┌

と、一刀両断!!
そこで、その時はなにも言えなかったけど、お客さんを味方に付けて


智:なにがヤダったの (・_・?)

と、追求する智くん。

潤:だってなんかさぁ~、あんなの・・・恥ずかしいじゃん ε=( ̄。 ̄;)

と、ここでも一刀両断する潤くん。

翔:今はどうなの?ちゃんとやってるの?

潤:回ってるよ・・・ちゃんと

と、踊っていることは認める潤くん。すると

ニ:じゃあ~、潤くん今やってみてよぉ~ щ( ̄∀ ̄)Ψケケケ

と、お得意の悪魔のささやきを始めるニノちゃん。 会場からは

「見た~い!ヾ(*´∀`*)ノ」の大歓声。歓声を受けて

潤:俺、いま踊ってたじゃん (`)з´)=3

とブツブツ言いながらも潤くんが踊って見せるも

翔:なんか、松潤がやると違うんだよなぁ~。智くんもう一回やって

と、さらりと潤くんにダメ出しする翔くん。
翔くんに促されて


「♪ナーーイトゥーーナーーイ♪」
と、いつもより余計に回って見せる智くん。

翔:ほら、これだよ!>( ̄^ ̄)<

と納得の翔くん。そして

ニ:じゃあ~、潤くんそれさぁ~
 “キメ顔”でやってみてよぉ~ щ( ̄∀ ̄)Ψケケケ


と、悪魔のささやき第二弾を放すニノちゃん。
ニノちゃんの突然のムチャ振りに


潤:えっ、“キメ顔“Σ(°Д°;≡;°д°)・・・
 “キメ顔“って、キメるの?


と、慌てふためく潤くん。

翔:松潤、“キメ顔”はできると思うよ?
 キメられるけど、問題はあのキレが出せるかだよなぁ~


と、翔くんにまでムチャ振りされて
仕方なく、再度“キメ顔”でのターンに挑戦するも・・・
急に照れちゃって、思わず邪悪な笑みのまま回り続ける潤くん。
潤くんの邪悪な笑みに
嵐ちゃんも会場も大爆笑 ヾ(≧∇≦)アハハ八八ノヽ


潤:なんだよぉ~!できねぇよぉ~ ヽ(`д´;)/

と、逆ギレする潤くんに

「今、すごい“エロ”くなってたよぉ~?!
 顔がすごい“エロ顔“だった!」


と、“エロ顔”を連発する相葉ちゃんとニノちゃん。
お客さんと嵐メンを味方に付けた智くんの“倍返し!”でした。。。
チャンチャン♪

アルバム『ARASHIC』の振り付けは、嵐メン4人が智くんを囲み

「お前、やれよ!」「やるんだよ!早くやれってんだよぉ~!」
「みんなで、大野を脅してやらせた!」
翔くんとニノちゃんがテレビにて冗談混じりに話しています。

自ら手を挙げて
「振り付けをしたい!」などとは決して言わない
大野智であることを、知っている嵐メン4人だからこその
言葉だったと思います。

そして、リーダー大野智に
“嵐”を振りつけてもらうことを一番待ち望んでいたのも
嵐メン4人だったのかもしれません。

『CARNIVAL NIGHT part2』


「“part1”が無いのに、いきなり“part2”って・・・面白くねぇ!?」

との智くんらしい着眼点から、智くん自らが選曲して振り付けしました。
コンリハに入る直前まで、映画『黄色い涙』の撮影があり
スケジュール的には、大変だったと思いますが
『黄色い涙』DVDのメイキングには、振り付けを考えてるところかな!?
と、見受けられる映像があったりします。
時間も推す中で考えた振り付けを潤くんに


「それは・・・ナイな ┐(’~`;)┌ 」と言われ、それならばと

「振付師の権限で、センターにした!」と話し
権限をかざして見せた智くん。
でも本当のところは


「自分の考えた振り付けを
 松潤が踊っているところを見たいと思った!」
とのこと。

潤くんならば絶対に踊らないだろう
大野智ならではの拘りのファニーな振り付け!!

事実『CARNIVAL NIGHT part2』
プロフェッショナルなダンスとして高く評価されています。



(8)に続きます

いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
感謝




2014-12-02 01:41 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~

気持ちを新たにしたはいいんだけど
まだね、自分の言葉で冠の感想を書くまでには至らないんだ
ごめんね。。
こんな時、エピがあって良かった


ではでは、(5)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

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こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
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智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
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話しを戻しまして・・・

『TOP SECRET』後は、自身のソロ曲ついては
自らが振り付けをするようになった智くん。

そして、翌々年の2006年
“ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”では
アルバム曲の『Ready To Fly』『CARNIVAL NIGHT part2』
2曲を振り付けるようになるのですが
コレも、自らが手を挙げたのではなく
嵐メンから求められての振り付けでした。

その辺のことを『ザ・少年倶楽部』で話してます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆『ザ・少年倶楽部』(2006年8月20日放送) 

アルバム『ARASHIC』発売当初は
予定されていなかったアジアツアーが決定!!
7月31日には、大阪3公演を終えた直後にプライベートジェット
“JET STORM”にて、タイ、台湾、韓国の3ヶ国を1日で回るという
キャンペーンを決行しました。

インタビュー撮影日時は不明ですが、相葉ちゃんとニノちゃんが
“オレンジ色のadidasのジャージ”を着ているので
ダンスレッスンではなく、コンサートリハーサル中なのかな!?
と思います。 


嵐☆


まずは相葉ちゃんが


相:海外進出が決まった年でもあるので
 今、日本でやってることはもの凄く重要で大事になってくるし。
 それをちょこちょこ持って行って向こうでの作品も1つ
 作りたい・・・ので、テンション維持の課題はありますよね。
 9月終わってからの・・・((((=・o・)ノ ゴーゴー


アジアツアーに向けての熱い思いを語ってくれます。
その言葉を受けて潤くんが


潤:日本があって僕ら初めて海外に行けるので・・・
 その前に、まず日本のファンの皆さんに会って
 僕らも元気を渡し、向こうからも貰って・・・
 それでまた1つ成長した状態で海外に行ければいいなぁ~と
 思いますね


と的確に答えると

相:まとめると・・・テンション維持ってことですねぇ~

と更に纏めようとした相葉ちゃんに

翔:まぁ~、松本くん (のコメント) だけ使ってください!(* ̄m ̄)

とバッサリ切る翔くん。
翔くん、相葉ちゃん、潤くんのコメントを聞いていたニノちゃんが


ニ:5人でやる時間ってのが・・・凄く貴重に思えますね。
 冬にコンサートがないとして、今やってないじゃないですか!?
 相葉ちゃんなんか、個人のバラエティーやったり
 ドラマとか個人の仕事が入って来ちゃって
 ほんとに1年、この5人の時間ってのがココだけになっちゃう。
 その5人の時間。いる時間とか、やる時間ってのが
 僕は凄く貴重だなって思う。。。


映画『硫黄島』で日本を離れ
嵐の仕事からも遠ざかっていたからこそのコメントだと思います。

そんなニノちゃんのコメントを聞きながらも
なぜか身体を“く”の字にさせて“オネエ”座り!?の智くん。 


嵐3☆


そして、智くんのコメントは
 


嵐3★☆


智:個人的に言うと、振り付けとかもやりたいなぁ~と思ってて
 メンバーが
“やんなよ!やんなよ!” って言ってくれるから
 やってみようかなぁ~って思ったし f(´-`;)ポリポリ


智くんが話しだすと、隣に座るニノちゃんが智くんを真似てニヤニヤ。
智くんもニノちゃんを見てニヤニヤ。
そして、カメラに映らない相葉ちゃんの笑い声まで聞こえてきます。
 


嵐4☆


潤:いままでソロとかはやってたけど
 今回初めて5人の出る曲を振り付けたわけじゃん。どうなの!?


話は続きますが、“オネエ”座りの姿勢は続きます。

智:初めてだからねぇ~。
 だから正直、今まで自分のソロライブだったり
 ソロコーナーを振り付けてたんだけども。
 初めて今回、メンバー5人の振り付けやってみて・・・
 凄い不思議な感じでしたよね。。。
 一個発見だなぁ~と云うのもあったし
 僕が教えてるのを皆がちゃんと、僕が考えた振りを踊ってるのが
 その光景が新鮮で・・・
 何か一個面白い事しちゃたなぁ~・・・って云うのは
 ありますね Oo。。( ̄¬ ̄*)


そして、翔くんの智Love発言が続きます。

翔:なんだかんだで積み重ねなんだと思うんですよね。
 大野くんが1人のコーナーで1人で振り付けやってたのが
 僕らが見て

  “是非、メンバーに振り付けてくれ!” って言う・・・流れも含め。
 やっぱり、一朝一夕でなったものではなく、僕らの積み重ねが
 個々の才能を見せる場になって行ったりするんじゃないのかなぁ
 ・・・ってのを2006年感じます!


智:まぁ・・・年に一回、“嵐”“嵐”を起こす・・みたいな!?

“良いこと言った俺!?”みたいなドヤ顔の智くんに

潤:アハハハ、上手いぃぃぃ・・・イェ~ィ^ー^)人(^ー^

と、ハイタッチしようとする潤くん。
すると、その隙を狙って“オネエ”座りで胸元を隠す智くんの手を
払い退けようとするニノちゃん。 


嵐5☆


しっかり、Tシャツを掴んで胸元を隠す智くんと
相変わらずじゃれ合う大宮!?を横目に


翔:なんか自分達が、変わって行ってる感じが
 ライブやってる最中にも分かったりするんで
 凄く貴重な時期だと思いますね


と、纏める翔くんです。

写真を見てもお分かり頂けますように
胸元を必死に隠してるようにも見えるのですが
実はコレ、智くんは普段着Tでの収録で
シャツの胸元に書かれた “FM YOKOHAMA”の文字を
隠していたんですね!!

公共放送のNHKさまですから、一企業の名前にNGが出たのか!?
はたまた
「アイドルの普段着が
“FM YOKOHAMA“ のTシャツはマズくないかぁ~?」

マネージャーにでも言われたか!?
普段から
「洋服は頂きものが多い」と話す智くんですが
まさか、自分がレギュラー放送しているラジオ局のTシャツまで
愛用しているとは・・・さすが庶民派アイドル!!

ちょっと話は逸れますが・・・

“FM YOKOHAMA” も、お義理で貰ってくれたと思ってたTシャツを
まさかジャニーズのアイドルが普段着で着てくれるとはビックリ Σ(゜ロ゜;)  

そんな内容のラジオです。 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆FMヨコハマ『ARTIST SPECIAL』(2006年5月14日放送)

 担当DJ:駒村多恵さん ゲスト:大野智

毎回いろんなアーティストをお招きして
音楽とトークをたっぷりとお届けしておりますアーティストスペシャル。
今週のフューチャリングアーティストは嵐です。
今日はメンバーを代表して、大野智さんに来ていただきました。
ようこそ、はじめまして~

こんにちは~(まったりとご登場)
こんにちは、よろしくお願いします!
お願いしま~す!
前回はね、嵐ゲストの時に櫻井さんが来て下さってですね。
 いっぱいCDボク買うんです、みたいなお話をして下さったんですけど

おぉ~、翔くん!・・・ハイ!・・・・フッフフフ
で、今日は大野さん。大野さんと云えばやっぱりね
 FM横浜でレギュラーもされているので・・・

そうですよ!
今日は、ちょっと・・・!!
着てますよぉ~!ちゃっかり。
そうです・・・よね?すごぉ~い!ちょっと!
 FM横浜のオリジナルTシャツを・・・

ちゃんと着てますよぉ~!
すっ、すごいっですねぇ~。
 だって、今日はFM横浜だけの仕事じゃない
 ・・・ですよね。当然!?

そうっすね、ええ。
他局でも、FM横浜のTシャツ?????
もう~、イチオシですね!!


『ひみつの嵐ちゃん』
“マネキンファイブ”(2009年8月6日放送)で翔くんに

「一夏、胸に“FM横浜”って書かれたTシャツ着てましたよね?」
と言われていましたが、2006年の夏だったんですね (* ̄m ̄)


※前回のコメントのお返事、もうしばらくお待ちください

いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
感謝



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