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2014-11-23 08:05 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

ではでは、(4)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



話は逸れて過去に遡っての、私1個人の感想となりますが・・・
2004年は大野智にとって
大きな山を1つ登り終えようとした年だったように思えます。

舞台『TRUE WEST』での松兄とのW主演によるオースティン役。
それまでも毎年舞台を踏み続けましたが
今回はサム・シェパードの戯曲で
演出家もアリ・エデルソン氏による翻訳劇。

これまでのコメディー要素が多かった役柄とは全く違い
品行方正なエリートの理性的な脚本家でありながら
実は、常識とプライド、そして兄のリー(松兄)に対する劣等感に
がんじがらめになっている弟のオースティン。

出演者も少なく、ほとんどが松兄との長セリフによる掛け合いの2人芝居。
この舞台は、稽古の段階から、それまでとは全く違い
最初はかなり戸惑ったそうです。
(詳しい内容は後々、お仕事エピで書きます)

でも幕が開くと、それまでの大野智とは違った側面を魅せ
もう1つ役者としての可能性を開花させたと思います。

そして、初めて本格的に振り付けたソロ曲『TOP SECRET』
ファンはもちろん、嵐メンやJr.達からも驚嘆され、振付師からは


「全部カッコイイ!大野さんでなければできない
 独特の振り付けだと思います」


と、言われるほど。

『TOP SECRET』は、後々の振付師:大野智としての
新たな道を切り開いたと思います。
この年最後の仕事となった『ウエスト・サイドストーリー』
言わずと知れた超有名なミュージカル。

稽古に入る前から、初めてのボイストレーニングや
バレエレッスンなどを受けて、参戦した本格的な本場のミュージカル。
(こちらも詳しい内容は後々、お仕事エピで書きます)

千秋楽を終えた後に智くんが

「世界的に有名な『ウエスト・サイドストーリー』をやれたことは
自信になった!」
と話しているように
数々の初めてづくしで知り得て体感したモノの大きさを
物語っているように思えます。

2004年の大きな山を1つ登り終えた智くん。
大きな荒波をヒョイとかわす身軽さと
世間の雑音に惑わされず動じない、強く深い信念と意志を持ち続ける。
一見相反する関係ですが
“若竹”のように、どんなに強い風に吹かれても
その身を流れにまかせ・・・ているように見えて
その根っこは、地中深くに広く張り続け、決して倒れることがない。

“嵐”の大野智として、“嵐”のリーダーとして
大野智個人としての姿が形となって来た
二十代前半だったと思います。

そして、智くんが1つの山を登り終えた同時期
“嵐”も暗中模索のトンネルをようやく抜け出し
光に向かって駆け出して行くのですが
まさか今度は、自分が長く暗いトンネルに入りこんでしまうとは・・・
誰もが想像しなかったと思います。

しかし、誰に話す事もなく
例えどんなに時間が掛かろうとも自身の中で消化させる。
優しく穏やかでありながら
鋼の心を持つ大野智に成長させた二十代だったのだと思います。


【おまけ】

Sさんが書かれた2004年の大きな山を登りきるニュアンスとは
少々違うかもしれないけれど、私も2004年が智くんにとって
ダンスに対しての踏ん切りがついた年なのかなぁと想像していました
ほんの少しですが、触れていますので良かったらどうぞ

再び落ちたいならHow'sがお勧め☆後編☆

(6)に続きます


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
感謝


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