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2014-11-21 11:42 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~

ではでは、(2)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



バックで踊るJr.のお話が出ましたが
事実、大野智の超絶細かいカウントの振り付けに
当初はJr .達が全くついて行けず


「稽古が、凄く大変だよぉ~!」と、嘆いていたそうです。
それにしても智くん。昔も今も酔っぱらうと床で寝ちゃうんですね^^;

自身が振り付けた『TOP SECRET』を踊り唄う智くんの姿は
『2004 嵐!いざッNow Tour!!』(ソロ収録)と
『ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea』
(ライブの一部として)に収録されています。
『AROUND ASIA』の DISC3 (初回限定盤の特典DVD) に収められた
“ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Taipei”

当初『Rain』の予定でしたが
智くんの希望で『TOP SECRET』に変更されました。
(↑海外ファンに人気なこともあったようです)

“いざッNow Tour!!”で、初めてお披露目したときよりも熟練されて
洗練されたダンスは必見です❤

そして、“いざッ、Now Tour!!”が終わった後に、智くん自身が少しだけ
$誌で振り付けについて語ってくれました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆『duet』2004年10月号より◆


今回のソロ『TOP SECRET』の振り付けは、オレがやったんだよ。
本当は、見えないくらい速く動きたかったんだけど・・・
ちょっと見えちゃってたね(笑)。
曲は、候補曲から選んで、それをこういうイメージにして欲しいって頼んで
アレンジしてもらったんだ。
とにかくアクセントをつけたくて、リズムの音をたくさん入れて!って
かなり細かく言ったよ。

で、振りつけは電車の中で曲を聴きながら考えたり
洋楽のライブビデオを見て参考にしたりして作ったの。
なんとなく雰囲気で動きをつけたから
カウントがとりにくくなったんだけど
バックのJr.もすぐに覚えて頑張ってくれました。
大変じゃなかったし、自分でも納得できたソロだった。
今回のコンサートはすごくショー的。
盆回りも初めてだったし、衣装も面白いし、ジャズも踊れてよかった。
すごく楽しかったな。



智☆


『24時間テレビ』でダンスを教えてた生徒たちが大阪に見に来てくれて
すごく喜んでくれたの。
ほんの少し手話を覚えたんで「ありがとう」って手話でやったら
あっちもやってくれて嬉しかった。
その人達とは別に、客席に耳の不自由なお客さんがいたんだけど
その人が手話で
「ありがとう」ってずっとやってたみたいなの。
最後のほうで気づいて、やり返してあげたら
そのコ泣いちゃったんだよ。
通じたんだなって、オレも感動しちゃった。
手話を習ってよかったと思ったよ。

コンサートのない日は番組のロケとか行ってたんだけど
『24時間~』のロケは結局4回しか行けなかったんだよね。
もっと行きたかったな。みんな覚えるのが早くてすごいなって思った。
大変なことはなかったけど、ただ、体育館が暑くて
滝のように汗が出てきて困っちゃった。
忙しい毎日だけど、家の近くの行きつけの店で軽く飲んで
店の人と喋るのがリフレッシュになってると思うよ。


2004年24時間テレビ:デフ イレブン 感動涙のハイタッチ☆

初めて挑戦した振り付けについて延々と語ることなく
バックで踊るJr.に感謝し、『24時間テレビ』で友達になり
ライブに招待して見に来てくれた聾話学校の生徒達や
同じように耳の不自由なお客さんとの手話に感動した話しをする
智くんです。

こんな風に自己宣伝をしない人ですから、翔くんがわざわざ

「大野くんが振り付けしました!」
と、説明することになるわけですね。

この『TOP SECRET』は、本人も

「本当は、見えないくらい速く動きたかった」と話し
実に細かく小刻みに超高速で動く振り付けに
バックで踊ったJr.達も大変でしたが
他のJr.達にも大きな衝撃を与え、大きな刺激を受けました。

そして、Jr.達の間で

「いつかは踊ってみたい曲!」として、選ばれるようになります。

まぁ、智くん自身も

「初めは、この曲を歌って踊ってたら、本気で吐きそうになった。。。」
と、話してたほどですからね ( ̄▽ ̄;)


(4)に続きます。


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきます
感謝


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2014-11-21 11:38 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~

ではでは、(1)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



智くんの振り付け歴は、Jr.時代に遡ります。
『Kyo to kyo』は、サンチェさんなどの振付師が常にいなかったので
原くんや大野くんが主体となり、振り付けを考え
アレンジしたりしてました。 

MCにて

「パンツ一丁で、寝ないで振りを考えた!」との、逸話もあります。

その後、嵐としてデビューし『FIRST CONCERT 2000』では
客席のファンと一緒に踊る、パラパラの振り付けを
翔くんと一緒に考えたりしてます。

そして、2004年『嵐!いざッNow Tour!!』での自身のソロ曲
『TOP SECRET』にて、初めて本格的な振り付けに挑戦するのですが
この人、ほんとに自己宣伝しない人だから・・・
ツアーが始まったMC中に、翔くんが

「大野くんが、ソロ曲の振り付けに挑戦した!」と話てくれて
やっと事実が判明すると云う^^;

そのときのMCです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆“いざッ、Now Tour!!”
  2004年8月7日 名古屋レインボーホール MCより


相葉ちゃんが、客席のお客さん達が『ハダシの未来』などで
一緒に手の振りをしてくれるのを見て


相:でもさぁ~、みんな、EYES WITH DELIGHTとかハダシの未来とか
 一緒に手のフリしてくれるじゃない?
 アレってどこでどうやって覚えるの?ほんと凄いねぇ~、みんな!


と、感心する相葉ちゃん。

智:ちゃんと、♪オーラビュラビュ♪で、手が止まるもんね (。_。*)コクコク

同様に感心する智くん。すると

翔:みんな、オマエより(←相葉ちゃんを指して)
 ちゃんと覚えてるよ!ヾ(-_-;)

と、翔くんに突っ込まれ

相:でもさっ、でもさっ、さっきハダシの未来ん時に間違ってた子見たよ!
 両手を広げるところで、頭の上に手を上げちゃった子を見つけて
 “間違ってるじゃん!”って、ちょっと面白かった (* ̄m ̄)


と告白するも

翔:だから、オマエも一緒に手ぇ上げちゃったんだぁ~ ┐(’~`;)┌

相:・・・うん、つられちゃった (∀`*)ゞ

と墓穴をほる相葉ちゃんでした。

そして、Jr時代にV6やKinkiのコンサートのバックで踊った話になり・・・
相葉ちゃんが、立ち位置の移動が多すぎて覚えきれず
靴下の中にカンペを隠していた話を、ここでも告白することに!!
すると当時、相葉ちゃんとシンメで踊ることが多かった潤くんに


潤:だけどさぁ~、そこまでしてるんだから完璧だと思うでしょ?
 でもね、オレが位置について振り返るとシンメにいないんだよ。
 あの人 ( →_→)ジロ


と、暴露されましたが

相:ファンの子みんな、次は大野くんのソロのダンス
 覚えたら完璧だよね!


と、話をぶった切る相葉ちゃん。
そこから、智くんのソロのお話へ・・・突然、翔くんが


翔:あれ、大野くん自分で振り付けしたんだよね!?

と、話すと会場からは

「おぉぉぉぉ~~~ (*゜▽゜ノノ゛」

と、驚きのどよめき、すると潤くんが

潤:ニノと翔くんはドラマで、コンリハ3人でやってたから。
 大野くんがソロの振り付けやってる間、オレ
 打ち合わせしながらずっーと見てたんだよね。隣で・・・v(^-^)v


と、振り付けの見学をしていたことを告白。
なんでも、1日3時間×2日間=6時間程度で仕上がったそうで
超絶凄すぎる振付師・大野智。

すると、潤くんの一語一句を逃さずに聞いてたニノちゃんが


ニ:おたくは、その時何してたんですか?
 その場にいたんですよね? ( →_→)ジロ


と悪魔の質問に

相:お弁当食ってた。中華ぁぁぁO(≧∇≦)O

と元気に答える相葉ちゃん。もちろん

ニ:振りの確認してれば良かったのに・・・・_・)┌θ☆( >_<)ゲシッ

と、ニノちゃんに怒られる雅紀ちゃんでした。
話は智くんの振り付けに戻り
天才振付師は教え方も独特だったらしく、翔くん曰く


翔:凄い大変だったよね・・・Jr.の子達。
 大野くん

 “自分で振り付けしてきたぁ~”って言って
 Jr.にも自分で振り写し、したじゃん。
 この人、Jr.の子達が

  “大野くん、カウントは?”って聞いたら・・・
  “んっ!?、雰囲気で♪~( ̄ε ̄;)”って。。。

智:だって・・・カウントねぇ~んだよ、アレ!

と、言い切る智くん。

翔:Jr.の子達、首かしげながら踊ってたよぉ~^^;

と、翔くんがJr.の肩を持つと、温厚な相葉ちゃんまで

相:オレがJr.だったら、絶対後ろから大野くん殴ってるよ
 “わかんねぇよぉ~!”って


と言わしめ

智:ねっ、可哀想に・・・(o*。_。)oペコッ

と、反省の色を見せる智くんです。
そしてまた、自分達のJr時代のお話へ・・・


翔:昨日、オレらV6の『愛なんだ』のフリ
 まだ覚えてるかの確認したんだけど・・・オマエ
(←相葉ちゃんを指して)
 ちゃんと覚えてる?

と、上から目線の翔くんに対して

相:覚えてるよぉぉぉ (  ̄へ ̄)ムッ

と、ちょっぴり不機嫌な相葉ちゃん。

潤:じゃあ、ちょっとやってみようぜ!

と言う潤くんの言葉で、『愛なんだ』を軽快に踊りだす5人。

きっとここから愛なんだ~ はじめることが愛なんだ~

と、突然

翔:あっ。。。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

と、翔くん。
相葉ちゃんを試験するはずが、よりによって自分がミスするという
“ヘタレの神”が降臨した翔くんでした。


Jr時代のお話は、まだまだ続き
入所後に一番最初に踊ったのはどの曲だった?との話へ・・・


相:オレはね、『テイク・ミー・ハイヤー』

と、英語でなくカタカナ!?な相葉ちゃんの言葉を打ち切り

翔:大野くんは?

と、智くんに速効質問する、相変わらず智Loveの翔くん。
それを横目に


ニ:この人、ほんと古そうだからなぁ~。
 何気にサンチェさんより先輩だからね щ( ̄∀ ̄)Ψケケケ


茶化し始めるニノちゃん。

智:サンチェさん、昔は優しかったよぉ~ Oo。。( ̄¬ ̄*)

なぜか、サンチェさんの話しを始める智くん。

ニ:リーダーが最初に踊ったのって『ブルドック』でしょ?

と続けるニノちゃんに

智:オレねぇ、TOKIOの『時代をよろしく』

と答える智くん。その答えに

翔:えっ、アレって振り付けあんの?

智:なんかね、こんな・・・の!? 

と、グルグル回転を始めたら
今度は回りながら花道へと行ってしまう智くんを見て


翔:大野く~ん、それ、どこまで行くのおォォォォォ (ノ゚ο゚)ノ

と、心配する翔くんに

智:どこまでも行くんだよおォォォ☆━ヽ(・∀・)ノ━(∀・ノ)━ヽ(・∀・)ノ━☆

と、クルクル回りながら答える智くんです。
そして、ツアー中の話しへ・・・
(↓どうでも良い内容ですが、珍しく智くんvs相葉ちゃんの会話なので)


潤:昨日さ、この人(←智くんを指して)
 酔っぱらってオレの部屋に来たんだよ。めずらしく!

と、潤くんが告白すると

ニ:潤くんとこに、何しに行ったんですか?( →_→)

ほんとは自分が一番知りたいニノちゃん。

智:別に・・・ドア開いてたから入ってみた。。。σ( ̄、 ̄=)

挙動不審な答えをする智くん。

潤:なんかこの人、FIVE(バンド)んとこに行きたかったけど
 行きづらかったらしくて、しょ~がないから
 オレが一緒に付いて行ってあげた!


と、迷子の智くんを交番・・・じゃなくて、お部屋に届けるも
FIVEの皆さんはお留守で、部屋に戻ることに。
その後、智くんがどうなったのか気になった潤くんが
智くんの部屋を訪問すると・・・
床に、クッションを枕代わりにして
ビールの空缶を脇に置いたまま熟睡する智くんの姿を発見 Σ(゜ロ゜;)  
その話を聞いた相葉ちゃん


相:床に寝てたの?リーダー!?そんなの人間の底辺だよ!!

めずらしく智くんに突っ込みすると

ニ:あっ・・・今、底辺に底辺って言われましたよぉ~、リーダー!!

煽るニノちゃん。

潤:えっ、底辺対決?底辺対決?・・・ファイト!♪ゴ~ン♪

ゴングを鳴らす潤くん。
ステージ中央で相対する智くんvs相葉ちゃん。
ニノちゃんと潤くんは階段に座って、面白そうに事の成り行きを
見守ります。
翔くんは着替えのため、ハケます。
ここで、相葉ちゃんが相葉雅紀持論を説きます。


相:そんなのさぁ~、おかしいよね?
 床ってのはね、歩くとこなんだよ!寝転がるとこじゃないんだよ!
 ベッドがあるんだから、そこで寝るんだよ普通はぁぁぁ~
 ビールも床に置くなんて、テーブルがあるでしょ?
 モノってね、床に置くんじゃないんだよ
 ちゃんとテーブルに置きなよ ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆


相葉雅紀持論を微動だにせず聞いていた智くん。
ゆっく~~~り一歩踏み出して一言。


智:床に寝るのも、床にビール置くのも全然おかしくない。
 だって、それが俺の・・・スタイルだから >( ̄^ ̄)<


結果、「俺のスタイル!」と言い切った智くんの完全勝利。
“底辺”は相葉ちゃんに決定してしまいしまた。

コンサートのMCで
重大事実(ソロを自分で振り付け)を知るサトシックさん達でした。



(3)に続きます。


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みとさせていただきます
感謝



2014-11-21 11:32 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~

3番組のハワイの特番やSP番組の感想も
まともに書けたのはNHKの特番だけで
冠のほうは、省略気味になってしまったものの
取り敢えず書き終わり、ちょうどその日(17日)にSさんから
智くんの振り付けに関してのエピが届きましたので
ここに掲載させていただきます

ただし本文はとても長いので(全12回)、一回に数回分ずつUPする事と
途中、冠の感想も書きたいと思いますし、智くんのハピバもね
その時には後に続くエピは、気長にお待ちいただければと思います
それと、私の感想は、このシリーズの最後に書かせていただき
コメント欄も、最終話のみ開放させていただきますので
その旨、よろしくお願い致します

随所に、5人のわちゃわちゃMCトークが挟まれているので
一人で大爆笑していた私です(笑
智くんの初振り付けとなったソロ曲『TOP SECRET』も含め
久々2004年、『いざッ、Now Tour!』観てみたくなりました~

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



こちらの“振り付けに関する“エピ”は、当初から書きたいと思いながら
タイミングが合わず書けずにおりましたが
2014年のシングル第一弾『Bittersweet』を智くんが振り付けをした事で
書き始めました。

如何せん、全ての振り付けに関して書くにはエピソードが多過ぎ
“初”に焦点を合わせてソロ曲とアルバム曲に絞りました。
しかし、浮気癖で別の“エピ”を書いたりで、今となってしまいましたので
文面には「今頃!?」と思う内容も多々あると思われます。
その辺りを加味して読んで頂ければと思います。


デビュー15周年を迎えた2014年。
第一弾のシングル曲、潤くん主演ドラマ主題歌『Bittersweet』
嵐のリーダー大野智の振り付けというビックなオマケ付きとなり
記念すべき15周年へ向けて、嵐ちゃん何かやらかしてくれそう・・・
と思ってたら“ARASHI BLAST in Hawaii ”公演が決定!!

始まるまでは何やかんやと言われましたが
終わってみれば大・大・大成功 O(≧∇≦)O
ハワイへ行った人も、行けなかった人も
デビューの地で万感の想いを言葉にする嵐ちゃんの姿を観て
胸の内にあったわだかまりも
5人の涙と共に綺麗に洗い流されたと思います。


そして、“ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN”
始まりました。
アルバム『THE DIGITALIAN』初回限定版のジャケ写を見て
本当に、“嵐”の5人はアイドルらしからぬ音楽への拘りがあるのだと
改めて感じました。

そんな中、サトシックにとっての吉報は
アルバムのリード曲『Zero-G』を嵐のリーダー大野智が振り付けた!
とのお知らせでした。


2004年のソロ曲『TOP SECRET』で、初めて本格的な振り付けに挑戦し
その後はアルバム曲まで振り付けるようになりましたが
それらの振り付けが、(コンのDVDは別として)映像に残されることはなく
初のシングル曲の振り付け『Bittersweet』では、PVを期待しましたが
ここでも残念ながら映像に残されることはありませんでした。

昨今の嵐ちゃんの年末は異常なほど多忙であり
年明けには連ドラや映画の撮影。果てはオリンピツクの取材もあり。
4月からの連ドラ主演も決定して、5人全員がソロ仕事で超多忙な訳で
PVがストーリー仕立ての5人別撮りとなったのは
仕方がなかったと思います。

しかし、一般人に広くお目にかけることになる
シングル曲の振り付けは初めてのことなので
多少なりプレツシャーは!?と思いました。
ところが意外にも、一番のこだわりが“カメラワーク”だったとのこと。
360度見えるコンとは違う
カメラで切り取られ、映されるテレビの向う側を意識した振り付けは
まさに職人。

大野智にとって、曲の選別は一切関係なく

「“嵐”をイメージして、振り付けが“降臨”するのを待つ!」と云う
自分が振り付けることが重要なのではなく、ファンが見たい“嵐”
ファンが見て楽しめる“嵐”を振り付けする事を一番大切にしてくれる。
『Bittersweet』を見て、感じました。。。


そして、『TOP SECRET』から月日を経て10年。
振付師:大野智としての仕事が、アルバムのリード曲PVという
永久保存版の形で残ることに、今は感無量です。

アルバムのリード曲PVが初めて制作されたのは
3作目のアルバム『How's it going?』『Lucky Man』でしたが
こちらは元々
“呼ばれて飛び出て嵐ジャン!フィルムフェスタ2003”用に作られたもので
イベント会場ではメイキングも公開されたそうです。

その後、2011年まで制作されず
8年振りにアルバム『Beautiful World』のリード曲
『まだ見ぬ世界へ』が制作されました。
アルバムの本格的な製作に入ったのが2011年3月
直後に東日本大震災が発生し、それを踏まえてメッセージを込めての
PV制作だったと思います。

昨年発売された『Love』『P・A・R・A・D・O・X』に至っては
超多忙スケジュールをやり繰りし、NYにまで行っての振り付け。
これらを見ても、アルバムのリード曲PVは特別なモノだと思います。
コレを“SP感”と言わずして何と言う!!



(2)に続きます。


穏やかに応援したいものですね☆の記事に
コメントをくださった皆さま、ありがとうございます
ハワイ企画の感想も書き終わりましたので、通常に戻ります
お返事が書けましたのでお時間がある時にでもお読みになってくださいね

いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきます
感謝



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