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2014-05-20 05:00 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


【予約投稿にて】

おはようございま~す

ではでは前編の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m


※記事内の画像は、演劇誌に掲載された写真です。

◆メイキング (3日間の稽古と2日間の撮影風景収録)
《リハーサル1日目》
1日目のリハーサルを終えてのインタビューを受ける智くん。


どうですか、この役は?
これは何だろう!?いゃ~、難しいですよ。
周りが凄い勢いある人達だから
だからね『青木さん家』と、あんま変わんないっすね。


『青木さん家』のときは、アドリブだったじゃないですか?
そう。だから今回、セリフ詰まってるからね。
覚えらんねぇ~んだよなぁ・・・時間ねぇ~し。


本は、まだ半分くらいな感じ?
えっー、1話は、さっきやったけど (台本) 見ないでできたんだけど。

セリフは・・・明後日か?裕くんとの絡みもあるし
(何度も頷きながら) 今日、完璧に覚えます!!

《リハーサル2日目》
この日から、横山くんと力也さんも加わってのリハーサル。

ミツオ☆

オープニング曲『コミック雑誌なんか要らない』では
出演者全員が踊ります。

ミツオ2☆
ミツオ3☆

もちろん、智くん、横山くん、そして松重さんもノリノリで踊ってます。
他にも劇中にはダンスシーンもあり、
振付師の方が“爪ダンス”を披露し見本をみせると
この“爪ダンス”を踊らなければならない
スキンシップ先生役の佐伯新さんが

「難しいぞぉ~、ハードル高くない?」と焦りまくるも、監督に
「コレをぎこちなくやればいいから・・・
コレをまんまやれってのは無理だから」
と言われ
智くんも加わり練習を始めるのですが
『choo choo TRAIN』の数人が縦並びになり
グルグルと歯車のように回転する振りもあり
ようやく1時間がかりで完成となりました!!
ここでも、大野智ではなく、アイダ三男の動きでダンスする智くん。
凄いというか流石です。


《リハーサル3日目》
胸に“魂消化”と書かれたトレーナーを着て
リハーサルに参加する智くん。
もちろん自前の服だと思います。(←智くんのファッションセンスに脱帽)
スキンシップ先生は、その名の通りスキンシップが大好きなので
ミツオもスキンシップ攻撃を受けるのですが
佐伯新さんのマジに激しいスキンシップに困惑しながらも
思わず笑い顔になる智くんです。
3日目のリハーサルを終えてのインタビューを受ける
智くんと横山くん。


この番組は知って・・・る!?
智:(即答で) 知らんかったです。
ま、マジかぁ~ぁぁぁ Σ(°Д°υ)!!  
横:僕は、毎週観てます >( ̄^ ̄)<
智:ウソつけぇ~。
  だって僕、基本的にテレビ観ないから・・・f(´-`;)ポリポリ

横:僕は、フジテレビだけですけどね!!
アッハハハヾ(≧∇≦)だって、大野くん出てたじゃん!
智:えっ Σ(°Д°;≡;°д°)
横:『青木さん』・・・とか。
智:アレ、『演技者。』なの (・_・?) 
いやっ、その前だけど・・・『少年タイヤ』だけど
智:あの流れで、やってるって云うことか!!
どうですか?裕くんなんか初めてですけど
横:いやぁ~、凄いですね。
  2日で撮ると・・・2時間ものを30分4本をね。凄いですよ!!

智:ほんと、いっぱいいっぱい。。。(_ _|||) 
横:寝る前、出て来ます。悪夢のように・・・(;@_@)ノ
智:出てくるよね!!
どうですか?このお話は。これまでは、誰かの舞台を、例えば
『青木さん家』とかを、うちでドラマ化って形。
今回初めて、番組オリジナルの脚本でやってるんですが・・・

横:始め正直、台本見ても
  何のことかサッパリ分からなかった ( ̄へ ̄|||) ウーム 

智:正直、俺も・・・なんだよコレ!って思った ( ̄▽ ̄;) 
横:シュールな台本だなぁ~と思ったんですけど
  僕、稽古遅れて来て
  出来あがったのを皆さんに観してもらうと
  凄い面白いなぁ~と。

楽しいでしょう。こんだけ出演者も多いと
バラエティーに富んだ人もいて!?

智:楽しいです。だから本番でね、どう活かせるのかなぁ~と。
横:早かったね、今回。
智:早かったしぃ~、こんな覚えられると思わなかった。
まぁ、取りあえず。収録2日間長いから頑張りましょう!!
※1日で30分2本撮影ということで
 収録時間が24時過ぎることを指してるのだと思います。
 
横:頑張ります p(・∩・)q 
智:頑張ります ヾ(●´∀`●)

《本番1日目》
早々に、スタッフから
「起きてる?」と声をかけられ
「寝むそう!?」と聞くと「うん!」と返事をされてしまう智くん。
まずは、三男が鹿児島県出身と知り
鹿児島=ラーメンとインプットされてる板長役の松重さんが、
受験勉強に励むミツオに、試食と称しラーメンの差し入れするシーン。
智くんにラーメンを食べさせようとする松重さんです。
この日は、他の出演者さんの

「カッコイイよなぁ~・・・浜マイクロ」と言うセリフが気に入り
何度も口ずさんだり。
アイカワ役の大堀さんをカメラに紹介し

「バツイチです!」と暴露して「言うなよぉ~」
和気あいあい撮影は進みます。
三男の長~い付け爪に、F (温水洋一)が漫画を描き
指を開いたり閉じたりを繰り返してパラパラ漫画風に観せるシーンでは
監督の
「小指から出して行って・・・それを早く!」と細かい指示があり
「指が痛ぇぇぇ~」と言いながら
指を開いたり閉じたりの練習する智くんです。

ミツオの爪

そんなこんなで、ようやく1日目終了です。


《本番2日目》
この日は、蝶々さんの婚約を掛けた三男と蜜男の争奪から
始まります。

ミツオ4☆

1時間がかりで完成したダンスシーンも無事に撮り終えて
力也さんが登場します。
力也さんが暴れるシーンでは、手を抜かない力也さんに体当たりされ
椅子を壊すシーンでは、実は色んな物が直撃していたのに
画面に映ってなかったスキンシップ先生。
そんなVTRを観て、爆笑する出演者達です。
ラストカットも撮り終えて無事に撮影終了となりました。


◆撮影終了後のインタビュー《智くんインタビュー》 
ミツオに出演してみて? 
正直、なんだコレ!?って思いましたよ。
意味が分かんねぇ~と思って、なんで力也が出てくんだぁ???
とか思ってね。
分かんないことあったんですよね。
そんで稽古入ったとたん、やっぱね台本読んだのと
立ち稽古すると、全然違うんだなって気付かされたって云うか・・・
こんなにも変わるんだぁ~と思って、こんな面白く何だぁ~と思って
 
三男役について? 
表情が難しくて・・・僕、ずっとこんな顔
(少し鼻の下を伸ばしてオチョボ口) してるじゃないですか、こんな!!
コレがキープされちゃって自分の中で・・・
笑えって言われても笑えなくなっちゃって
 
横山くんとの共演? 
ヨコとはね、ふつ~に入れますよ。
「あっ、久しぶり!」とかなく、普通に自然と会話が始まる。
久々に会っても、驚きがないって感じなの。
そんだけ親しんでるっていうか、違和感がない!!
 
ミツオを振り返って? 
皆、キャラが強い人ばっかでね。
でも・・・主役が、僕で良かったのかな・・・って思ってる人は
葉書き下さい。お待ちしております。
まぁ、楽しんでもらえたなら嬉しいです。
また何か『ミツオ2』っていうね話が来たら
また是非、僕でやりたいと思います。
えぇぇぇ・・・サイナラ。


《横山くんインタビュー》 
大野さんと、共演してみて?
大野くんはですねぇ~・・・
今回やってみて好きになりましたね・・・
大野君のことを。
前も好きだったんすけど、より一層。
あぁぁぁ、大野く~ん。
今、恋してるかもってくらい好きになりましたね


◆他いろいろ、そして私心
『少年タイヤ』から改編した『演技者。』
事務所所属メンバーが入れ替わり主演するのですが
“嵐”から一番最初にお呼びが掛ったのは智くんでした。
『演技者。』は第17弾までありましたが
主演のほとんどは“TOKIO”“V6”です。
第11弾に相葉ちゃん、第14弾に翔くんが主演してます。
嵐としては、『PIKA☆NCHI』(2002年10月17日発売)と
『とまどいながら』(2003年2月13日発売) の期間のお仕事です。
智くんのヘアースタイルは、『とまどいながら』の頃に近く
金髪というより明るめの亜麻色で襟足も長め。
デビューの頃の長髪以外では、この頃が一番長いのかな!?
当時の流行りなのか、他メンも襟足の長いヘアースタイルですね。
この頃の智くん、『とまどいながら』

自分の気持ちを唄ってる曲だと思った。
自分が何に悩んでいるのかも分からずに・・・それでも悩んでいる。

と言っていたように
まだまだ光を見いだせない暗闇の真っただ中だった・・・
それでも貰った仕事は全力投球!
『ミツオ』の台本を貰い

「台本読んで3回しか笑わなかった」と感想を言った智くんですが、
そんな笑えなかった台本にも愛着を持って演技します。
愛着を持たなければ、客を笑わせることはできないと思います。

『演技者。ミツオ』は、不思議の国のアリスのコント版!?
のようでもあり、ミツオの役は
周りの出演者や出来事に巻き込まれる“完全受身”のお芝居です。
(『青木さん家の奥さん』のサトシ役も先輩達に絡まれますが
こちらは受けながらも多少の反発と反骨があります。)
脇が劇団出身の芸達者な役者さんばかりというだけでなく
とにかく超・超個性的な役なので
主役でありながら下手すると
存在感がなくなる危い芝居かと思います。
でも、これまでの役柄からも分かるように
こんな巻き込まれ系の困ったちゃん役は絶妙に上手いです。
出すぎず、パロディーだからと言って
笑わせようとする“力み”がなく、かと言って
脱力しているわけでもなく、ほど良い塩梅の加減が上手いです。
この辺りの匙加減は、頭で考えてできるものではなく
“感性”なんでしょうね。


あくまでもコレは私個人の感想ですが
『青木さん家の奥さん』のサトシ役、『ピカ☆ンチ』のハル役と
キャラは似ています。
演技途中で見せるダンスだったり
智くんの可愛さ満載のミツオですが
3連続同じキャラって!?と思わざるえません。
もちろん役は少しずつ違い
微妙な違いを智くんは見せてくれてるのですが
「別のキャラが見たい!」というのが正直な気持ちです。
実験的な意味合いもあった『演技者。』
脚本等も万人受けするものとは違いかなり個性的です。
好き嫌いがハッキリする作品かと思います。
DVDは『青木さん家の奥さん』『演技者。~第6弾 ミツオ~』
それぞれ発売されてますが
他の作品も収録されたセット売りでお値段も高いです。
ストーリー云々より可愛い智くんを見たい!!とお考えならば
良いのですが・・・
お買い求めを考えていらっしゃる
“サトシック”さん達のご参考になればと思います。



智くんは何気に、こうして新しく書き下ろした
オリジナル作品に出演することが多いですね

『演技者。~第6弾 ミツオ~』
似たようなキャラの智くんであっても
以前にも一緒にお仕事をさせていただいた方から
再びお声がかかるということは、少なからずその場所で
智くんが実績を残した証でもありますよね

写真の、あの爪の長さにびっくり
智くんの美しい指に・・・まったくぅ~(笑
でも、どんな役柄でも頂いたお仕事には全力投球
その積み重ねが今の智くんの姿

せっかくDVDになってるので欲しかったけど
Sさんの仰るとおり、えらい高いんだよ
なぜ、セット売りなんじゃ
他の作品は別に観なくてもいいんだけどなぁ

何はともあれ、智くん、お疲れ様でした

ではではまた~

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