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2014-05-19 05:00 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


【予約投稿にて】

おはようございま~す

今日は久々のエピですよ~
いつものことながら前編と後編に分かれていますので
私の感想は後編にて書かせていただくのと
コメント欄も閉じさせていただきます


Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m


大野智、2014年4月スタートの連ドラ『死神くん』主演決定!!
2008年、TBSでの『魔王』に始まり⇒テレ朝日『歌おに』
⇒日テレ『怪物くん』⇒フジ『鍵部屋』と民放4局を一巡し
次は、どの局が大野智を獲得するのか?
TBSとテレ朝が怪しい!? (←私の独断ですが)
なんて思っていたのですが・・・テレ朝が獲得しました。
共演は、智くんより年下の桐谷美鈴さんと菅田将暉さん。
そして、松重豊さんとは
『演技者。~第6弾 ミツオ~』で共演してます。
撮影期間も短かったので、松重さん覚えてるかな!?

「釣りには自信がある!」と言う松重さんと
釣り談義で大盛り上がりになるかな!?
では、大変お待たせしました。
松重豊さんも出演された、智くんのソロ仕事エピ
『演技者。~第6弾 ミツオ~』です。

『演技者。』は、2002年4月9日から2004年3月17日まで
フジテレビにて毎週月曜日に放送されていたテレビドラマです。
前番組『少年タイヤ (主演:少年隊)』
少年隊メンバー個々のスケジュールの都合で難しくなり
事務所所属タレントが代理出演しましたが
最終的には少年隊が出演しない事態となり路線変更となりました。
智くんは
『演技者。~第6弾 ミツオ~』(2002年11月12日~12月10日放送) 
アイダ三男 役にて主演してます。
芝居のセレクトは『少年タイヤ』と同じく
一般に舞台などで活躍している劇団とタッグを組み
4話構成で制作されました。
唯、『演技者。~第6弾 ミツオ~』
既存劇団の作品でなくオリジナル作品です。
オープニングでは岡本健一さんが支配人としてナビゲート役を務め
第4話放送後に撮影の裏側を特別編として放送してます。
この作品はDVD『演技者。2ndシリーズ Vol.4』(2004年12月1日発売) に
収録されています。


◆配役
三男 (大野智):鹿児島から上京してきた浪人生。
蜜夫 (横山裕):蝶々の腹違いの弟。
蝶々 (辺見えみり):しこたま県人寮の美人管理人
F (温水洋一):売れっ子漫画家
板長 (松重豊):しこたま県人寮の料理人
アイカワ (大堀こういち):“哀川翔”似の俳優
スキンシップ先生 (佐伯新):スキンシップ大好きな先生
リキヤ (力也) :力也本人役

余談ですが、アイカワ役の大堀こういちさんとは
舞台『青木さん家の奥さん』で共演してましたので
数ヶ月ぶりの再共演となりました。
そして数年後、意外な所で大堀さんと佐伯さんのお二人と再会してます。
『嵐の宿題くん』(2010年1月10日放送) で
ゲストの八嶋智人さんが
“イチオシのアーティスト”として紹介したのが
本業は役者のフォークシンガー“小像さん”
実はこの“小像さん”の正体は大堀こういちさんでした。
八嶋さんが「PVを持って来ました」と言って曲名
“二人のなかに泥棒がいる”のPVが流れます。
ロン毛のヒッピー風フォークシンガーの“小像さん”
そして、歌詞の中にある“盗まれ役”を演じるは佐伯新さんです。
このPVを見せられた嵐ちゃん
薄~い反応と言うより次第に眠気を催してるのですが
(ワイプで)智くんだけが、笑いながら小声で

「しっ、知ってる!」と言ってます。
まさかの、こんな場所での再会にビックリしたんでしょうね。
当時の『宿題くんのスタッフ日記』にも

おまけのような小象さん、いかがでしたか?
嵐からの反応は薄かったですが
リーダーがPVに出てくる役者さんに反応。
小象さんこと大堀こういちさんも知っていて
他の役者さんも知っていた様子。
そう、結構舞台では顔の知れた方々なのでした。

とあります。
「知ってる!」と言っても何も話さず、八嶋さんにお喋りさせる。
智くんらしいですね


◆あらすじ
智くんの役は、受験祈願の願掛けとして
2年間爪を伸ばし続けているアイダ三男(ミツオ) という鹿児島県人。
受験のために鹿児島県人寮に入寮するはずが
なぜか“しこたま県人寮”というヘンテコな名前の寮に住むことに!!
そこは、もの凄~い原色の部屋で
なぜが“舌を出してレロレロ”させる一癖も二癖もある
“しこたま県人”が住んでいます。
でも、美人な管理人の蝶々(辺見えみりさん)もいて、嬉しい戸惑いも・・・
“しこたま県人寮”には、ヘンテコな“ピンクのだるま”があり、
ミツオはうっかり“ピンクのだるま”に触ってしまうのですが
この“ピンクのだるま”伝説により
ミツオは蝶々さんの婚約者になってしまいます。
そこに蝶々さんの弟、蜜夫が突然現れます。
ミツオと蝶々さんの婚約を反対する蜜男。
あるとき寮で、『私立探偵・浜マイクロ』なる番組を観ていると
蝶々さんと蜜男のお父さんが登場し

「娘は、前の妻の連れ子で、姉弟は血が繋がってないことを
いつ話そうか・・・」
と相談します。
それを観ていた蜜男が

「俺と蝶々さんは結婚できるのか!」
“ピンクのだるま“に触ったことから
美人の蝶々さんに惚れたミツオと蜜夫で
蝶々の婚約を掛けた争いが勃発!?


◆演出家 大根仁 氏のお話
大野くんは、ギャクを良くわかっている人です。
以前、“別の仕事をした時”に感じたんですが
笑いの間の取り方や、お客さんとの関係性を作る部分でなど
上手いなぁ~・・・と。
大野くん、横山くんだけでなく
ジャニーズの人達についてはいつも思うのですが
何事にも物おじしないんですよね。
小中学生の頃から板(ステージ)の上に立っているというのは
凄いんだなとつくづく思います。
“しこたま県人寮”の住人達は
演劇界では有名な人達が演じてるんですけど
ミツオの2人(大野智、横山裕)が、周りの人達に溶け込むようにと
脚本家にお願いしました。
主役ばかりが目立ち、周りが浮いてしまうような芝居が
好きではないので・・・
登場する人達全員が主役みたいな作品にできたと思います。
それも、大野くん、横山くんの力があってのことだと思います。


余談ですが、「別の仕事をした時」とは
テレビ版『青木さん家の奥さん』のことです。
このとき、大根氏は構成を担当しました。
何気に、『嵐にしやがれ-道との遭遇-』(2012年1月21日放送)にも
出演してます。
このときは、翔くんに“大人の立ち喰いそばの極意”を伝授してます。
翔くんも、テレビ版『青木さん家の奥さん』には出演してたので
久しぶりの再会になったのかと思います。


◆劇作家 細川徹 氏のお話
大野くんは可愛いことを、もの凄く上手く見せるんですよね。
もともと可愛いのかもしれないけど・・・
イルカになったり、その鳴き声のニュアンスの可愛さとか。
これは持って生まれたアイドルの資質なんだなぁ~と思って。。。

『ミツオ』は、『演技者。』のために書き上げた
オリジナル作品ということもあり、演出家の大根仁 氏と話し合い
好きな役者達を集めての
『演技者。~第6弾 ミツオ~』になったそうです。


後編に続く

ではではまた~

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