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2013-04-28 10:13 | カテゴリ:嵐にしやがれ


【視聴率:12.3%】

本日、5回めの更新ですおはようございま~す

今回の『しやがれ』も、リアルで観たんだけど
アニキゲストがゴールデンボンバーさんという事で
予告を観る限りでは、とっても楽しそうだったから結構期待してたんだけど
あんまり面白くなかったなぁ~

噂話も笑えたところは笑えたけど
う~ん。。なんか、やっぱり浮いてるというか
空気の違いを感じましたね(苦笑

という事で、あんまり感想もないんだけど、ちょこっとだけ

観ていて毎回想うのは、ゲストが4人の時って本当に嫌ですネ
ゴールデンボンバーさんがメンバーに命名をするってところ

智くんが珍しく
一人がふたり、書くんですか?って聞いたから
自分がまた残ると思ったんだろうか
“僕が2人分、書きます。”って答えていたので
ちょっと安心して観ていたら・・・・・あ~、そういう感じか~。。

相葉ちゃんの後でもいいんだから
その時に一緒に発表して欲しかったよ
一人ひとりだと選んでもらえなかった、残った感がありありで萎えるぅ

ゲストが4人の時って、毎回こうなるんだよね。。
最初の4人に選ばれた例がなくて、いつも嫌な気持ちになってしまう
にのちゃんが選ばれたとき智くん、寂しそうな顔してたよ。。

しかも、調べてきたからって期待をすれば・・・・・バドミントンって

歌やダンスが上手いとか、アートとか釣り好きとか・・・
この際、何も思い浮かばなかったらリーダーだからでもいいんだけどさ
なに?バドミントンって
いえね、もちろんバドミントンもやってたよ!
やってたからこれもアリなんだろうけど
他のメンバーを命名した理由とかを聞くとネ・・・・・。
親しみこもってたり、メンバーを知っているからこその理由だったり。。

智くんの場合、ファンが想ってることと
一般視聴者の方や、あまり興味を示さない方が思ってることと
全然違うのね。。

ふんっモチツケ!モチツケ!落ち着けです
テンション下がってばかりもいられないからね

最後の“女々しくて”は、智くんのガリマッチョの二の腕に
キャイ~~~ンすてきぃ
妄想が暴走しそうで困るぅ~~~
これこそ、モチツケ!モチツケ!落ち着けだわっ

『チューボーですよ』も観ましたよ~イェ~イ
岡田くん、お料理もするんだね
智くんの事も、ちょこっとだけど話してましたよ(笑
そこでも
“ナタデココを毎日食べてた”って(笑
マジに毎日食べてたの?そのくらい好きだったって事?

うっふふ既に知っているお話でも何度聞いても嬉しい~
はぁ~荒んだ気持ちが和んでくぅ~~~

女性セブン、みなさんは買われましたか?
私は、置いてきちゃったんだけど、ちゃんと中身は読んだよ
翔ちゃんから智くん 智くんから相葉ちゃんだったな
ちょっとね、気になったのが相葉ちゃんが答えた
“大人の女性に叱られたい”とか
“優しく怒ってほしい”とか
“かまってほしい”だったかな?
それを聞いた智くんが
さみしいからね~、わかるよとか何とか言っちゃってたよ

キャイ~~~ン!マジィ~~~???

どうしたの?寂しいの?さとし
そりゃぁそうだよね。。
たまには大人の女性の前で、めいっぱい甘えたい時だってあるよね
よしっ私の胸に飛び込んでおいで
思いっきり頭、なでなでしてあげるから

な~~~んちって

私が智の胸に飛び込みたいわ

んもう~智ったら、そんな後ろにいないで、もっと前に出てきて
バドミントンの振りしながらのエアドラムだよ

ほりゃっ!どうだ?さとし!叱ってやったぞっ
もう、寂しくないでしょ!?

ふふふっ何言ってんだか、私
智の事を想うと、妄想が尽きない。。頭がおかしくなるわ

そうだ!そうだ!
確か翔ちゃんからの質問に、ソロコンの事を言ってたと思ったけど?

エピソード、公開しました

アピールしなくても急遽決まったソロコン☆

今日は、お話もあっちゃこっちゃ、ぶっ飛び
テンションも上がったり下がったりな内容になってしまいました

ではではまた~

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感謝

VS嵐:ムチャ振り王子と可愛い姫~☆のエントリーに
拍手コメントを下さったななしさん
お名前が書かれていなかったのでお返事は書いていませんが
コメントはありがたく読ませていただきました~
これからは、HNも忘れずに書いて下さるとお返事出来ますので
よろしくお願いします
コメントを下さった皆さま、ありがとうございます
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ


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2013-04-28 08:03 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

ではでは(3)の続きです

Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方にはご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。


◆その他、そして私心


初主演映画を記念し、写真集『嵐04140515』が発売されました。
こちらは、映画撮影期間の4月15日から5月15日までの“嵐”
同事務所の
岡本健一さんが撮影した写真集です。
「大野って手がキレイだよね」と言って右手のアップ。
「ほんとに器用な男です。大野ってヤツは!」
テニスボール3個でジャグリングする智くん。

「あんまり笑わすなよ!撮れないじゃん!」と叫んで
智くん曰く“大野智のカッコイイ顔” (←実はヘン顔です)
事務所の先輩ならではの身近で密着な写真集です。
岡本さんの智くんの印象は

「歌、踊り、絵も上手だし、スケートも一番!一歩引いた大人な感じ」
それに対して智くんは
「初めて世に出る写真集が嵐なんて申し訳ないような・・・」
と話してます。

2003年9月7日
“How’s it going?”さいたまスーパーアリーナ で
夏の全国ツアーの最終公演を迎えた嵐ちゃん達。
映画『ピカ☆ンチ』続編の製作発表がされました。
ナント、嵐ちゃん達もコンの1時間前に聞いたばかり!!
知り得てる情報は、5年後の設定でチュウ(翔くん)は
子持ちとのことでビックリ。

「皆、どんな風になってるんだろうね?」と盛り上がる嵐ちゃん達です。

ジェイ・ストーム社長 藤島ジュリーK.さんは『ピカ☆ンチ』について

「この期間にお勉強としてやらせた」と仰り
潤くんは、映画制作が決まったとき

「嵐で映画やると世間ではアイドル映画に見られるから
最初は気が進まなかった・・・云々」
と話してます。
そして公開された『ピカ☆ンチ』はアイドルの枠を大きくはみ出て
5人の個性豊かな少年達のありそうで、ありえないようで
あるような日常を悩み、傷つき、力もお金も持たない無力さに涙しながらも
最後の高校生活をハチャメチャに楽しむ姿を
不格好にバタ臭く、でも弾けるキラキラ感を魅せて
堤幸彦監督の独特の感性で描いてくれたと思います。
他のグループだったら正統派のアイドル映画で、“嵐”だからこそ
こんなバタ臭い真面目な青春映画が仕上がったのかと思うのですが
またソレが狙いだった!?
カッコイイ二枚目の男の子ではなく、カッコ悪い三枚目を演じる。
三枚目の道化役ほど難しいものはないけど、この頃の嵐ちゃん達なら
失敗を恐れずにどんな冒険もさせられた!?
でも、それは良い意味での勉強であり
経験することで進む道を広げることになったのではないかと思います。

智くんが演じるハルは、『史上最悪のデート』の達也
『青木さん家の奥さん』のサトシとキャラが似通ってます。
ドジでヘタレで“運”がない、どうしてもワンパターンの感が拭えません。
でも、ワンパターンで終わらせないのが智くんの凄いところ。
何て言えばよいのか・・・キャラが進化した!?
いや、それではドタバタ感が増しただけで・・・
何だろう、円熟した!?
この手のキャラを演じさせたら右に出る者はいない!
最強無敵!な感じです。
映画館の大きなスクリーンを意識したのかは分かりませんが
細やかな表情1つ1つにも役作りのあとが見れます。
スクリーンの向こうにいるのは大野智ではなく
八塩一悪運の持ち主の貴田春彦なのです。


『プレゾン』で自信がついたと言い
『青木さん』の経験で怖いものがなくなったと言いながら
今でも智くんの口癖は

「俺で良いの?」いつも不安がつきまとう・・・
でも、この不安は漠然としたものではなく
新たなことを経験することで、初めて知る
体感することの多さと大きさによる驚きなのかと思います。
そこで得た自信は、あくまでもそのステージ(場)その時だけのもの。
次のステージでは、また新たな事が始まり動き出す。
過去に得た自信は、新たなステージでの励みにこそなっても
過去のステージ同様に認められるとは決して思わない。
自分の“力”を過信しない、溺れない、自己満足にならない
かと言って卑屈にならない。。。
芸能界という荒波の世界に身を置き、目には見えない“人気”というモノに
挑み続けなければならない中にあって
大野智が挑み続けるのは、自己の中にある高い高い“頂”
“頂”を目指す彼は、世間のあらゆる評価も脱ぎ捨てて
一歩一歩着実に確かな足取りで、時には回り道をしながら
歩いているのかもしれません。



私が持っているのは『ピカ☆☆ンチ~』の方なんだけど
こちら『ピカ☆ンチ~』の続編を観ても
そこに大野智の姿はありません
他の嵐メンの役に比べると、途轍もなくかっこ悪い役なんだけど
このかっこ悪さを演じることが出来るのは
智くんしかいないな!って心から胸を張って言えます
その役を演じることでの恥ずかしさや躊躇など、欠片も見当たらない。。
もしあそこで“スケボー”が出来ると言っていたら・・・・・
きっと、にのちゃんの役も智くんだったら出来たと思う
でも、あの最強に運がない“ハル”を演じれるのは・・・
やっぱり智くんしかいないと思います


ではではまた~


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2013-04-28 08:01 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

ではでは(2)の続きです

Sさん、貴重なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方にはご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
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文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



◆撮影エピソード

・その1
 まず最初に謝らなくちゃ!
 撮影に入る前に、舞台で
河原さんと一緒だったんだけど
 「嵐、スケボーできる人いる?」って聞かれて
 「ニノとかできそうじゃないですか!?」って言っちゃった (^_^;)
 それでニノがスケボーやることに・・・ゴメンなさい (*_ _)人
 ハルは、ボーッとして運がない男なんだけど
 僕、今までもあんなキャラしかやってないんです。
 でも、ハルのキャラは撮影が進む中で、だんだん出てきたんですよ。
 歩き方とかチョット内股だったり・・・
 映画には結構小ネタが入ってるんです。
 「あっ、こんなことやってたんだ!」って・・・
 でも、まだ探しきれてない。
 小ネタは5回は見ないと全部わかんないんじゃないかなぁ?
 で、最後に普通に見ようかなって!! 

 
・その2
 ストッキング被ってるシーンは1日中被りっぱなしだったんだよね。
 1回脱ぐと、ストッキングの中の髪型が変わって、
 前後がつながらなくなっちゃうから・・・
 撮影後は、顔の感覚がおかしくなってて
 自分の手で目とか口を触って場所を確かめてたもん。
 「よしよし、ちゃんと付いてるな!」って。


・その3 (潤くん×ニノちゃん×智くん)
 潤:エンドロールの大野くん
   1人だけ超~中途半端なのがウケる~ ギャハハ(*≧д)ノ彡☆

 ニ:柵を登りきれてない! ┐(’~`;)┌
 智:あっ、あっ、あれは・・・ハルを演じてるの
   ワザとなのぉ~ f(´-`;)ポリポリ


 そうなんです。エンドロールではあたふたして柵を登れないハルが
 置いてきぼりにされるんです。
 最初、コレを見て
 「智くん、何してるのぉ~!?」と思ったんですけど
 「もしかして?」と思ったら・・・
 こんな所まで、ハルを演じてる智くんに脱帽です。
 それで思い出した逸話。

 ******************************

 
 映画『怪物くん』中村義洋監督(『Cinema☆Cinema №32』より)

 編集作業をしていたときに
 「ここで一発、大野くん寄りの画がほしいんだけど、撮ってないよね?」
 って編集の人間に聞いたら、
 たまたま2台のカメラで撮っていたうちの1台で拾っていたカットが
 あったんです。
 それは、みんな川島海荷ちゃんの方に注意が向いていたカットで
 大野君はそのきっかけの演技をするだけで十分だったんです。
 なのに、きっちり演じているいるんですよ。
 気持ちが乗っていて、全くブレてないんです。

 
 ******************************

 カメラが自分を撮っていなくても
「カット!」の声がかかるまでは
 気持ちも、姿も、その様までも役にのっている。
 『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』でも
 そんな話をしてます。

・その4

 ハルみたいに、あんなに自分で作りあげたキャラクターってないんだよ!
 髪型や声の出し方を考えたり、ボーッとしている表情を研究したり
 立ち方も工夫したり・・・だから最後
堤さん
 「イメージどおりだった!」って言ってもらえたのが
 嬉しかった v(^-^)v
 「髪型も考えた」
と話す智くん。
 ハルの髪型は、ゆる~いおかっぱ頭。
 実はこの髪型、智くんが自分で前髪を切ったんですよ!!
 その時のことを他メンも話てます。


・その5
 潤:大野くんは本当にハルだったよね。
   大野智がまったくない!作りこむよね d(>_< )Good!!

 智:うん (。_。) ウンウン
 ニ:髪の毛切ってたしね、自分でね ΣΣ(゚д゚lll)ワォ-!!
 智:ねえ (・・。)ゞ テヘ
 翔:撮影前、ピカ☆ンチの撮影が近いからって
   もう髪の毛切っちゃってたんだよ。
   前髪パッツンでさあ

   「切りすぎちゃったあ~」とか言って ヾ(≧∇≦)〃

◆堤幸彦監督のお話

ここ数カ月、ネットで追っかけ状態なのが
アイドル帝国・ジャニーズ事務所の“嵐”です。
5人が5人、非常にいいキャラクターの持ち主で
ただグダグダとしゃべっているのを見ているだけでも
下手なお笑いネタよりずっと楽しめる。
なかなかいい歌うたっているし(大野君の歌唱力はかなりのレベル)
「40過ぎてジャニもないよなぁ・・・」
と素直にファンであることを認めると大変楽になりました。
本日御紹介する映画は
その嵐の5人が2002年に出演した
オフビートな青春コメディーの秀作です。


・・・中略・・・

5人そろって主演と言えなくもないのですが
中心人物は、相葉ちゃんこと相葉雅紀くんで
ほぼ素という感じのテンションで、ごく普通の高校生を好演しています。


・・・中略・・・

映画(虚構の世界)だからアリっちゃアリ
と思えなくもない展開が随所に見られましたが
V6の井ノ原くんの少年時代がもとになっているので
「現実に、こんなことしてたらどうしよう!」と不安になるような
エピソードもないでもありません。
ブラックコメディーを彷彿とさせ
「笑っていいものか?」感も多少あり
受け付けないという方もおいでかと思いますが
ただのアイドル映画とは趣を異にする味わいがあります。
演技面で定評のある二宮くんは無難に上手いのですが
ほかのメンバーも、上手下手でははかれない魅力があります。
ベタな言葉でいえばコメディのセンスってやつを
それぞれがその人なりに持っているのでしょう。


カッコ付きながらも、わざわざ
「大野君の歌唱力はかなりのレベル」と書いた下さった堤監督。
嬉しいです❤


(終)に続きます

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2013-04-28 07:59 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

では(1)の続きで~す

Sさん、貴重なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
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智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方にはご理解頂けない文面もあるかと思いますが
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文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
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◆智くんのお話 (写真集『嵐04140515』より)

自由人。大野のことを櫻井がそう呼んだ記事を読んだことがある。
実際、大野に会ってみて、実感した。
確かに、大野は自由人、そう呼ぶにふさわしいかもしれない。
独特のペースと空気がある。


・・・中略・・・

大野は・・・“こうしようと思ったからこうする”的な
1人の世界が確立している。
つまり大野以外必要ない世界にいる・・・とでも言おうか。
 


・・・中略・・・

大野が嵐の中でボケ役的な存在なのはあまりにも有名だが
それがなぜなのか、理解できたような気がする。
本人は気付いていないのだろうが
彼の独特の感性と視点で作り上げられた(誰も入り込めない)
大野ワールドは、ツッコミどころが満載なのだから。
映画で印象に残ってるシーンについて聞いたときも
いくつか挙げてくれたのだが、その理由が大野らしい。


あの日ね、結構思い出深いんだよね(笑)なんか面白かったの。
あんな時間(明け方)までやってるのが。
なんかね、ストッキング被ると顔がスッキリする。
ホント、目がバッチリになるよ(笑)あれは面白かった。
現場に入った瞬間からね、現場の雰囲気がすげぇ良かったの・・・
なんかすごい馴染みやすくて、すごい面白かった。
ストッキングがすげぇ~気持ち良かったし(笑)

あの日はね、スケジュールはキツかったけど面白かった。
ストッキングは人を変えるよ(笑)それはある。大いにある(笑)うん。
初めて(ストッキング)被れたし、良かった!!


・・・中略・・・

飛び込みシーンは好きだった。何かね、久々にワクワクした。
ジェットコースターに乗る前の気分だったもん。
運河はね、臭くもないし寒くもなかったよ。
「皆、なんでそんなに寒がってんだろう?」って。
そんで松潤が

「沈んでくー」とか言うから不思議だった。
「えっ?オレ勝手に浮いてるよ!」って(笑)
ずっと、あそこ(運河)にいたかったもん。
久々に水に触れたんじゃん?水に浮かんだんじゃない?だからじゃない?
夜の海っていうのも良かったね。


ハルと似ているところは?という質問にも

あるね、最初のきゅうりのシーンあるでしょ?
あのシーンね、台本読んだときは分かんなかったけど
「コイツ馬鹿じゃん!」って思った、やりながら(笑)
でもね、あとあと考えると
オレもああいうことやりかねないって思ってさ。
「なんで抜けないんだろう?」って絶対思ったと思う。
そういうのは似てる。

運がない男っていうけど、オレなんてしょっちゅう思うしさ
特にこの映画やって、ますます運がなくなったからね(笑)
5時間空きがあって「よし、一旦家に帰るか」って電車で帰ったら
もう少しで家に着くときに電話がかかってきて

「ごめん、撮影早まってるから戻って来て」って。家に帰れないし・・・
空き時間にオモチャ屋に行ってたんだけど、行っても全部閉まってたり
一軒なんかは潰れてた(笑)
「こんなにツイテなかったけ?オレ?」って思ったね。
まあ、ハルとは違うツイテなさなんだけど。
ハルみたいな、ああいうのは・・・ないよね。


大野智という人がどんな風に面白いのか、自由なのか
だいぶ分かっていただけたと思う。
改めて本人に「どういう人なのか?」という質問をぶつけたとき

「んや、普通だって」と言い張っていた。
たまたま近くにいた二宮に

「全然普通じゃないって」と否定されていた。そのやり取りが面白かった。

・・・中略・・・

映画のクランクイン直前まで舞台『青木さん家の奥さん』に出演していた。
舞台の脚本・演出は、映画の脚本・演出を担当した
河原雅彦氏
それだけに大野はこの作品をメンバーの誰よりも身近に感じていた。


台本読んだ時の印象は
「面白いなぁ、ホントに
河原さんすげえなぁ」って思った。
よくあんな短時間で何もない状態からこんなに書けんだろうって思った。
対談した時に言ってた。

河原さん脚本書くのと舞台が重なってて、死んでたらしいからね。
ちょうど『青木さん』の後半あたりから考えてたらしい。
1回
「スケボーできる?」って聞かれたから。最初意味が分かんなくて(笑
「いや、できない」って言ったら

「出来る人いるかな?」って聞かれて
「分かんない」って答えたんだけど・・・
何を聞き出そうとしてるんだろう?と思ってたら
コレ(タクマの役)だったの。
(河原氏が)一番知ってるのが俺だったと思うし
だから俺がハルなんじゃん(笑)
あの『青木さん』のときも僕の役ハルっぽかったもん。
だって絶対僕っておとぼけ役だもん。今までやってきたの全部!


そんな河原氏の事情も知っていただけに
逆にプレッシャーも大きかったのだろう。
クランクインの前日に大野と話す機会があったのだが
その時点で既に何度も台本を読んでいたし

「オレちゃんとできるかな?大丈夫かな?」と心配していた。

大野が演じたのは、とにかくツイテない男・貴田春彦。

「いつもおとぼけ役ばっかり」というが
今までで最強のおとぼけ役だったのではないだろうか。


・・・中略・・・

大野独特の表情や絶妙の間でおとぼけを演じ
現場のスタッフは何度もハルの演技に本気で笑わされていた。
堤監督
「大野くんのね、演技とも現実ともつかない・・・
ありのままの演技っていうんですかね?
本当の彼がああいう人なのか?と思わせる演技(笑)
たぶん彼は自分のキャラクターというのをよく理解しているんだと思う。
ハルはね、実に面白いですよ!」

だが、本人はあまり理解していない。
それもまた大野らしいのだが、自信なさげに ・・・


オレ、あんまり撮ってなくない?あんまり撮ってない気がする。
だってイメージがね、なんだっけ?
奥さんに童貞奪われるところあるじゃん。
あのシーンぐらいしか記憶にないんだよね(笑)
あの時、バーッと自分のシーン1日中ずっと撮ってたから。
あんまり記憶がない。セリフもあんまりなかった・・・し。
最初は5人のシーンばっかりで、あんまり目立つとこなくて。
「大丈夫かな?」って思いながらやってたけど
僕のシーンのときに監督が

「すごくイイ!」って言ってくれたから
ああ、コレでよかったんだって思えたけどね


大野は撮影期間中
「ねえ、ホントにオレこれでいいの?」「ハルはさ、ホントにイケてる?」
と何度も心配していた。
いくら周りのスタッフが
「大丈夫だ!」と言っても聞こえていない様子で。
後の取材でも

「どんな役やってても思う。
いつも、もっと役に入れるんじゃないかなって思う。
だからこれでいいのかなぁって思うんだと思う」
と。

“もっと突き詰められるんじゃないか”という向上心を持ちながらも同時に
“自分に出来るのか?”という茫然とした不安も抱えている。
頑張りやだけどかなりの心配性。大野とは、そういう人なのだ。
だが、それは往々にして取り越し苦労に終わるのだが
大野にはそういう行動や言動が多い。

ある種特殊な即興舞台だった『青木さん』について


あれはホント大変だったぁ。

・・・中略・・・

たとえセリフに詰まっても、つまってないように見せるごまかし方とか(笑
演技の間の取り方とか、とにかくすごい勉強になった。
あの緊張感とかを経験したらね、ある意味もう怖いものないよ~(笑

と話していたのに、クランクイン前にあんなに不安になってしまう大野。
だがフタを開けてみれば、(大野以外の)誰もが面白いと認めるように
ハルを見事演じきっている。

カメラ回る前にさ、5人で話ししてるとさ、いつもの俺なのにさ
本番回ると(ハル特有の)あの声、出してるし(笑)
自然に変わってくし
だんだんそれが加速してくからいいのかな?って思いながらやってた。


・・・中略・・・

自然に(ハルに)入っちゃったんじゃないの。
だって自分で分かんないもん、やってて・・・

自然に役に入り込める。
それは役者からすれば恵まれた才能だという気もするが
大野はそう思っていない。


演技ってどうかな・・・あんまり芝居ってね・・・好きくないね。
そこまで・・・どっぷりハマルってはないかな。
舞台とか面白いし、好きだけど・・・うん。

「一生演技やっていけ!」って言われたら・・・無理かな。
歌とか踊りとかなくて、芝居だけだったら・・・なんか苦痛になりそう。
でも、芝居はやってて面白いよ。今回、映画が初めてだったから。
大変だったよね、朝早いしさ(笑)ハルはね~面白かったよ。
僕、他の役じゃ無理だったと思うし、ニノの役とか絶対できないもん。
格好付かないもん、オレ。
オレがタクマ演ったら、みんな笑うぜ(笑)モゾモゾし出すぜ、客席が(笑
でもさ、一番やりやすかったし良かった。
ニノの役だったらさ、ずっと考えてるんじゃないかな
「どうすりゃいいんだろう?」って。
松潤の役とかもスゴイいいなって思うよ
「お前、なに人だ?」ってぐらいのさ(笑

と、ケロッとしていたりする。

河原氏「できない!」と言っていたはずのスケボーだってそうだ。
待ち時間に大野が1人でスケボーしてる姿を目撃してしまった。
しかもクルクル回っていた!!
他のメンバーはそんな技はできなかったハズ・・・
「スケボーできるんじゃん!」

「うん。できるよ~」と軽く受け流されたのだが
もっとツッコむべきだった。
まるで強気と弱気が同居しているような
矛盾しているような・・・不思議な魅力?それこそが大野の“自由”な世界。

心境の変化具合、テンションの揺れ幅の大きさ
大野独特のバランス感覚で生きている。まさに自由人・・・。
ただ、多くの言動の中に感じたのだが
大野は自分をあまりに過小評価している。
大野は

「自分に自信がないのだ・・・」という。
嵐としてデビューしてから3年、どう変わったのか?という質問をした。


そりゃ変ったよね、変わってきてる。
みんなはどうか?って、そこまであんまり見てないんだけど(笑)
自分がね、ガラッと変わったのは去年の『プレゾン』から。
プライベートも含め、いろいろあって
初めて1人で凄い先輩たち(少年隊)と共演して。
ガツンといったのはあれだったから。あれをやって変わったね。
多少、自分に自信が持てたのかな!?
周りを意識してたのかもしれないけど、モゾモゾしてたんだよね。
それ以前は・・・(自分を)出し切れてない
抜け出せないでいたっていうか・・・
初めて1人で、そういうデカイのやった時にズバーンって行けたから。
なんか開けたのかな。あの経験がデカかった。
やっぱ1人でやるといいんだろうね。
それで5人に戻った時に自信とか余裕にもつながる。
今も行き詰ったりする。すごい悩んだりする。
自分の小さい悩みでも凄い悩んじゃうから・・・
オレの一番悪いところなんだろうけどね。


前向きな発言をしながらも、自分の欠点も反省してしまう
どこまでも大野らしい言葉だった。
だが大野は自分でも言うように、確実に変わってきている。
芝居や舞台での経験で自信をつけ、歌うことに関しては(ダンスもそうだ)
大野は以前にも増して力を注いでいるし、実力も付けて来ている。


・・・中略・・・

責任感が強くなってきたよね。
ジュニアのころは、ただ踊り上手くなりたいとしか考えてなかった。
歌は好きだね。音楽がないとダメだね。
歌を聞くのも好きだし、唄うのも好きになった。
それは今の方が強くなってる。
けど・・・なかなか上手くならないんだ。
歌だったらずっと続けていきたいね。


・・・中略・・・

嵐ってさ、みんな気を遣うんだよね。やさしい。ホントに気を遣うからね。
多分、自分たちが本当に言いたいこととか言えてないと思う。
でも、あんまり考え込むのもどうかな・・・って
しょっちゅう5人で集まってさ、それは変じゃん(笑)
そんなに考え込まなくても、自然と、だんだんと
嵐が纏まっていく・・・気がする


嵐のこれからについてそう話す大野は
テレビや雑誌で見せる“おとぼけ”な大野ではなかった。
(心配性だけど)本当は芯の強い、冷静な男。
言葉にはしないだけで、誰よりも嵐の未来を考えているのかもしれない。
不言実行…あくまで大野流の自由なやり方で


(3)に続きます

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2013-04-28 07:58 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

今日は、久々の智くんのお仕事エピです
今は、公開ブログの方を主として更新していますので
ブロマガ版で更新するタイミングがなかなか思うように行かず
1つ更新しても、次をいつ更新できるか分からないため
まとめて一度にUPすることが多くなってしまった事、申し訳ありません
またこのエピも長いので、4回に別けてあります
長くて読むのに疲れちゃうかも知れないけれど
現在に至っての、智くんのお仕事に対しての向上心(自身との戦い)
心構えにも通じる事なので
ぜひぜひ、読んでいただけたらなぁと思います
私の感想は、最後に書かせて頂きます

Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』
智くん、ソロの仕事ではありませんが、
嵐ちゃんデビュー作ドラマ『Vの嵐』
2度めの嵐ちゃん全員によるお芝居にして、記念すべき初主演映画ですので
智くんのお話を中心に纏めてみました。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方にはご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



◆映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』
 
映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』
2002年10月18日-11月17日に東京・グローブ座でのみ単館上映されました。
その後、12月12日~翌年1月7日まで、東京お台場シアターモールにて上映。
12月24日~翌年1月6日まで、大阪フェスティバルホールでも
上映されました。
しかし、監督に堤幸彦氏、脚本は河原雅彦氏を迎え
“嵐”初主演にしてジェイ・ストーム配給映画第1作。なのに単館上映!!
当時の冠番組『なまあらし』
放送当初は、フジテレビ系列のネット局で同時刻放送されていましたが
地方では低視聴率のため次々と打ち切り。
そんなことから“関東ローカルタレント”と揶揄された時期でもあります。


◆あらすじ

V6の井ノ原くん(
チュウの兄役で出演)が体験した
少年時代のエピソードを原案とし
今どきの少年たちの日常を描いた青春ドラマ。


東京の八塩団地に住む
極々普通の少年の岡野瞬(通称シュン:相葉雅紀)
リーダー格の恩田琢磨(通称タクマ:二宮和也)
“リッチ棟”に住む二葉廉太郎(通称ボン:松本潤)
八塩一、悪運の持ち主の貴田春彦(通称ハル:大野智)
暴走族総長の鴨川忠(通称チュウ:櫻井翔)
中学校以来の腐れ縁で結ばれた5人組み。

高校卒業をひかえながら、将来のことも真剣に考えずいつも一緒にツルんで

「今が楽しければ、何も問題ナシ!」と過ごす日々。
ある日、高校最後の“原宿詣で”に出掛ける5人。
思い思いに好きなことを始め、楽しい時間を満喫するはずだったのが、
色々な出来ごとに巻き込まれ・・・

5人が体験するサブタイトル

“青春とは誰にとってもピカイチで、そしてハレンチなものである”
の、数々。

◆記者会見 2002年10月17日 東京グローブ座($誌より)

堤監督、脚本の河原氏そして原案者であり出演も果たした
井ノ原くんも交えての記者会見となりました。 
堤:見どころは嵐が魅力的なこと
河原:5人とも魅力的に書いたつもりだし
  ちゃんと演じてくれていた

井:生モノみたいな映画。何度観ても楽しめるんじゃないかな!

映画が上映された東京グローブ座は
1988年にシェイクスピア作品の普及のためオープンした由緒ある劇場です。
一時閉館を経て、2002年ジャニーズ事務所が買収
嵐の初主演映画『ピカ☆ンチ』上映が新たなスタートとなりました。
映画上映は初ということで

「光栄です!」と相葉ちゃん。そして、智くんも
「イギリスの劇場みたい!」感動してました。

◆舞台挨拶

松本潤
「エンドロールが流れたときに“面白い”と思ってもらえれば・・・('-^*)」

二宮和也
「“こんな青春もいいなぁ~“と思ってもらえたら
僕も今日は気持ちよく帰れそう v(^-^)v」

相葉雅紀
「この映画を観ると、ワクワク、ドキドキした気持ちを思い出して
頑張ろうと思える O(≧∇≦)O 」

櫻井翔
「友達に“嵐のヤンキー映画観たい”と言われ
1人でイメージをぶち壊してますが
ビジュアル的な不評は受け付けません >( ̄^ ̄)< 」

大野智
「面白い表情をしてるので、僕の顔が出てきたら“ホッ”とすると思う。
癒やし系です (▰˘◡˘▰)」


舞台挨拶は上映前に行われましたが
東山さん、松兄くんも駆けつけてくれました。
なんと森光子さんのお姿も!!


「この映画を切っ掛けに嵐が大きくなってくれると嬉しい by 東山」
「ボクも嵐のみんなと青春を取り戻そうと、髪を切ってきました by 松兄」


と、温かいメッセージを寄せて下さいました。


(2)に続きます

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