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2012-08-15 23:59 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~

今日は、Sさんからのエピソードではないんですが
以前、お友達から嵐さんのデビューから数年後のMステ出演時や
少年倶楽部に出演していた頃のDVDを頂いた時に
2004年24時間テレビの映像も頂いており
いつかレポしようと思っていてタイミングを逃していたけれど
今がチャンスかな?と思い、ここにレポさせて頂こうと思います
智くんが挑戦した部分は、相葉ちゃんのお手紙等の部分と違って
某所でも、なかなか探し出す事が出来なくて、今はどうなんだろう~?
なので、所々に画像も入れてあります


【あなたの夢はみんなの夢】

《ハンディキャップに負けないゾ!音楽がやりたい》

智くんの挑戦は
和歌山県立和歌山ろう学校の少年少女11人とダンスにチャレンジ

ナレーション=茶

聴覚障害のハンディキャップを乗り越え
ダンスに挑戦する生徒達を応援する為、嵐のリーダー大野が駆け付けた


学校に駆け付けた智くんの姿に気づいた生徒さん達
既に、智くんが来てくれるという情報は入っていたと思うけど
キャ~~~って、口に手を持っていって
悦んでいる姿は本当に可愛らしい

音のない世界にいる彼らにとって
音と共にあるダンスは手が届かない遠い存在だった
でも本当は、テレビで見るかっこいいダンスにずっとあこがれていた


ワイプの智くん、とっても優しいお顔で見ています
もちろんここには、手話で指導をしてくれる先生もいてくださって
智くんが話す言葉を常に生徒さんたちに伝えて下さっていて
場を和ます智くんのちょっとした言葉など

行きたいですか?武道館に。お客さんいっぱいいますよ
皆、見てますよ


なんて、ちょっと冗談半分に意地悪言ってるような言葉にも
生徒さんたち笑っちゃってます(笑
いつもこうして
初めて会う人たちの中にもすんなり入っていっちゃうんだね

手話での挨拶の仕方とかも教えてもらって、いざっ

選んだ曲は《♪君のために僕がいる》

最初に智くんだけで踊り
テンポはこのくらいって言って両手でパンパン叩いて見せるんだけど

テンポと言われても良く分からない。彼らにラジカセの音は聴こえていない
聴覚障害2級(最高レベル)
電車が通過中のガード下の騒音がやっと聴こえる程度
彼らの耳に、嵐の曲がどのように届いているのか・・・


智くんもヘッドホンを耳に当てて聴こえ方を体験してみますが

想像した以上に音が聴こえない、何とか神経を集中してみても
うぇ~・・・音、とれないよ これ普通に
これが彼らの背負っているハンディキャップ
そんな状態で本当にダンスが出来るのか


↓上の画像が日本音響研究所の分析
下は、PIKA★NCHIの曲に合わせて智くんも踊ってみます。
試し

踊り始めた直後に早くもズレが!・・・・
コンサートで何度も踊っていても音が聴こえなければこの状態


先ずは、リズムに合わせて踊る事よりも
ダンスの振り付けを覚える事から始めようとする智くん

しかし、曲や歌詞に合わせて覚えることが出来ないため、なかなか進まない
しかもほとんどの生徒がダンス初体験


そこに一人、さまになっていたのがリーダーの田波純平くん
生まれながらに障害を持った彼は幼稚園からこの、ろう学校に通っていた
しかし小学校の頃テレビで観たダンスに憧れ
以来、見よう見まねで必死に練習を続けてきた
学校は再来年の春に卒業、社会へと羽ばたいていく彼に
一つの夢があった


バックダンサーになりたい
耳が聴こえなくてもダンサーになれる事を証明したい


絶対に諦めないという田波君の為にも智くん、頑張ります
でも、現実はやっぱり甘くはないですね

フリを覚えても形がバラバラ、音の道しるべがないから動きが定まらず
自分自身にイライラが募る
先生のカウントが唯一の頼り・・・
が、先生のカウントがあってもリズがズレる理由は
覚えたフリに自信がないため、自分のステップばかりに気を取られて
先生のカウントを見ていないのだ


智くん、一人ずつ見てあげるんだけど
ニコニコしながら褒めて伸ばすタイプだな
OKサインを出したりそうそうそうってニコニコ
だけど、やっぱりまだバラバラなのね。。

このままではいけないと感じた大野は
「気持ちから合わせていこう」と、ある提案をした

作戦☆

そして決まったのが“Deaf 11 デフ(ろう)イレブン”

デフ イレブン☆

今までにも何度も感じたことだけど、智くんって
不穏な空気が流れていたりすると敏感に察知しますよね~
それが智くんの一言だったり
ちょっとした行動だったりで修正されると言うか
また新たな気持ちで頑張ろう的な雰囲気にさせると言うか・・・
まごまごボート部でそれを良く感じました~
↓コンサートチケットのくだりも、そんな風に思います
気持ちの切り替えって大事ですよね。。上手くいっていない時なら尚更

本番の舞台と同じようにリズム用のモニターを使って練習がスタート

が、モニターを使用した事で新たな問題発生
モニターの数字を見てから動き出すためフリが1拍遅くなってしまう
焦りと不安・・・強まるプレッシャー
彼らのダンスは器械体操のようにカチカチになっていた
そんな彼らに大野は


是非、見てほしいかな うん 是非、見て!

それは嵐のコンサートチケットだった
11人をコンサートに招待した大野はそこで伝えたいことがあった
超満員の会場が開演と共に歌と踊りで一体となった
歌が好き!ダンスが好き!大切なのはその気持ち
それを体全体で表せばきっと素晴らしいダンスになるはず・・・だから

「武道館は思いっきり楽しんでほしい」
コンサートの終盤、曲はいよいよ『君のために僕がいる』
会場に11人を見つけた大野は想いを込めて合図を送った

右手を高く上にあげて。

合図

生徒さんたちも気付いて超嬉しそう~

その夜、嵐さんのライブを見て、初めて音楽を楽しむ事が出来た等
生徒さんたちからたくさんのメールが届いたようです

そして、いよいよ武道館での本番
智くん自ら手招きをして
11人の生徒さんたちを集め、気合いの入った掛け声

掛け声

そして智くんは、後ろで見守る嵐さんのところへ
リズム用モニターが動き出し本番スタート
嵐さんはダンスはせずに後ろで唄を歌って応援
途中、翔ちゃんのラップ時、智くんが後ろからステージ中央に走ってきて
リーダーの田波くんと一緒に踊ります↓

ハイタッチ★

この部分の練習風景は、本編では流れなかったんだけど
智くん、何度も学校に出向いたのかな?それとも想像以上に練習した?
田波くんにとっては、リズム用モニターと智くんの姿だけが頼りなはず
それでも、途中から誰かが加わって且つ特別なダンスのフリを
2人息ピッタリに合わせながら踊るって普通でも難しいと思う
最後のハイタッチなんて超完璧です。。
これを初めて観た時、本当に感動して涙が止まらなかったです

その後は、智くんも歌ってはいるんだけど、生徒さんたちの事
ずーっと目で追ってて、もうジワジワきてたのかなぁ~

最後は嵐さんも混じって、決めのポーズで終了~
終わった後はみんなの肩をポンポン叩いたり抱き合ったり・・・
智くんの背中が
完璧だったよ!良かったよ!って言ってるように見えました

そして、徳さんに“大野くん、どう?”って訊かれるんだけど
もう胸がいっぱいだったんだろうね~

智の涙☆

OKサインを出す事だけで精一杯って感じで
綺麗な涙がツ~っと流れていました。。

徳さんが、智くんが手話の本を読んで勉強をしていたんだって事を
まぁ、言ってくれたんだけれども
智くんにとったらそんな事は特別なことではなくて
生徒さんたちと向き合うためには当然必要な事で・・・
でも最後は手話ではなくてOKサインになっちゃったネ
泣き虫智くん
嬉しくて感動して、感無量だったのでしょうね~
その気持ちはきっと生徒さんたちにも伝わった事と思います

いつもどんな時もカッコつけない素直過ぎる智くんが大好きです

ではではまた~

しやがれ・幅を利かせた智の演技に超大爆笑~☆のエントリーに
拍手コメントを下さったyuriaさん
2004年24時間テレビ(3)TOPになる夢、嵐さんの底力☆
エントリーに拍手コメントを下さった
栞さん、かおたんさん、yuriaさん、美凪さん
ひろぴんさん、くまくまくまこ♪さん、りこさん、Hiroさん、yumiさん

コメントを下さったみなさま、ありがとうございます
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ

いつもたくさんの拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


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