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2012-08-06 16:36 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

ではでは、前回の続き【舞台版・青木さん家の奥さん】最後のエピです

Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆その後・・・
『PLAYZONE'01"新世紀"EMOTION 』『青木さん家の奥さん』
立てつづけて舞台に出演。
一般的に認知度が高くなるドラマや映画ではなく
舞台が活躍の場となった大野くん。
スイッチを入れれば観ることができるドラマ
全国何千箇所で上映される映画とは違い、圧倒的にキャパ数が少ない舞台。
とくにジャニーズの場合は、他の劇団とは違い
全国公演での興行もありませんので
知る人ぞのみ知る舞台なのかもしれません。
しかし、大野くんはこの舞台で様々な芝居を経験します。

『青木さん家の奥さん』のアドリブ劇に始まり
『TRUE WEST』 のストレートプレイ。(←もの凄い膨大なセリフです)
いわゆる音楽などが一切ない“正劇”で、会話のみにより進められる芝居。
『プーシリーズ』のアクション満載の芝居
(但し『アマツカゼ』“正劇”に近いです)。
ミュージカルの代表作『WSS』
ジャニーズの舞台だけでなく外部の舞台にも出演。
実に幅広い芝居を経験し、着実に確実に“芝居力”を付けていきます。
そして、演劇界においても公演ごとに高い評価を得ます。
しかし、舞台ということから
一般的にはあまり知られることはありませんでした。


“嵐”のリーダーではなく、大野智一個人として
認識され表舞台(テレビだけが表舞台ではないとは思いますが・・・)に
出てくるまで時間が掛かりましたが
それだけに、連ドラ初出演にして初主演を果たしたドラマ
『魔王』の成瀬領は衝撃的なものがあったと思います。
バラエティー番組では“嵐”のリーダーでありながら
“いじられ役”のボケ担当。
ふんわりとした、ぽわっ~と穏やかな癒しの人というのが
世間一般の印象でしたから・・・

『魔王』
高橋P
「コンサートでソロを踊った時の、ダンスのキレ
モニターに映る目の鋭さが物凄く印象的だった。
その後に舞台『アマツカゼ』を観て確証しました。
コンサートで見せた“鋭さ”・・・本当に衝撃的だったんです。
“内に秘めてるもの”というか、口に出しては言わないけど
なんか“もがいてる”というか“吐き出したい”と思っている。
そういう気持ちがきっと彼の中にあるんだろうなと勝手に解釈し
原作を読んでるうちに・・・なぜか大野さんと重なって見えました。」


と言うように、テレビでは決して見せない見ることができない
いや、画面などには収まり切らない底知れぬ“魅力”“実力”
だからこそ
「もっと見たい!」との衝動に駆られる、そして連鎖が始まる。

それにしても、この人は“ソロ”でいるときが
その実力を思う存分発揮するのかもしれません。
二宮くんが時折いう

「大野さんは、1人のときの方がイキイキするからなぁ~」という言葉。
でも、大野智は“嵐”がなければ存在しなかったわけで
“嵐”の大野智であったからこそ、活躍の場も与えられたように思います。
いかに、その実力と才能があったとしも
認めてくれる存在と場がなければ、埋もれてしまうように・・・


余談ですが、ジェイ・ストームへ移籍初のシングル曲
“a Day in Our Life”はドラマ
『木更津キャッツアイ』主題歌となりましたが
大野くんにとっても思い出の曲となりました。


“a Day in Our Life”は、俺の中ではそのころ出てた舞台
『青木さん家の奥さん』のテーマ曲なの。
ヨコも一緒だったんだよね。
台本がなくてほとんどアドリブの舞台だったんだ!
大阪公演の後、夜行列車で東京に帰ったりもしたなぁ~
今や嵐のライブでは欠かせない1曲。
イントロがかかると「お、きたか!」って感じで
会場全体で盛り上がれる曲になってるのが凄いなって思う。

(『Myojo』 2009年8月号より)

そして、舞台『青木さん家の奥さん』を終えた大野くん。
ドラマ『木更津キャッツアイ』を終えた翔くんの2人が北海道小樽へ小旅行。
もちろん、$誌の企画なんですけどね。
早朝7時に羽田空港に集合!!でも、ゴキゲンな2人です。
搭乗口へ猛スピードで歩いて行く翔くんに

「かなり、やる気まんまんだね」と大野くん。

小樽運河の裏の道をお散歩して

「ここ、智さん好きそうじゃね?」と翔くんが見つけた雑貨屋さんへ
ニコニコしながら入って行く大野くん

「ここずーっといても飽きないかも!」と言って
「これ姉ちゃんが好きなの」と不気味な人形をお買い上げ~~~(笑)

運河の前では、2人並んで記念写真
お気に入りの一眼レフを持って
ニッコリな大野くんと嬉しそうな翔くんです。




こういった舞台での活躍はTV等に比べるとかなり認知度は低く
一般の方や智くんに興味を持たない嵐ファンの方には

デビューして数年後、メンバーと仕事の差が出来、責任感の差も出てきて

って、思われていたのかな?
以前にも書いたことがあるのですが

上の下線が引いてある文章は、このブログを開設して
初めてもらった中傷コメの一部で、今ならスルーもしてただろうけど
当時、私自身にではなく
智くんを侮辱する言葉がズラズラと書かれていた事に、とてもショックで

舞台を頑張っている事はお仕事には入らないの?
TVに映らないとお仕事ではないの?


って、言い返したんです
もうその時には、いろいろ検索しまくって
舞台のお仕事を頑張っていた事は知っていたから・・・
でも、栄養剤を打ちながらとか、そんな大変だった事までは知らなかった

こんなにも大変な思いをして頑張っていたのかって思ったら泣けてきて
それと同時に、この中傷コメを再び思い出してしまって

その当時、既に私は
バラエティでの智くんの扱いの酷さにも不満を抱いていたのに加え
こんなコメをもらったもんで
一般の人たちの智くんの認識って、みんなこんな感じなんだろうか?
バラエティに出れば喋らないし、喋ったと思えばキレキャラで
いいとこないじゃんみたいな・・・

かなりショックで、ずーっと心の片隅でひとり悶々悶々してて
その数ヵ月後にSさんと出逢って今に至るんだけど・・・

Sさんにエピソードをお願いして本当に良かったと思っています
自分ひとりではどんなに頑張って検索しまくっても
こんなに詳しい内容、分からなかったと思うし
エピを読んで、何よりも私自身が智くんを好きになって良かったと
改めて思えた事が一番の収穫です

他メンがTV等で活躍している時
与えられたお仕事を地道にこなしていた智くん
それは華やかなTVの世界での事ではなかったけれど
焦る事無く着実に芝居力を付けていったことが
後にドラマでも多くの方々から高評価を得るまでになったのだと思います


さとしってば 最高~~~


翔ちゃんとの小樽への小旅行~
$誌の企画と言えども、ふたり嬉しそうな様子が目に浮かびます
智くんが好きな雑貨屋さん、翔ちゃんはもう分かってるんだね
そんな関係が羨ましい~

ふふっ(笑)不気味な人形~
姉ちゃんもなんだろうけど智くん、あ~たも気に入ったんでしょ?(笑

記念写真
2人の笑顔が想像出来て
こちらまで、ほんわか笑顔になっちゃいますね~
あ~癒された
当時の智くん、翔ちゃん、舞台&ドラマ お疲れ様~

『青木さん家の奥さん』に絡んだエピは、これでおしまいです
24時間テレビまで、あともう少しですが
過去の24時間テレビに纏わるエピソードも随分前に頂いているので
バラエティの感想も書かずにちょっと急ピッチで更新してきましたが
何とか間に合いました(笑
次回からはまた、余裕を持ってゆっくり更新にさせて頂きます


ではではまた~


仲間と一緒に乗り越え生まれた、見る者を黙らせるダンス☆
エントリーに拍手コメントを下さったかずさん
舞台版・青木さん家の奥さん(3)スルメの魅力☆のエントリーに
拍手コメントを下さったyuriaさん
コメントを下さったみなさま、ありがとうございます
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ

いつもたくさんの拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


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