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2012-08-08 23:43 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~

本日から『魔王』の再放送が関東地域で始まりましたね~
普段、TVの画面から伝わってくる智くんはほっこり癒しのオーラ満載ですが
『魔王』では、不敵な笑みが良く似合う、超素敵な領さまです
そして、しおりだけに見せる優しい笑顔
ドラマの中だけでも相当のギャップを感じてしまうわ

それにしてもCMの多いこと、本編もかなり省かれてましたね
再放送では仕方ないのかもね~
この再放送を観てたくさんのサトシックさんが増えるといいなぁ~

昨日今日と、ちょこっと左右のサイドバーを弄って遊んでいました
左は、嵐さんのTV出演情報等を更新し
右は雑誌情報を追加しました ←ブログが重たくなった為、外しました
大まかな情報だけですが、良かったらどうぞご利用ください
累積売上情報は、エントリーしていなくても毎週更新していますので
こちらもご興味がある方はどうぞご覧になってみて下さいね

***************

では、エピソードを読む前に、こちらの“メッセージ”をご覧下さい

エピソードを読む前に☆

大丈夫だと思われる方のみ、お読みになってください

2012-08-06 16:36 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

ではでは、前回の続き【舞台版・青木さん家の奥さん】最後のエピです

Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆その後・・・
『PLAYZONE'01"新世紀"EMOTION 』『青木さん家の奥さん』
立てつづけて舞台に出演。
一般的に認知度が高くなるドラマや映画ではなく
舞台が活躍の場となった大野くん。
スイッチを入れれば観ることができるドラマ
全国何千箇所で上映される映画とは違い、圧倒的にキャパ数が少ない舞台。
とくにジャニーズの場合は、他の劇団とは違い
全国公演での興行もありませんので
知る人ぞのみ知る舞台なのかもしれません。
しかし、大野くんはこの舞台で様々な芝居を経験します。

『青木さん家の奥さん』のアドリブ劇に始まり
『TRUE WEST』 のストレートプレイ。(←もの凄い膨大なセリフです)
いわゆる音楽などが一切ない“正劇”で、会話のみにより進められる芝居。
『プーシリーズ』のアクション満載の芝居
(但し『アマツカゼ』“正劇”に近いです)。
ミュージカルの代表作『WSS』
ジャニーズの舞台だけでなく外部の舞台にも出演。
実に幅広い芝居を経験し、着実に確実に“芝居力”を付けていきます。
そして、演劇界においても公演ごとに高い評価を得ます。
しかし、舞台ということから
一般的にはあまり知られることはありませんでした。


“嵐”のリーダーではなく、大野智一個人として
認識され表舞台(テレビだけが表舞台ではないとは思いますが・・・)に
出てくるまで時間が掛かりましたが
それだけに、連ドラ初出演にして初主演を果たしたドラマ
『魔王』の成瀬領は衝撃的なものがあったと思います。
バラエティー番組では“嵐”のリーダーでありながら
“いじられ役”のボケ担当。
ふんわりとした、ぽわっ~と穏やかな癒しの人というのが
世間一般の印象でしたから・・・

『魔王』
高橋P
「コンサートでソロを踊った時の、ダンスのキレ
モニターに映る目の鋭さが物凄く印象的だった。
その後に舞台『アマツカゼ』を観て確証しました。
コンサートで見せた“鋭さ”・・・本当に衝撃的だったんです。
“内に秘めてるもの”というか、口に出しては言わないけど
なんか“もがいてる”というか“吐き出したい”と思っている。
そういう気持ちがきっと彼の中にあるんだろうなと勝手に解釈し
原作を読んでるうちに・・・なぜか大野さんと重なって見えました。」


と言うように、テレビでは決して見せない見ることができない
いや、画面などには収まり切らない底知れぬ“魅力”“実力”
だからこそ
「もっと見たい!」との衝動に駆られる、そして連鎖が始まる。

それにしても、この人は“ソロ”でいるときが
その実力を思う存分発揮するのかもしれません。
二宮くんが時折いう

「大野さんは、1人のときの方がイキイキするからなぁ~」という言葉。
でも、大野智は“嵐”がなければ存在しなかったわけで
“嵐”の大野智であったからこそ、活躍の場も与えられたように思います。
いかに、その実力と才能があったとしも
認めてくれる存在と場がなければ、埋もれてしまうように・・・


余談ですが、ジェイ・ストームへ移籍初のシングル曲
“a Day in Our Life”はドラマ
『木更津キャッツアイ』主題歌となりましたが
大野くんにとっても思い出の曲となりました。


“a Day in Our Life”は、俺の中ではそのころ出てた舞台
『青木さん家の奥さん』のテーマ曲なの。
ヨコも一緒だったんだよね。
台本がなくてほとんどアドリブの舞台だったんだ!
大阪公演の後、夜行列車で東京に帰ったりもしたなぁ~
今や嵐のライブでは欠かせない1曲。
イントロがかかると「お、きたか!」って感じで
会場全体で盛り上がれる曲になってるのが凄いなって思う。

(『Myojo』 2009年8月号より)

そして、舞台『青木さん家の奥さん』を終えた大野くん。
ドラマ『木更津キャッツアイ』を終えた翔くんの2人が北海道小樽へ小旅行。
もちろん、$誌の企画なんですけどね。
早朝7時に羽田空港に集合!!でも、ゴキゲンな2人です。
搭乗口へ猛スピードで歩いて行く翔くんに

「かなり、やる気まんまんだね」と大野くん。

小樽運河の裏の道をお散歩して

「ここ、智さん好きそうじゃね?」と翔くんが見つけた雑貨屋さんへ
ニコニコしながら入って行く大野くん

「ここずーっといても飽きないかも!」と言って
「これ姉ちゃんが好きなの」と不気味な人形をお買い上げ~~~(笑)

運河の前では、2人並んで記念写真
お気に入りの一眼レフを持って
ニッコリな大野くんと嬉しそうな翔くんです。




こういった舞台での活躍はTV等に比べるとかなり認知度は低く
一般の方や智くんに興味を持たない嵐ファンの方には

デビューして数年後、メンバーと仕事の差が出来、責任感の差も出てきて

って、思われていたのかな?
以前にも書いたことがあるのですが

上の下線が引いてある文章は、このブログを開設して
初めてもらった中傷コメの一部で、今ならスルーもしてただろうけど
当時、私自身にではなく
智くんを侮辱する言葉がズラズラと書かれていた事に、とてもショックで

舞台を頑張っている事はお仕事には入らないの?
TVに映らないとお仕事ではないの?


って、言い返したんです
もうその時には、いろいろ検索しまくって
舞台のお仕事を頑張っていた事は知っていたから・・・
でも、栄養剤を打ちながらとか、そんな大変だった事までは知らなかった

こんなにも大変な思いをして頑張っていたのかって思ったら泣けてきて
それと同時に、この中傷コメを再び思い出してしまって

その当時、既に私は
バラエティでの智くんの扱いの酷さにも不満を抱いていたのに加え
こんなコメをもらったもんで
一般の人たちの智くんの認識って、みんなこんな感じなんだろうか?
バラエティに出れば喋らないし、喋ったと思えばキレキャラで
いいとこないじゃんみたいな・・・

かなりショックで、ずーっと心の片隅でひとり悶々悶々してて
その数ヵ月後にSさんと出逢って今に至るんだけど・・・

Sさんにエピソードをお願いして本当に良かったと思っています
自分ひとりではどんなに頑張って検索しまくっても
こんなに詳しい内容、分からなかったと思うし
エピを読んで、何よりも私自身が智くんを好きになって良かったと
改めて思えた事が一番の収穫です

他メンがTV等で活躍している時
与えられたお仕事を地道にこなしていた智くん
それは華やかなTVの世界での事ではなかったけれど
焦る事無く着実に芝居力を付けていったことが
後にドラマでも多くの方々から高評価を得るまでになったのだと思います


さとしってば 最高~~~


翔ちゃんとの小樽への小旅行~
$誌の企画と言えども、ふたり嬉しそうな様子が目に浮かびます
智くんが好きな雑貨屋さん、翔ちゃんはもう分かってるんだね
そんな関係が羨ましい~

ふふっ(笑)不気味な人形~
姉ちゃんもなんだろうけど智くん、あ~たも気に入ったんでしょ?(笑

記念写真
2人の笑顔が想像出来て
こちらまで、ほんわか笑顔になっちゃいますね~
あ~癒された
当時の智くん、翔ちゃん、舞台&ドラマ お疲れ様~

『青木さん家の奥さん』に絡んだエピは、これでおしまいです
24時間テレビまで、あともう少しですが
過去の24時間テレビに纏わるエピソードも随分前に頂いているので
バラエティの感想も書かずにちょっと急ピッチで更新してきましたが
何とか間に合いました(笑
次回からはまた、余裕を持ってゆっくり更新にさせて頂きます


ではではまた~


仲間と一緒に乗り越え生まれた、見る者を黙らせるダンス☆
エントリーに拍手コメントを下さったかずさん
舞台版・青木さん家の奥さん(3)スルメの魅力☆のエントリーに
拍手コメントを下さったyuriaさん
コメントを下さったみなさま、ありがとうございます
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ

いつもたくさんの拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


2012-08-05 16:33 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

ではでは前回の続きです

Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆“初”主演舞台を終えて・・・
舞台『青木さん家の奥さん』は公演が終わった後も
演劇雑誌に載るなどし、後々も話題となった舞台でした。
公演終了半年ほども過ぎた頃、雑誌『Olive』(2002年7月号)にて
“大野智スペシャルインタビュー”と題し
河原雅彦さんとも対談してます。

(独占インタビューと対談より一部を抜粋)


ジャニーズに入ったのは、中2の時
親が僕に内緒で事務所に書類送ったことがきっかけ。
正直言って、初めは勝手なことして、ってちょっと腹が立った。
でもダンスのレッスンが面白くて
とにかく上手くなりたいってことだけ思ってた。
本当はね、ダンサーに憧れたこともあったし、絵が好きで
イラストレーター的な仕事をしたいなと思ったりもした。
だから「嵐」としていよいよデビューする時、少し戸惑いもした。
でも、これはすごいチャンスなんだって思ったね。


****************************

 「嵐」は、僕にとって大切な宝物のひとつ。
一度もケンカしたことのない、凄く息のあったメンバーだと思う。
いつも仕事で一緒だからプライベートで会うことはないけれど
最近、そういうこともしたいねって話してる。


****************************

休日は絵を描いたり、音楽聴いたり、本を読んだり。
僕ね、友達少ないんです。
1人でいても十分に楽しめるんで
あんまり自分から人に電話したりメールして遊びに誘ったりしない。
ただ、昔バンドやってて機材をたくさん持っている友達がいて
そこんちにはよく行くかな。
真面目に録音したりギャグで、くっだらない音や歌録ったり。
音楽は好きだから
コンピューター使って曲作りたいって思っているところです。
本はノンフィクションが好き。
その人の生き方がわかるような体験談は刺激になる。
最近だと『ロベルト・バッジョ自伝』サッカー選手で脚をすごく痛めた。
これ読んで思いましたね。自分はまだまだ甘えてんなって。
ちょうどコンサートで脚を酷使してる時期だったから励みになりました。
絵は、これまで全部モノクロだったけど
去年から絵具で色をつけています。
紙は破けるから、板を買ってきて表面をヤスリで削って
そこに描くんです。
木目がね、いい感じで浮きあがってくるんですよ。


****************************

自分で決めたことを貫ける、意思の強い人になりたいと思う。
だから、大きなことから小さなことまで、常に
「いつまでに、これを達成しよう」っていうゴールは持っていますよ。
えっ、どんな目標かって?世界征服・・・って、ウソ、ウソ(笑)。
例えば、10年後に自分の絵の個展を開きたいですねぇ。
それまで描きためていたものを一気にドバッと出してみたい・・・
もちろん仕事もずっとこのまま行けたらと思う。
それは守りに入ることじゃなく
今みたいに常に新しいことに挑戦し続けて行きたいってこと。
今は、自分1人で自分を磨きたい。もっといろんな苦労がしたい。
僕だって、これまでの人生すべてが順調だったわけじゃないけれど
本当に苦労した人に比べると、まだまだだから。
苦しい経験すると人間って成長するから、今はあえてそれがしたいですね。
今はもっと苦労したい。そのほうが高くジャンプできるから・・・


****************************

河原さんとの対談》

河原:『青木さん家の奥さん』は
  舞台に先がけて年始に深夜番組でやったんだよね。

智:そう。舞台に立つの不安だったけれど
  テレビで一緒だった河原さんが演出って聞いて安心できたんです。

河原:いいこと言うねえ。
  でも、取材で僕の印象聞かれると

  「僕よりデカイ」とか「ハデ」とか言うよね。
  もう少し褒め言葉使おうよ(笑)。

智:稽古の時、すごくわかりやすく教えてくれた・・・とか?
河原:ちゃんと言えるじゃん(笑)。
  僕の大野くんの印象は、最初の本読みでは
  台本の漢字の読みとか確認する程度だったこともあって
  おとなしい雰囲気。
  なのにリハーサルになると、いきなりキラキラするから驚いた!!

智:そうですか?
河原:この芝居はアドリブがたくさん入るから
  難しかったと思うよ。
  しかも主役だからブレッシャーも凄かったでしょう?

智:そうですね。
  アドリブで言うことを毎回変えないといけないのがキツかった。
  バーンとウケたことを別の日に言っても全然ウケなかったりして。

河原:同じことをいうとやっぱり反応が鈍いんだよね。
智:でも、思い切ったアドリブで外しても
  河原さんがフォローして笑いに変えてくれたから凄く助かりました。

河原:そう言ってくれると救われる。
  みんな、僕が陰でフォローしてんの分かってないんだよね(笑)。
  でも、大野くんはときどきフォローの言葉すら
  出てた事があったんだよね。

智:あっ、あの時とか・・・?
河原:好きな女の子のタレントを言うアドリブで
  昔の同級生の名前を言ったよね。
  誰だか分からなくて、舞台も客席も一瞬、みんな頭が真っ白(笑)。

智:僕、芸能人まったく知らないんですよ。
  だからタレント名鑑見て、面白そうな名前調べたりしてたのに
  それが出てこなくて何故か・・・

河原:それに若くて個性的な名前のタレントなんて
  いっぱい載ってるのに
  なんでそれなの?って名前選ぶよね。ペギー葉山とか(笑)。
  どう考えても大野くんのファン層には通じないでしょ。

智:それは、響きだけで選びました(笑)。
河原:まあ、僕もタレント名鑑はよく借りに行ったっけ。
智:あれ、嬉しかったっすよ。
  「あっ、河原さんもいっぱいいっぱいなのかな?」って。
  本当にいい経験でした。
  松澤一之さんも

  「20数年役者をやってきたけれど、この芝居は経験としてデカかった」
  と言ってましたよね。
河原:舞台俳優は本番でセリフじゃなくて
  自分の言葉で話すのに抵抗があるんです。
  だから、あの芝居は半分バラエティ。
  かといって、大野くん主役でキャラクター設定があるから
  好き勝手はできない。その微妙な加減をちゃんとやってくれた。

智:ほかの4人が盛り上がって
  僕1人が見ている場面は寂しかったですよ。

河原:そういえは、千秋楽のカーテンコールで
  どんな顔するんだろうと思って見てたら
  泣くでもなく、喜んでるふうでもなく・・・
  なんか安堵してた感じだったね。
  直ぐ、舞台から戻ってきたし。

智:あれ、お客さんの思いが舞台にガーッと向かってくる感じで
  怖くなったんです。
  僕、泣くと止まんなくなっちゃうし
  だから早く逃げたくなっちゃったんですよね。

河原:その後の打ち上げでもクタ~って脱力してたし。
智:力抜けてました。
  あと1公演やるって言われたら、絶対無理だったと思う。

河原:僕はこの先、またこの舞台をやれと言われても
  主役は大野くんでないと引き受けないよ!!

智:僕も、メンバーが1人でも変わったら凄く不安です。
河原:今回は本当にチームとして良かった。
智:また、みんなと集まりたいですね。
河原:いいね。嵐のコンサートで20分くらい時間もらって
  『青木さん家の奥さん』やりたいよね。

智:それ、いいかもしんない。
河原:全国まわって、各地の名産食べ歩いてさ。
智:盛り上がりそう!・・・でも、もう少し期間をおいてから。
  今はアドリブのネタを使い切った後なんで、キツイっす(笑)


河原さんは
「主役は大野くんでないと引き受けない」と仰って下さいましたが
『青木さん家の奥さん』は劇団“南河内万歳一座”の作品ですので
その後も数多くの方が主演し公演されてます。
でも河原さんは、その後『青木さん家の奥さん』の演出はされてませんので

「引き受けない」の言葉に嘘偽りはありません。

『青木さん家の奥さん』の演出ができなかったから!?
『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』(2004年)では
大野くん演じるハルを主役に大抜擢したのかな。
『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』(2002年)は
相葉ちゃん演じるシュンが主役。
でも内容的には二宮くんが演じるタクマに主役感あり。
その後の続編となれば、タクマや潤くんが演じるボンまたは
翔くん演じるチュウが主役感があるのに・・・
ヘタレキャラのハルが主役!!
嵐メンも
「まさか主役がハルとはね!」と言い
大野くん本人も

「僕が主役です。主演なんて、こんなこと2度とありませんからね!」
と言ってましたが
『ピカ☆ンチ』(2002年)も『ピカ☆☆ンチ』(2004年)も共に
脚本を書いたのは、河原さんでした。
大野くんを主役にしたかったのかなぁ!?



智くんと一緒にお仕事をされた方は、次もまた一緒にっていう
或いは主役が智くんと聞いて快く承諾してくれたり
とっても嬉しい選択をして下さっている事が多いと
過去に遡ってのエピソードを読んでみても感じますね~

どんなお仕事を頂いてもいつも前向きに素直に
気持ちを真っさらに取り組んでいる姿が人を惹き付けるのでしょうか
どんなに大変な事であってもさりげなく自分に厳しく
求められたもの以上にして応えてくれる智くん

苦労を苦労と思わない
まだまだ苦労したい!自分を磨きたいという智くん
あなたみたいな人をストイックって言うんだよね!きっと
それは今でも変わらない
自分にとって大変だと思うお仕事の時には飲みにも行かないものネ
この意志の強さ、素敵なんてもんじゃないよ~
こんな人、他にいるのかなぁ~
完璧スルメだね
もうスルメにやられまくってます(笑

それにしても、智くん
コンピューター使って曲を作りたいって・・・・・マジか!?
コンピューター、使えるの? だって、そんな感じしないジャン
絵を描くのに紙は破けるから・・・
板を買ってきて表面をヤスリで削ってそこに描く

どこからそういう発想が出てくるの?
本当に何につけても魅力的な人
みんな関わった人たちは、このスルメにやられるんだろうな!きっと(笑

うん智くんはやっぱり美味しいスルメだ


最後に・・・・・

名前が思い出せなくてつい出ちゃった同級生の名前って?

誰なんじゃ~~~

好きだった人?かな?シュン


そうそう、今、24時間テレビ先取りっていうので生智くん、出てるよ
超かっこいい~~~し、かわええ~~~
元気出た~~~


ではではまた~


ダンスが上手いJr.にだけ与えられる仕事・振り写し☆のエントリーに
拍手コメントを下さったまみさん
舞台版・青木さん家の奥さん(2)笑顔の裏☆のエントリーに
拍手コメントを下さった まみんさん、けいこさん、りっちゃんママさん
かりんさん、yuriaさん、junsanさん、美凪さん
bunnydollさん、佳織さん

コメントを下さったみなさま、ありがとうございます
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ

いつもたくさんの拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


2012-08-04 14:02 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~

ではでは前回の続きです

Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMCなど
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m


◆舞台『青木さん家の奥さん』 
2002年2月4日~11日(大阪厚生年金会館芸術ホール)
2月14日~24日(東京アートスフィア) 主演:大野智

*****《舞台》*****
2002年2月17日公演の客席には二宮くんの姿がありました。
舞台が終わりカーテンコールで幕が開くと、客席の二宮くんに向かって

「ニノ、舞台どうだった?」と聞く大野くん。
「良かった!」と応える二宮くん。
この時は、簡単に返答しましたが、$誌では

「俺には、あの芝居は出来ない。無理!!」と告白してます。

翌日、2月18日には井ノ原くん(V6)、長野くん(V6)
町田くん(M.A.)、米花くん(M.A.)の姿が
そして、2月21日には相葉ちゃん、潤くん
生田くん、村上くん(関ジャニ∞)が観に来ています。
ここでも最後に

「どうだった?」と聞く大野くん。
すると、相葉ちゃんが

「よかった~!」と大絶叫!!
翔くんは『木更津キャッアイ』撮影のため見に来られなかった!?
不明です。

*****《千秋楽挨拶》*****
2月24日の千秋楽は、本編が終わったあとに
キャスト総入れ替えでダイジェスト版を見せてくれました。
大野くんは、河原雅彦さんの先輩配達員役を演じてます。
ダイジェスト版とはいえ、別役で演じて見せてくれる大サービスです。
千秋楽の挨拶では“a Day in Our Life”がBGMで流れるなか
出演者が円陣を組んで打ち合わせ?
なせが突然“人間ピラミッド”を始めます。
もちろん一番上は大野くん。
ドタッ~と崩れて
「ピラミッドでした~」と皆が笑顔。

千秋楽の挨拶が終わり、客席が明るくなっても拍手が鳴り止みません。
大野くん1人出てきますが・・・

「何を期待してるの?」と不思議そうに、そして
「今回は泣かないよ!」と最後のご挨拶です。

今まで経験したことないことをやらせてもらって
怖いもんなしになった。
また、芝居をやるようなことがあったら、この舞台で学んだことを
活かせたらと思う。
今回は、アッというまで、稽古も2週間くらいしかなくって。
稽古の時点では2時間しかなかったのに
3時間
(←公演時間は毎回3時間弱でした。)って、どないやねん!
びっくりですよね。
どこが伸びてるかやってても分からないですからね。
まぁ、それだけ楽しかったってことですよね。
お客さんが、入ってくれたって事を最高に嬉しく思っています。
舞台、観に来て頂いて本当にどうもありがとうございました・・・
泣かないよ!!


最後に、舞台に花束が投げ込まれて「はいっ!」と拾い上げて
手を振りながら舞台をあとにしました。

*****《過密スケジュール&初主演のブレッシャー》*****
話は逸れますが、前年の2001年11月7日に “嵐”
それまでの所属レコード会社をポニーキャニオンから
ジャニーズ事務所が立ち上げたジェイ・ストームへ移籍します。
2001年10月3日から“嵐・初の冠番組”『真夜中の嵐』が放送されます。
アイドルグループ“嵐”としての活動が
本格的に動き出した!?時期でもあったと思います。

『真夜中の嵐』はタイトル通り、深夜ロケになります。
同時期には『USO!?ジャパン』(2001年4月~2003年9月O.A)に
レギュラー出演してますが
番組企画内容から当初は、深夜ロケがほとんどです。
ロケが重なる、それも深夜ロケということで
スケジュール的にはかなりキツイものがあったと思います。
そんなスケジュールのなかでの舞台『青木さん家の奥さん』初主演。
劇中の半分以上がアドリブという役者泣かせの芝居。
この時の事を、雑誌『H』(2007年2月号)にて話しています。


-『青木さん家の奥さん』はいかがでしたか?

これは、毎っ回アドリブだから、毎っ回ネタ考えて・・・
もうノイローゼ状態だったよ(笑)。食欲なくして激ヤセしたもんね。
毎日寝る時にネタを考えるんだけど、思いつくまで寝れないの(笑)
周りから
「あれやれ、これやれ。」って言われる役だから
明日こういうことを言ってくるんじゃないか?っていう想定で
ネタを考えるのね。
でも、実際にやってみると全く違うことを言われて
「ああ~、ムカつくなぁ!」とかって(笑)戦いだったよ。
ウケなかったらもう1回、とかそういう芝居で
出ずっぱりで3時間あったから。
だからこれは「あー、やっと終わった!」っていう達成感だったね(笑)


-でも、これがあったからこそね
 バラエティでの返しが変わったりした部分があったりしませんでしたか?


そう、無敵だったよね、この時。
自分をさらけ出さないとやってらんねえぞ、みたいな舞台だったから(笑)
恥ずかしいものが何もなかったんだよね。すごい勉強になった。


『青木さん家の奥さん』大阪公演中には
舞台が終わった後に夜行列車に乗り
翌朝のTBS『はなまるマーケット』(2002年2月6日)にゲスト出演してます。
舞台後で最終の新幹線の時刻に間に合わず
翌日の始発では番組に間に合わないためだと思われます。

この時期は、ジェイ・ストームへ移籍後初のシングル
“a Day in Our Life”を発売したばかりなこともあり
『ミュージックステーション』にも毎週出演してます。
1人、大阪と東京を行き来するスケジュール。
そんな過密スケジュールの中で
ジャニーズ外の舞台に“初出演”にして“初主演”
劇中のセリフの半分以上が“アドリプ”という
役者泣かせにして、役者の技量と瞬発力が試される芝居。
そして何より、普通の舞台とは違う観客との一体感。
客席の反応がダイレクトに芝居に反映され
反応が悪ければストーリーが先にも進まない。
下手すれば役者同士が悪循環を起こして
尻すぼまりになってしまいかねない芝居。
“初主演”の舞台としてはかなりハードルが高かったと思います。

「ノイローゼ状態だったよ。」と話してますが
劇中で野球のユニフォームを脱ぐシーンでは“あばら骨”が浮き出るほど。
細いと言うより薄い身体。
顎が尖って小さい顔が更に小さくなってしまって・・・“激ヤセ”です。

2008年ドラマ『魔王』のときも

「プラズマリーダー」と言われるほど“激ヤセ”した大野くんですが
2002年の頃は、まだ“男の子”の面影が濃い華奢な体型。
“激ヤセ”した大野くんは折れてしまいそうなほどです。
後に本人も
「デビューして一番痩せてたとき。」と告白してます。
※但し、2008年ドラマ『魔王』以前に話しているので
 同じく体重が47、8kgだったと思われます。


『ミュージックステーション』には、公演前の1月25日にも出演してますが
既にこのときには“激ヤセ”状態です。
この頃の“嵐”は不遇の時期でもあり
それほど話題にもならない?入院という事態にもならなかった!ので
特に騒がれることはありませんでしたが、実は大野くん・・・
食べれない眠れない状態が続き、栄養剤の注射や点滴を打つ為に
病院通いをするという事態になっていました!!

大野くんの口ぐせは
「怪我に注意して、皆が健康に!」
それは、嵐ちゃん全員が
実はそれほど身体が丈夫ではないからだと思います。
皆さんがご存じのように、相葉ちゃんは“肺気胸”という病気を抱え
二宮くんは“坐骨神経痛”を患ってます。
そしてこの2人は子供の頃は虚弱体質で病気にかかりやすく
相葉ちゃんは数年前に扁桃腺を取るまでは、直ぐに
高熱を出すことが多々ありました。
潤くんは神経質なほどに体調管理をしてますが
年末になると必ず熱が出る。
大野くん自身も、舞台が始まると“激ヤセ”状態になり
嵐メンから
「ちゃんと食べてる?大丈夫?」と心配される。
現在は、ドラマ撮影が始まると同じ状態になります。
『鍵部屋』も衣装のカーディガンで隠れてましたが
7話辺りからカーディガンがブカブカの状態になってます。

今では“冠”番組を3つも抱え
そして各自ソロでのドラマや映画、舞台の仕事。
コレはあくまでも表だった仕事であり
その裏での打ち合わせや下準備なども多々。
昨今の嵐ちゃんの超過密スケジュールは“サトシック”さんだけでなく
“アラシック”の皆さんもご存じのはず。
そんな中でも、毎年必ず開催されるコンサート!!
(SMAPさんは、2004年から隔年でのコンサート開催となってます。)
嵐ちゃん達が、毎年コンサートで元気な笑顔を見せてくれる。
それだけで嬉しいし幸せなことなんだと



細かい感想は、書くまでもないかなぁ~なんて
たぶん、みなさんが想ったことと同じだと思います

※下線は私が勝手に引きました
今現在に至っても、智くんだけでなく他4人のメンバーも同じように
表に出てくる姿よりももっと過密なスケジュールをこなしていることは
容易に分かります。。
先日のワクワク学校最終日の翌日は
『VS嵐』3本撮りだったと聞いています。
1本収録が終わるたびに再びテンション上げての収録。
疲れていないわけないのに、画面を通して観る嵐さんはいつも笑顔で
これは『VS嵐』に限っての事ではないんですが・・・
理不尽な編集での放送になっていると、愚痴も出てきてしまいます

毎年開催してくれるコンサート、嬉しいですよね~
その内容が毎年DVDになってくれる悦び
そろそろBlu-rayもどうでしょう~

今現在の私は、ライブに参戦することは
色々な理由があって考えていないけれど
だから余計に毎年発売されるライブDVDは貴重なものです
それが同じ曲だろうと、その時その瞬間の嵐さんは毎年違う姿で
毎回ドキドキさせてくれるから、私は充分満足出来るけれども
正直もっと欲を出せば、あの曲もこの曲も聴きたかったなぁってなります

今回の『アラフェス』でのリクエスト構成によるライブ開催は
本当に嬉しい発表で
開催に至っては、ファンと嵐さんとの初めての共同作業になるんですよね
大いに悩みまくったけど、楽しいひと時でもありました~
リクエストの他にも嵐さんがC&Rや
一緒に手を振り上げて盛り上がりたい曲なんかも選ばれるのかなぁ~?

何はともあれ、これから先もライブDVD(Blu-ray)を発売してくれるなら
過密スケジュールにも関わらず、日々努力し
ファンの為に毎日笑顔を絶やさずに頑張っている嵐さんの頑張りが
全然報われないような、そんな編集の仕方にだけはならないように
心から願います
そしてファンである私たちもまた
笑顔の嵐さんを心から受け止めて応援出来る日々が続くことを
願ってやみません


ではではまた~


山コンビ萌え萌えエピソード・智オンリー病説☆のエントリーに
拍手コメントを下さったあっちゃんさん
舞台版・青木さん家の奥さん(1)芝居に対しての意識☆のエントリーに
拍手コメントを下さったmisaさん×2、yuriaさん、栞さん、凪っ子さん
コメントを下さったみなさま、ありがとうございます
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ

いつもたくさんの拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


2012-08-03 14:07 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

『VS嵐・視聴率:9.7%』オープニングでNYのお話出ましたね~
広場(セントラルパーク)でお昼寝したり小鳥さんと遊んでたって(笑
ナデナデしてあげたのかなぁ~?そんな仕草をしてたね~優しい~

今回のキレキャラ具合は、それに繋がる
《ピンボールランナー》で走っている最中の智くんが
超ニコニコ笑顔で上を向いてて(きっと智くんは苦笑いなんだろうけど
そんな顔がとっても可愛くて全然気にならなかった(笑
あと、リアルでまだ1回しか観てないので記憶がイマイチなんだけど
席でね、なんかめっちゃ笑ってる智くんがいたような記憶
ただ、残念だったのは
《コロコロ》でせっかく山が2人で操作する事になってたのに
誰も触れなかったのね、今回

なぜじゃぁ~~~
2代目天の声もなぜじゃぁ~~~


だからかな?いつもより翔ちゃんに笑顔が少ない・・・・・
なんちって(笑)ただの偶然だよ
得点マイナスシステムも智くん自ら承認したし・・・潤君、嬉しそう~
大御所だな!やっぱりイェ~イ(笑

普通に感想書いちゃってますが・・・
感想、短くまとめることも出来るんですね、私
今、気づきましたいつもダラダラと長ったらしいのにネ
でもやっぱりもの足りないような気がする(笑
という事で、ちょっとUPしたいエピソードも溜まってきてるし
これから『魔王再放送』やら『24時間テレビ番宣』やら他にもいろいろで
間に合わなくなっちゃうと困るので『VS嵐』の感想はここまでにしま~す

********************************************************

ドラマ版・『青木さん家の奥さん』に引き続き、今回のエピは舞台版です
『PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION』に出演した事により
お芝居の面白さ、お客様からの反響が直に伝わってくる舞台の魅力に気づき
少しずつ芝居に対しての意識が芽生えてきたことが分かるコメント集です
私の感想は、省略させていただきます

Sさん、今回も貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断りいたします。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



大野くん“初主演”の舞台『青木さん家の奥さん』
2002年2月4日~11日(大阪)、2月14日~24日(東京)の2ヶ所にて
公演されました。
演出は、ドラマ版『青木さん家の奥さん』
先輩配達員を演じた河原雅彦さん。
河原さんは演出のほかに先輩配達員も演じてます。
キャストは、主役の元高校野球児の新人配達員サトシ役に大野くん。
先輩配達員に横山裕くん(関ジャニ∞)、大堀こういちさん、松澤一之さん。
舞台版では大将役があり、小林顕作さんが演じてます。

◆制作発表 2001年12月13日


《大野智》
本当に、僕が主演でいいのだろうかという問題点もありますが(笑)
アドリブ勝負の舞台なので、最高におもしろく
久々にこんなに笑ったぞ!と言われる舞台にしたいです。
こんな一面もあったのかというものをお見せしたい。
横山くんとの久々の共演も楽しみです。


《横山裕》
大野くんとは昔から気が合うのですが
アドリブで大野くんを苛めまくって
彼のビビッた顔をお客さんにお見せ出来ればと思います(笑)。


《河原雅彦》
新世代の『青木さん家の奥さん』という事でファジーな感じが伝われば。
大野くんはハイレベルなボケをするツッコミがいのある役者さんなので
楽しみ。


※横山くんとは、舞台制作発表後にラジオや$誌で対談してます。
 詳しい内容は『智くん素敵エピソード』の

みんなが大好き大野智Ⅱ with 関ジャニ∞に記載してます。

◆舞台“初”主演の意気込み!!(『ポポロ』2002年より抜粋) 
自分がもう21歳だなんて信じられないよ。
今でも気持ち的には未成年だからね(笑)。
なんか今まであっという間に月日が流れちやって
特に嵐になってからの3年間は凄く早く感じたなぁ・・・


****************************

この作品のポイントは
僕と先輩たちとのやり取りのほとんどがアドリブだってことなんだ。
芝居の中で話す言葉がセリフじゃないっていうのはやっぱり変な感じだし
ブレッシャーもあるよ。この前

『少年タイヤ』で放送する分を撮ったんだけど
自分の中ではなんとかこなせたかな・・・って感じ。
でも、本番はどうなるのかな?
そもそもアドリブだから練習すればいいってもんじゃないんだよね。
相手が言うことを変えてくれば
当然、自分が前もって考えてた言葉も通用しないし
ほんとにその場で考えるしかない。
逆に何度もリハーサルを重ねると
本番をやる前にアイディアを使い果たしちゃうんじゃないかって
ちょっと不安になっちゃう(笑)。
でもね、コメディー劇をやるってことはとても楽しみ。
前回の『PLAYZONE』では
お客さんが感動してくれてる様子が伝わってきて、凄く嬉しかったんだよ。
だから、今度は思いっきり皆を笑わせてみたいんだ!!


****************************

ヨコとは
京都でやった長期間の舞台で、ずっと一緒だったからね。
僕とヨコって、端からあんまり合わないように見られるらしいけど
実はそんなことないんだよ。
あいつとは、どことなく共通点もある気がするし
一緒にいて心地いい(笑)。
あっ、そうだ思い出した!
僕ね、あいつと一緒に京都で風呂にも入ったこともあるんだよ。
あのときは確かあいつの方から風呂に誘ってきたと思う。
で、2人で湯船に入って
「気持ちい~い」って言ってたっけ・・・
『東亜悲恋』でのヨコの演技は凄くよかった。
感情的なセリフが多くて、すっかり泣かされちゃったよ(笑)。
あんな役、僕にはできないなぁ-って感心しちやった。
でも前は芝居を見てても
そうやって自分と置き換えてみることさえしなかったから
確実に意識は変わったよね。
ずっと芝居嫌いだったけど『PLAYZONE』で度胸と集中力がついた。
だから今までとは違って、今回の舞台もちよっとだけ自信があるんだよ。
アドリブに関してもプレッシャーはあるけど
なんとかなるかなぁ-って思ってる。
僕ってセリフ覚えるの苦手だし
そういう意味ではアドリプのほうが気が楽だしね(笑)。


****************************

僕って、けっこう追い詰められたときのほうが
いいものを出せたりするんだよね。
例えばトークなんかでも
いろいろ考えるより急にふられたときのほうがウケがいいみたい。
だから“本番一発”みたいな場面ってたぶん嫌いじゃないし
プレッシャーもあるけど、今は公演が始まる日が楽しみなんだ。


言葉の端々に芝居に興味を持ち始め
芝居に対しての想いや考え、そして意識が芽生え始めたのを感じます。 
『PLAYZONE』に出演し大きな反響を得たことが
大野くんの中にあった芝居という“琴線”にふれ
大きく広がって行く序奏の始まりです。



ドラマ版・青木さん家の奥さん☆のエントリーに
拍手コメントを下さったyuriaさん、佳織さん、きょんぷーさん
コメントを下さったみなさま、ありがとうございます
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ

いつもたくさんの拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


2012-08-01 20:42 | カテゴリ:智くん


本日2度めの更新ですこんばんは~
1日に2回更新ってどのくらいぶりだろ?
なんか、嬉しい~

今日はまた母のお供で病院だったんですよ
ほんで、血液検査だのレントゲンだの、そういう検査を毎回してから
お昼ご飯を食べて午後は診察なんだけど
大学病院ってその、予約時間よりもかなり待たされるんですよね
今回も2時間待ちで、18時30分過ぎに帰ってきたんだけど
そのね、病院でご飯食べてから診察までの間、エライ暇なんです(笑
だもんで、その間ロビーにいて、母はお昼寝したりとか
あっ、寝っ転がったりしませんよ(笑)座ったままネ(笑
私は携帯をチェックしたり、その後は私もお昼寝(爆

で、携帯でブログ巡りしてたら

キャイ~~~ンですよ

魔王再放送

超超嬉しいんですけど~

TBS番組表  8月8日(水)13:55~(1話) 14:55~(2話)

何度も言ってますけど、魔王はリアルで観ていたはずなのに
全然記憶にないんです
もう最悪でしょ~~
智くんに嵌ってからは再放送なんてやる気配もないし
TBSで早くドラマやらないかなぁ~って
そしたら再放送してくれるもんね~
DVDBOXはもちろん買ったけど
リピしたいところでチャプター付けたいぞっ
やぁ~もう嬉しくてしょうがないです

ほんでもってもう1個

日産セレナ新CMに智くん&相葉ちゃん

《CM内容》
秋田のおじいちゃんの家にセレナで遊びに行く家族。
夜になり、大野くんと相葉ちゃんが“ナマハゲ“に扮して
家の玄関前にスタンバイ。
子供達がいる居間に入って行くと、怖がる子供達。
そこで2人がナマハゲのお面を取って
「僕たちだよ~」的なネタばらしをして笑うとのこと。


本日“セレナ S-Hybrid”発表記者会見があったようなので
CMも早々に流れたようですね
早く観た~い

この新CMには嵐さんの新曲『駆け抜けろ!』が起用されているとの事
CD化の有無はまだ分かっていないようですが
もしかしたら『証』との両A面になるかも知れないですよね~
昨日ね、偶然にコメント欄で
2004年も2008年も両A面でシングル出してるから
もう1曲メインの曲が出るかもしれないね
って
話してたところだったんですよ
まだCD化、決まっていないけどぜひ、両A面で出して欲しいですね~

こんな事を病院のロビーで知って、超ウキウキだったんだけど
帰ってきてからメールチェックしたら
もうたくさんのお友達からメールやらコメントやら入ってて
リアルに情報を頂いて再びウキウキ~

という事で、嬉しさ大爆発で2度めの更新に至ったわけです
教えてくださったたくさんのお友達ありがとう~感謝

拍手を含むコメントのお返事もまだしていないのに
更新しちゃってごめんなさい
長女が夕飯を作っておいてくれたので今から食べま~す
お返事は明日、ゆっくり書かせていただきますので
気長に待って頂けたら嬉しいです

このエントリーのコメント欄は閉じさせていただきます
拍手の方へもお返事出来ませんので宜しくお願いします

あっ、新情報です
次回8月22日(水)『1番ソングSHOW』に嵐出演

8日は『魔王再放送』うひゃひゃひゃひゃですネ

ではではまた~



2012-08-01 00:11 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~

今日は久々の、智くんの過去のお仕事エピです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMCなど
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



『青木さん家の奥さん』
ドラマ版としてフジテレビ系【少年タイヤ】にて
2002年1月8日~29日(全4話) に放送され
その後に舞台にて2002年2月4日~24日 まで公演されました。
ドラマ版では、翔くんと相葉ちゃんと共演し
DVD【演技者。1stシリーズ Vol.1】(2004年9月29日発売)に
収録されています。


◆【少年タイヤ】
少年隊の“冠”バラエティー番組【少年タイヤ】は、人気演劇を
少年隊とジャニーズ事務所所属タレントでキャスティングして披露する
“セレクトドラマ”です。

当初は少年隊が主演を務めましたが、スケジュールなどの都合から
ジャニーズ事務所所属タレントが主演を務めることもありました。
【少年タイヤ】は、その後番組【演技者。】
そして【劇団演技者。】へと発展し
主に舞台で活躍している劇団とタッグを組み制作されました。

大野くんは【演技者。】では
『ミツオ』2002年11月12日~12月3日(全4話)に主演し、
【劇団演技者。】では
『勝手にノスタルジー』2004年7月27日~8月13日(全4話)に主演してます。


ドラマ版『青木さん家の奥さん』
元々は少年隊の“冠”バラエティー番組
【少年タイヤ】“セレクトドラマ”なわけで、少年隊さんが主役!!
それが諸々の都合から、大野くんを初めとして
“嵐”が急遽主演変更となり代役を務めることに・・・
結果、少年隊さんファンのお怒りをかったりもしました。

ドラマ版『青木さん家の奥さん』の演出は岡村俊一氏。
『PLAYZONE2001"新世紀"EMOTION 』の演出家でもあります。
大野くん達が急遽代役を務めることになったのには、もしかしたら
岡村俊一氏の“一声”があったのかなぁ!?・・・
と想像したりするのですが。


◆ドラマ『青木さん家の奥さん』
*****《アドリブ劇》*****

ドラマ版『青木さん家の奥さん』
劇団“南河内万歳一座”の代表作として知られる同名作品をドラマ化。
ストーリーは、ある酒店の倉庫が舞台。
配達員達が、美人の奥さんがいる“青木さん家”への配達伝票をめぐり
激烈な争奪戦を繰り広げる。
そこへ新人配達員も参戦。先輩達から、理不尽で馬鹿げた
“青木さん家配達マニュアル”の特訓が始まる!!というものです。

キャストは、主役の元高校野球児の新人配達員サトシ役に大野くん。
先輩配達員に翔くんと相葉ちゃん。
そして河原雅彦さんと小川岳男さん。
魅惑の青木さん家の奥さんは、さとう珠緒さん(映像のみ出演。)です。

『青木さん家の奥さん』は、原作者であり脚本家の
内藤裕敬さんがスランプで台本が書けなかったときに、設定だけを決めて
役者がいい加減なことをどれだけ言い合って芝居ができるか!?
と、作られた作品です。
なので、一連のストーリーと場面ごとに決った台詞があるものの
劇中の半分以上がアドリブ!!
予測不能なストーリー展開と役者としての引き出しと瞬発力が試される
まさに役者泣かせの芝居だと思います。


*****《ストーリー》*****
ある酒屋の倉庫。元高校野球児の新人配達員の大野くん(サトシ)


「俺の足なら絶対セーフになったよ~。9回裏1点差2アウト3塁。
なんで3点取られた高田がNTTで
チームの盗塁王だった俺が、こんな訳わかんねぇ~芋の芽むいてんだよ~」


と愚痴っていると先輩配達員達が登場。
早速、アドリブでのやり取りが始まります。
(DVDには【アドリブ】の字幕が出ます。)

小川さんに

「おまえ、顔ちっちぇえなぁ~。俺、どうだ?」と言われて
「・・・気持ち悪いです」と答える大野くん。
次から次に先輩配達員達が入れ替わり登場し、アドリブ満載です。
そんな中、ストーリーは進行していきます。

先輩配達員達が憧れる“青木さん家の奥さん”。
みんなの話を聞いて自分も“青木さん家の奥さん”の家に行きたくなり

「行きたいです!!」と最後は床に寝そべり駄々をこねてジタバタ。
見るに見かねた先輩達が

「そんなに行きたいっていうんなら、行かせてやるか」という話になり
先輩達から、青木さん家に配達に行くための“特訓”を受けることに!!
なのですが・・・とっても“お馬鹿な特訓”なんですね。コレが。

この“お馬鹿な特訓”がアドリブになるわけですが
大野くんは振られたネタを見事に返していきます。
倉庫の隅にあるマネキンを青木さん家の奥さんにたとえ

「挨拶をしてみろ!」と言われ
マネキンに身体を巻きつけてセクシーポーズ

お地蔵さんを青木さん家のお子さんにたとえて

「あやしてやれ」言われ、お地蔵さんにつぶやく言葉。
「奥さんを怒らせろ、ビックリさせろ、泣かせろ」
次々に降りかかる大野くんへのネタふり!!

翔くんが笑ってNGになってしまい
ベテランの小川さんや河原さんも笑ってしまう。見事なアドリブ返し。
可愛いけど、ちょっといじめたくなっちゃう~~~
でも泣かれちゃうと弱い・・・ついつい甘やかしたくなっちゃうキャラ。
最強にして最高のキャラを演じる大野くんです。


*****《メイキング》*****
DVDのメイキング映像には、リハーサルや撮影風景も収録されてます。
1日目のリハーサルで
「コレ、やべぇよ~」と言う大野くん。
2日目のリハには、劇団“南河内万歳一座”の座長であり
原作者の内藤裕敬さんも参加して行われます。

「破たんするのが面白いわけで、まとまるのが良いわけではない。
破たんしたら、どんどん突っ込んで行けばいい!」

大胆なアドバイスを受けます。
“除々に大野智が本領を発揮し始める”のテロップがあるように大野くんも

「セリフというセリフが無くなってきて・・・
結構、楽しめた部分があります」
と言い
アドリブ全開のリハ風景です。リハは4日で終了となります。

収録初日。『北の国から』を口ずさんで登場することになった翔くんに

「モノマネするといいよ」と田中邦衛さんの真似をして見せる大野くん。
翔くん
「ホタル!」と言って微妙な!?モノマネしてます。
モニター確認して顔を見合わせて笑う大野くんと翔くんです。

収録2日目最終日は最もアドリブが多い第3話からの収録。
ベテランの小川岳男さんも

「何やっていいのか、出尽くしたなぁ~。見る人は初めてでも
周りの一緒にやってる人が新鮮な反応してくれないから・・・」

かなりお疲れと言いますか困惑ぎみの様子。それに対し

「何も考えない方がいいかなぁ~」と言う大野くん。
周りを笑いの渦に引きこんで
どんどんアドリブ全開で突き進んで行きます。
大野くんのアドリブに

「大野くんは、とてもハイレベルなボケをします。
試されてるのかと思うほど・・・本当にハイレベル!!」
と言う
河原雅彦さん。
インタビューしてる方も
「天才かと思いますね」とコメント。

オールアップ後に
大野くんと翔くんと相葉ちゃんの3人で一本〆をする3人。
翔くんと相葉ちゃんに
「頑張れよ!」と声をかけられる大野くん。
既に、舞台版『青木さん家の奥さん』への主演が決定してました。

“2002年 ARASHI All Arena tour Join the STORM 横浜公演”
のMCにて、ドラマ『青木さん家の奥さん』の収録について話てます。


台本をもらったのね。結構、ページあって覚えるのに凄い苦労したの。
いざ本番前になって監督さんに

「あ、さっき覚えた(台本)の全部忘れちゃって!」と言われて
結局、全部アドリブでやることになったんだよ!
だったら最初っから台本渡すなよ!!!

と、嘆く大野くんの姿がありました。

この後に、大野くんが主演した舞台版『青木さん家の奥さん』
先輩配達員として共演した河原雅彦さんが演出をします。
河原雅彦さんは、その後に映画『ピカ☆ンチ』シリーズの脚本を務め
一緒にお仕事をすることになります。



現在に至っての智くんは、誰かに突然話を振られても
いつも動じる事無く、それ相応の答えを返し
時にはオチをつけたり、この最強の返しは
ドラマ版『青木さん家の奥さん』で鍛えられたアドリブが
功を成しているんだなと、思いました

それにしても少年隊関連でお仕事をさせてもらう事が多かったんですね
ここでもまた『PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION』でお世話になった
岡村さんが演出を手がけ
舞台版『青木さん家の奥さん』の演出はドラマ版で共演した河原さん。
この河原さんが嵐さんが出演したその後の映画
『ピカ☆ンチ』シリーズの脚本を手がけていたとは
『PLAYZONE』に出演したことによってどんどん広がっていく輪
運命というか、繋がりをビシバシ感じてしまいますね~

でね、大爆笑しちゃったの(爆
“お馬鹿な特訓”
マネキンを奥さんに例えて“挨拶してみろ”って言われて

マネキンに身体を巻きつけてセクシーポーズ

ぶぁっはははは(爆)これ、なんなの!?(笑
挨拶って『こんにちは』とかのことを言うんでないの?
身体を巻きつけセクシーポーズって・・・・・
ただの変態だぞっ(爆
私にも巻きついて欲しいわい(笑

ほんでね、また思い出し笑いしちゃったんだけど
この“身体を巻きつけてセクシーポーズ”を想像してて
先日の『しやがれ』での
“姿勢のいい美しく可愛い智ゴリラ”とリンクしちゃったの
もう、凄い可愛い顔して巻きついてたんじゃないの~
もうなんだか想像するだけでムラムラしちゃう

私にも巻きついて~~~

神聖なるエピが汚れてしまいそうなので、ここらで退散しま~す


ではではまた~


大野智伝説・智VSサンチェ ゆるゆるダンスの理由(わけ)
エントリーに拍手コメントを下さった新参者さん
ライブDVD『Time』ランクイン&アラフェス・リクエスト決定~☆
エントリーに拍手コメントを下さったともちさん
しやがれ・やっぱり先輩なんだよなぁ~☆のエントリーに
拍手コメントを下さったストローさん、オレンジさん、misaさん
モカさん、かりんさん、美凪さん、りこさん×2、クローバーさん
yuriaさん×2、きょんぷーさん、junsanさん

コメントを下さったみなさま、ありがとうございます
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ

いつもたくさんの拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


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