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2012-04-02 09:20 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

ではでは早速
2年めのKyo to Kyo☆前編☆18歳のお誕生日☆の続きです
Sさん、今回も貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

本文を読む前に、こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m


◆1998年11月29日『kyo to kyo '98』千秋楽

弁慶と牛若の場面。
弁慶役の北山純一くんがバルコニーから降りてきて
最後、大野王子様と握手した時
大野くんが、跪いてる北山くんの手を取り、振り上げます。
突然のことに驚く北山くん、戸惑いながらも嬉しそうです。

(MCと挨拶は5公演分をまとめて書いています。)
MCでは思い出話になり、大野くんは

『楽屋で原くん、田中純弥くんと3人で寝てたとき ←TOP-Jの3人
田中くんが時間を間違え “やばいよ。時間だよ!”』
と、楽屋を飛び出た話
でも、田中くんに言わせると

『大野くんが一番に飛び出て、原くんは 
“どうしよう、どうしよう・・・”ってウロウロしてた。』 (会場爆笑)
『それから大野くんは “振りなんてどうでもいいよ!”なんて言ってたけど
家でいつも練習してました。』
と告白。

大野くんの辛い思い出は、原くんがいなくなったとき
『原くんがいなくなり、座長になったんだ・・・』
原くんからは『お疲れさまでした。』と電話があったとのこと。

無事に千秋楽を迎えることができました。
今年は去年より長いんだけど、去年と同じくらいに感じます。
京都だから自分が主役で舞台ができました。
今日は本当にありがとうございました。
ここまでやってこられたのも“TOP-J”のみんなと
ファンの皆さんの おかげです、ありがとうございました。


そして

自分の身の振り方を考えなくてはいけないと思っています
 
関西Jr.も舞台に登場して一言挨拶をします。
“TOP-Jでよかった。”
“TOP-Jのメンバーでよかった。”
と言ってくれてます。。

大野くんの最後の歌は『星空のスパンコール』
でも、大野くんは泣いてしまって・・・途中から歌えませんでした。
今では、泣き虫な智くんですが、Jr.時代は、それまで一度も
ファンの前で涙することはありませんでした。。。


『kyo to kyo』の大野くんを追いかけていると
そのスキルの高さに驚きます。
しかし、それは決して最初から上手く出来ていたわけではありません。
『kyo to kyo』は、ダンスや歌のほかに
アクロバットやイリュージョン、パントマイムや下駄ップのようなものから
舞台が京都ということで
日本の古典芸能まで・・・多種多様なものに挑戦しています。
ダンスも、それまでのヒップホップ系から一転してジャズダンスになり
最初のレッスンのときはかなり悪戦苦闘したようです。
それでも、ダンスや歌はまだ良しとして
他の演目は幕が上がった当初も、かなり危い状態・・・
観客もハラハラして思わす声が上がりそうな場面もあったとか。
それが、翌週も足を運ぶと・・・出来てる!!
また、翌週も足を運ぶと・・・完璧!!
またまた足を運ぶと・・・スキルアップしてる!!
その、吸収力の早さはもちろん
確実に技術力を上げてくる底力と身体能力の高さに驚いたと言ってます。


ときには、イリュージョンなどでアシスタント役のJr.が
タイミングを間違えてしまったり等々のアクシデントがあっても
何事もないかのように続ける大野くん。
何度も『kyo to kyo』に足を運んでいるファンは
アクシデントが起こる前に

“あれっ!?”と気づいてしまうらしいのですが・・・
あまりにも、堂々としている大野くんを見て

“記憶違い!?”“アレンジしたのか!?”と思うほど。
大物過ぎる大野智伝です。


それにしても、そうなんですよね。
大野くんって、コンで魅せるソロも最初とラストでは違うし・・・
ダンスに限らず演技も回を追うごとに、役が自然と身についてるし・・・
本人は口にしないけど、ダンスも身につくまで練習してるだろうし
演技もじっくり、ゆっくり考えてると思う。
決して、努力なくして出来てるわけではなくて
唯、本人が言わないだけ!!


余談ですが、こちらのエピソードも

アクシデントと言うと、新米サトシックとしては
【2010年Mステスーパーライブ】を思い出します
以前にも一度書いたんですが
最初の『Monster』を歌って踊っていた時に起こったものですけど
曲も後半、最後のキレッキレのターンの時に
いつも腰に着けている黒い四角いもの ←名前が分かりません
それが取れちゃってブラ~ンとしちゃったんですけど
智くんは何事もないかのように表情も変えずに
左手だけでそれを素早く引き上げ(その間、右手と足のみのダンス)
後ろに下がっていく後ろ姿も堂々としていて、余裕さえ感じます
その時に左手から右手に持ち替え
最後振り返って左手でMonster~ジャンッ!
生放送でのアクシデントなのに
智くんの最後の微笑はそんなの微塵も感じず
私にとって、智くんがもっともっと好きになった
とっても素敵な貴重なアクシデントでした
これも、生放送同様、舞台という場所で培われた痕跡なのでしょうね


◆1998年11月8日 大野智の“千年メドレー”  
※日付は間違いなければですので、悪しからず。

『kyo to kyo』の舞台というと、〇〇でも一部見れる
『ジャニーズ ファンタジー Kyo to kyo'97』の映像を思い浮かべますが
必ずしも、あの映像と同じものが毎回公演されたわけではありません。

『kyo to kyo』は少し特殊な舞台だったのかもしれません。
『PLAYZONE』の主演は少年隊 (現在はJr.に継承)
『SHOCK』は光一くんが主演してますが
『kyo to kyo』は固定の主演がなく
デビュー組のグループのメンバーがソロ主演したり
Jr.のユニットが主演したりとオールジャニーズの様相の舞台です。


デビュー組が主演のときは
その主演者のキャラクターが色濃くでる演出に変わっていたそうです。
なので、“千年メドレー”が毎回見れるというわけではなかったと思います。
“千年メドレー”は東山さん!!の印象が強いのですが
他のデビュー組も踊ってます。
解散した光源氏のメンバー、V6の坂本さん、KinKiの光一くん
他にも忍者のメンバーが踊ってます。(←他にもいるかもしれません。)


唯一、Jr.で“千年メドレー”を踊ったのは
大野くん、原知宏くん、国分博くん
(“MAIKO&お国”のメンバー)の3人です。
『Kyo to kyo』は、公演期間も長かったため
その年ごとに新ユニットができてます。
ユニットとユニットが合体して新ユニットになったりと・・・
複雑すぎるほどです。
『Kyo to kyo』に関して、カタカナや横文字が出てきたら
ユニット名だと思っていただければ良いと思います。

“千年メドレー”『kyo to kyo』の公演が終わったあとも
他の舞台で受け継がれます。

でも、漏れ聞く感想は・・・“千年メドレー”を踊れるのは
東山さん、光一くん、そして大野くんの3人だけ!!らしいですよ~
以前、光一くんが冗談半分に$誌で

『SHOCK』を継承させるとしたら、大野かな?
でも、毎回、劇場を満員にさせられるか!?(笑)

と、言ってたことがありますが、超・超満員ですよね。
是非とも舞台をやってほしい!!



あの、光一くんに認められるって凄いですね
智くんの舞台、一度で良いから観てみたいけど
無理ですよね~
ぜひとも、映像に残して欲しいです


ではではまた~


2年めのKyo to Kyo☆前編☆18歳のお誕生日☆のエントリーに
拍手コメントを下さったさとまるさん、ナミさん、misaさん
まみんさん、Kyoukoさん、ぴーちゃんさん

お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ



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