FC2ブログ

HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(完)不安だからこそ、努力する



こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(13)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆最後に私心。。。

『センゴクプー』
下剋上で戦に明け暮れる日々に、一陣の風を吹き起こす物語ですが
結末はハッピーエンドでもなく、「最後に勝つのは正義!」といった
絶対勇者のヒーローものでもありません。

過去の出来事により、人との関係には一線を置き
一匹狼となって世の中を生き抜いてきた風助。

人々と出会い、触れ合うことで、置き忘れてきた自分を思い出す。
相手がどんな強者であっても立ち向かい、そして屈服させたかと思ったのもつかの間。

圧倒的な力と卑怯な手段により、あまりにも痛痛しい生かされ方を強いられる。

誰もが、全ては終わった・・・と思ったそのとき
脇差を抜いて巨木の幹に大きく “マダマダ”と文字を刻んだあと
振り返った智くんの表情が印象的です。

こぼれ落ちる涙と共に、消え失せてしまいそうな儚さを持ちながらも
心の奥底から叫び、訴える「マダマダ」という言葉が聞こえます。
その声なき声は、まるで木霊しているかのようです。。。


私には、風助が刻んだ “マダマダ”という文字は
智くん自身の想いでもあるように思えてなりません。

当時


「苦しい経験すると人間って成長するから、今はあえてそれがしたいですね。
今はもっと苦労したい。そのほうが高くジャンプできるから・・・」


と$誌のインタビューに答えていた智くん。

“まだまだ、まだ何もしていない。まだまだ出来る。まだ出来る!”

そんな思いが相通ずる風助と智くんだったように思えます。


きださんが、なぜこの『センゴクプー』を智くんに!と思ったのか。

殺陣ができるから、アクションができるから、芝居が上手いからといった事だけでなく
大野智いう1人の若者が、その胸に抱え持つ想い。
その未来と可能性を感じ取ったからこそ、『センゴクプー』を智くんに与えたように思えます。

首筋から真っ赤な鮮血が流れても、固く握りしめた拳を高く掲げて
こぼれんばかりの笑顔をみせる風助のその姿に
観客席のあちらこちらから、すすり泣きが聞こえます。

でも、涙の中に笑顔もありました。
それは、着実に歩み進化して行く智くんの姿を誇らしくも思えたからだと思います。

“嵐”デビュー当時、リーダーという肩書とメインボーカルという役割を与えられながらも
まるで居場所がないかのように不安げだった智くん。
シッカリと大地に足をつけ、前を見て一歩一歩進んで行く姿が見えます。


~後日談『Myojo 2008年6月号』“嵐 こっそりオフタイム報告”より~



この間(『アマツカゼ 〜天つ風〜』公演中)、『転世薫風』で共演した人たちが見に来てくれたから
終わった後に大人数でごはん食べに行ったんだ。

でも、前回の共演者と盛り上がると、今一緒に出てる人たちに申し訳ないし
今回の話ばっかりしててもせっかく見に来てくれた人に悪いし・・・。

つい、みんなの顔色をうかがっちゃって、気疲れしちゃった。


劇団“TEAM発砲・B・ZIN”解散後も、智くんの舞台を観に来てくれる元劇団員の方達。
お芝居が好きなだけでなく、大野智が好きで集まる人達の輪を感じます。






嵐デビュー当時、リーダーという肩書とメインボーカルという役割を与えられながらも
まるで居場所がないかのように不安げだった智くん。
シッカリと大地に足をつけ、前を見て一歩一歩進んで行く姿が見えます。



↑このデビュー当時の不安な想いってたぶん、誰も知らなかったんですよね。。

不安だからこそ努力する、その努力している姿を安易に見せるような人ではないし
後々「こういう事を感じてた」という過去を振り返ってのお話でしか知らない。。


でも、先日の二級船舶免許取得の放送を観て、不安の中身は様々だけど
この時と同じように(家に帰ってからも猛勉強したんだろうなというのは想像できます)

デビュー当時の不安も、ジャニーズの後ろ盾のない舞台に立つ不安も
そして、容赦ない不安に追い詰められたその時も
都度、一生懸命に頑張ることで、その不安を突破らって来たんでしょうね☆


そしてその努力を怠らない姿は、役者のみならず
歌やダンス等、アーティストとしても着実に確実に実を結び
観る者、聴く者を惹き付けてやまない大野智がここに存在するんですよね☆


舞台『アマツカゼ』から10年
智くんの舞台を・・・
一度でいいから生の舞台を観たいです☆

上の方、そろそろどうでしょうかp(*^-^*)q





≫ Read More

スポンサーサイト

| 智くん素敵エピソード | 19:55 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(13)観客と共演者



こんにちは~(* ´ ▽ ` *)


今朝の『めざまし』で、『VS嵐・10周年SP』の番宣として
10年経っての変化を翔ちゃんに訊かれて

クリフクライムとか、ああいう“力系”のはさすがに疲れます。

なんて、自分の変化について答えちゃう智くんp(*^-^*)q
相変わらずの天然のかわゆさに満足満足(ノ´▽`*)b☆

泣いちゃった智くん、懐かしいね(*´v`)
あの涙を観て、あの頃いろんなことを思ったんだっけなぁ~☆

さてさて今夜は10周年SP
BABA嵐もあるし、懐かしの名場面も流してくれるようなのでメッチャ楽しみです(*´∀`人 ♪

※新聞のVS嵐番組ラテ欄、縦読みしてみてね
 番組スタッフさんからの愛情あふれんばかりのメッセージに目頭が・・・
 こちらこそ、ありがとうございます


ではでは(12)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



劇団“TEAM発砲・B・ZIN”は、2007年に解散しましたが
2013年に限定復活公演を開催しました。

そのときに、DHCシアターで“復活公演完全応援企画”として
数ある作品の中から14作品が放送されましたが

年末には、きだつよしさんが選んだベスト3を再放送しました。
きださんが選んだ堂々の第1位は・・・『センゴクプー』 です!!

(但し、放送された『センゴクプー』は、きださんが風助を演じた2001年の作品です)

シチュエーションコメディとSFアクションに拘り
“大の大人が笑って泣けるヒーローもの”を作品に書いてきた、きださんですが

『センゴクプー』は、7年ぶりの時代劇であり
それまでの作品のヒーロー物とは違いましたが、きださんお気に入りの作品となりました。

そこには、2001年の“TEAM発砲・B・ZIN”初演だけでなく
2003年に大野智を主演に迎えた『センゴクプー』 があってこその
“ベスト1”のように思えてなりません。


いわゆるアングラと言われる小劇場の劇団のお芝居を観に来るお客さん達は
日頃から数多くのお芝居を観覧し、かなり厳しい目を持ちます。

そして、必ずお気に入りの劇団もあり
“TEAM発砲・B・ZIN”にも数多くの固定ファンがいました。

そんなファンからすれば、大野智は“外様”であり
劇団の主宰者であり作・演出も手掛けたきださんが、主役も演じた『センゴクプー』
“譜代”の劇団員ではなく、突然現れた“外様”が演じることには
少なからず抵抗があったかと思います。

まして、大野智がジャニーズのアイドルと知れば
世間一般的にみても偏見はあったと思います。

ところが、舞台の幕が開くと
そんな偏見も雑音も見事綺麗に払拭してしまった役者としての大野智の姿がありました。


「ジャニタレ+小劇団の組み合わせって、どうなるんだ!?と思って観てみたが
主役の大野智が凄かった。ビックリした!!」

「体のキレが半端ないほど凄くて・・・
彼のことはよく知らなかったので、“JAC”出身者かと思った」

「大野君は非常に好演されていた。
身体の動きがとても綺麗で、声もテレビで聞くより良い声で驚いた」

「一見ボッーとして見えるのに、どこにあんな筋力を秘めているのか
アイドルってすげぇ~恐ろしい」

「彼には、もっと凄いアクション芝居に出てもらいたい。
切に希望するが、観に行くのにチケ取りが大変になりそうだな」



当時の“嵐”において
いつも隅っこで後ろにいる智くんの印象しか持たれていなかった方達にとっては
“嵐”を離れて1人舞台に立つ智くんの姿は、別人のように見えたのかもしれません。

そして、その凄さを一番身近に感じたのは、共演者の方々でした。
特に、風助と2人で“戦国風”を名乗り
風助のお供ともいうべき役柄の雷蔵を演じた西ノ園さんは

お芝居の絡みが多く、密度も濃かったので、智くんから強烈な印象を得ました。

罠と分かりながらも、敵陣へ乗り込もうとする雷蔵の前に風助が立ちふさがり


「お前を絶対に行かせたくない!」と引き止めるシーン。

舞台下手側に立つ智くんは、西ノ園さんに顔が向いているので
その表情は観客席からはあまり観る事ができません。

そのシーンを


「あのときのおおちゃんの顔、皆に見せてあげたいくらい!
俺だけに向けられてるのが勿体ないくらい、すっごくいい芝居してる!」


と、西ノ園さんが話しています。

そういえば、松兄も


「大野の“目”と“目”で芝居すると一瞬、役から抜けそうになる時がある」と話し。

映画『怪物くん』の中村監督も


「編集作業をしていたときに“ここで一発、大野くん寄りの画がほしいんだけど
撮ってないよね?”って編集の人間に聞いたら
たまたまカメラの1台が拾っていたカットがあった。

それは、皆が海荷ちゃんの方を向いていたカットで
大野君はその切っ掛けの演技をするだけで十分だった。

なのに、きっちり演じているいる。
気持ちが乗っていて全くブレてないんです」
と話してます。

演者とは目で語り合いながら
その立ち姿、振る舞い、後ろ姿でも観る者に想いを伝える。

それは、昨今のお芝居だけでなく、既にこの頃から培ってきたものなんですね。
長い時間をかけて、少しづつ、少しづつ。。。


この舞台での共演後、シンガーソングライターとしても活動を始めていた西ノ園さんは
この年の智くんの誕生日に曲をプレゼントしました。


♪街が色づく頃には 君の笑顔が目に浮かぶ 
もう一度会いたい あの日の あの場所で もう一度♪
 (作詞、作曲:西ノ園タツヒロ『街が色づく頃』)


智くんは、プレゼントされたこの曲を直ぐに
“2003-2004〜LIVE IS HARD だから HAPPY〜”
(2003年12月28日~2004年1月12日)のコンサートで
相葉ちゃんとデュエットし披露してます。
(※★絆と縁とファンとしての自覚☆追記あり☆にエピあり)

まだ、シンガーソングライターとして活動を初めて日が浅いにも関わらず
自分が作った曲を大きなステージで唄ってもらえたことは
西ノ園さんにとっても、サプライズのプレゼントだったと思います。

大袈裟に大っぴらなことはしないけど、最高のお礼の仕方を知ってる智くん。
相手に「もう一度会いたい」と願わせてしまうんですね。

智くんから、強烈なインパクトを得た西ノ園さん。
“嵐”のライブを観に横浜アリーナへ足を運ぶこともありました。


あんなに激しい芝居が終わっても尚
ステージに立ち続ける大野智を心の中で化け物扱いし、終演後に


「なんか、薫風のおかげで体軽ぃー」

なんて涼しい顔で言われてエライへこみ、こちとら

「すいません、もうアナタにはついていけません。実家に帰らせていただきます。」 

ってほんとにそのまま実家に帰り、結果
今日は実家で昼まで布団の中でモジモジする始末でございました。

(ブログ:西ノ園達大の「三が日を過ぎて・・・」2007年1月5日付) 

と、いじけてみたり。

2007年に“TEAM発砲・B・ZIN”が解散すると
自ら演劇&音楽コラボユニット“3☆COLORS”を立ち上げますが
“3☆COLORS”のオフィシャルサイトで、自分のプロフィール欄に


Q.思い出に残る公演は? 

極限状態の中、嵐の大野智氏とガチンコ芝居した、2003年の『センゴクプー』

と書き記し、その後もグローブ座を語るときには幾度となく

「嵐の大チャンと格闘した2003年の『センゴクプー』」と話しています。



(完)へ続きます☆


良かったらポチッと応援よろしくお願いします☆


にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます
感謝



| 智くん素敵エピソード | 16:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(12)舞台後のインタビュー




こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(11)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



舞台を終えた後に、演劇専門誌にてインタピューを受けてます。


◆『演劇ぶっく 2003年8月号』アクション俳優・大野智、参上!
  


『演劇ぶっく 2003年8月号』1☆


大の男が群をなして来ても
「ちょっと待てよ」と肩すかしな言葉を 食らわせ、周囲を煙に巻いてしまう風助。

余裕しゃくしゃくのギャグ をまじえながら
ヒョイっと戦国時代を生き抜く彼は、一見おちゃら けにみえて誰よりもカッコイイ。

弁で剣に打ち勝つ。
その信念を貫 き通す風助を演じた大野智は、人一倍の台詞量と運動量をこなし
凛々しい舞台姿を見せてくれた。

◇風助は疲れない!

『演劇ぶっく 2003年8月号』2☆


ー体力勝負な舞台でしたが、終わってからドッと疲れがでたのでは。


全部の公演が終わった後に、風邪引いちゃいました。
自分ではそんなに疲れは感じてなかったんだけどなぁ。

毎日がアッという間にすぎていったから・・・。
それよりも稽古がキツかったんですよ!

もう、稽古初日からすっごい筋肉痛になっちゃいました。



ー普段から体を動かしているように思いますが、筋肉痛にはなりますか。

うん、やっぱり殺陣もあるし、ちょっとアクロバティックな動きもあったから。
いつもと違う筋肉を使ったのかも。
稽古始まる前はまったく運動しなかったから (笑)。

だから、単に体がついて行かなかったんだと思う。



ー今回の風助役は飄々と何事もこなさなければいけない役でしたね。

だから、とにかく滑舌よくしゃべんなきゃと思って・・・。
あと、演出 のきだつよしさんに


「殺陣は殺陣、台詞は台詞じゃなくて
その二つ を混ぜ合わせた感じでやってくれ」
って言われてたんで。

バーッて動 いたあとに、間を置かずにすぐ台詞を言うようにしてたんです。
で、 それがホントに息が切れて死にそうでね~。

でも風助って“さも疲れてないように”平然と台詞を言わなきゃいけないでしょう。
だからとりあ えず「ハアハアしちゃダメだ!」と思って我慢してたんだけど。

最初の 頃はどうにもそれがつらくって・・・。
鼻で「フヌー、フヌー」って必死で 息をしてました (笑)。



◇体に言葉を入れる作業。


『演劇ぶっく 2003年8月号』3☆


―膨大な台詞量については?


最初に初演のビデオと脚本を渡された時に
とりあえず脚本をパラパラッと読んでみたんですよ。
そうしたら・・・、意味がわからない。

読めない漢字とか、普段使わない言葉ばっかで。
それでそのあと怖くて二 週間、脚本にさわれなかったんです (笑)。

でも、稽古が始まる直前に なって「やっべぇ」と思って。
今度はビデオを観たんです。
そうしたら、 すっごい面白くって何度も観ちゃったんですよね。
で、3~4回観てたら、台詞をだいたい覚えてた。

動きながらの台詞とかが多いから“動きも 込み”で
目で覚えるのが良かったみたいです。



―すごいですね。ビデオ暗記術。

だから普通に棒立ちのまま台詞を言えって言われたらできないと思いますよ。
動きがないと思い出せない。
なんか僕は、体で覚えていく タイプみたいですね。



―ところで一幕の最後に歌うシーンがありましたね。

あれね、だいたいが一人で歌う曲じゃないからね。
体力的にキツ かった (笑)。

初日開くまでは、本当にあの場面は心配してたんですよ。
「本当にお客さん、立ってくれるのかなぁ」って。

でも見事にみんな立ってくれて。すげえ、驚いた。
周りのキャストの人たちも

「こんなノッてる お客さんの前でやるのは初めてだ」って言ってましたねぇ。

ま、例え お客さんがムチャクチャ冷めてたとしても、立つまで

「立てえええっ!」

って言い続けてやろうと思ってたんですけど (笑)。



◇意外に涙もろい自分

今回、いろんな人に
「舞台上の僕が別人に見えた」って言われたんですよ。

自分ではよく分からないんですけどね。
でも風助みたいに

「なんでもお見通しさ」っていう役はやってて気持ち良かったですね。
普段はあり得ないから(笑)。



―舞台上で風助に入り込みすぎて、感極まっちゃったりしませんでしたか。

2幕の「貧しい国に銃を売るのか!」っていう台詞とか
すごいズシンときて、泣きそうになりましたね。

僕ね、しょっちゅう舞台上で涙が出てくるんですよ。
千秋楽なんて、笑ってるシーンなのに涙が出てきましたもんね。
「ああ、終わっちゃうんだ」とか思って。

だからもう、その涙と芝居の涙と混ざって大量でしたよね。



―今後、アクション俳優としての展望も開けたのではないですか。

でも僕「これがやりたい」っていう欲はないんですよ。
今後も頂ける役をありがたく、やっていければと思ってます。



怒涛のアクション・シーンに白熱し、颯爽としたキメ台詞に息を飲む。
きだつよしが声を大にして言う“大人も楽しめるヒーロー物”の宣伝文句どおり
劇場は連日、熱気ムンムン!

息つく暇もない超絶エンターテイメント舞台を『センゴクプー』が駆け巡る。
戦乱の時代、剣を捨て話術を武器に飄々と生きる風助。


「腕は立たぬが、口は立つ。見えぬ力で敵を断つ!」

というその凛とした生きざまは、観る者の魂を熱く震わす。



(13)へ続きます☆


良かったらポチッと応援よろしくお願いします☆


にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます
感謝

| 智くん素敵エピソード | 19:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(11)東京公演千秋楽カーテンコール挨拶




こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(10)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



大阪千秋楽にはスケジュールの都合で、声だけの登場となったきださんですが
東京千秋楽には駆けつけてくれました。

そのときの様子を少しだけ・・・

◆ 『センゴクプー』2003年4月27日 東京公演千秋楽(東京グローブ座) カーテンコール挨拶

4回目のカーテンコールは、工藤さんと智くんの新コンビに
西ノ園さんが割り込む転回なのですが・・・

このとき、西ノ園さんが満面の笑顔のきださんと一緒に登場します。


「はじめまして。ほんと有難う御座います。

うちの大野が今回はですね・・・この『センゴクプー』というお芝居は
うちの劇団“TEAM 発砲・B・ZIN”でやったものなんですけども。

八方美人のために書いた『センゴクプー』が素晴らしい舞台になったって言ってくれて・・・

今回、舞台の評判がホント良くて、大野智という新たな才能とめぐり会えたこと。
個性的な役者とベテランスタッフのお陰で、今回質の高い公演になったことを
本当に嬉しく思っています。

なんかほんと・・・あの・・・大野くん評判いいみたいなんで・・・
も~う、大野くん主役で新作書くかぁーーー!!」


この言葉に、会場から割れんばかりの拍手が巻き起こります。

そして、きださんに抱きつき離れない智くん。
きださんは・・・お客さんに向かって笑いながら


「羨ましぃ~だろう~」

と言うも、西ノ園さんに

「自分の首絞めて ┓( ̄∀ ̄)┏」と突っ込まれます。

そんな2人のやり取りも何のその、きださんに抱きついたまま離れない智くんデス。


5回目のカーテンコールに、1人で登場する智くん。

グルッと会場を見渡すと・・・突然、腕で顔を覆って後ろを向いてしまった智くん。


「ダメだぁ。。。ダメだぁ。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。」

の言葉を繰り返していると、工藤さんがハンカチを持って来てくれます。

挨拶をしようと、必死にハンカチで涙をぬぐう智くんを
心配そうに優しく温かく隣で見守る工藤さん。


「皆さん、ほんと・・・ありがとうございました。・゚ ゚・(p>□<q)・゚ ゚・。
ほんと凄い!!共演者を含め、スタッフの皆さん、本当にお世話になり・・・
あの~、見守られて本当に、ほんと恵まれたなぁ~と思います。

今回も、ほんとイイ役もらいましたし、きださんにもお世話になって
ほんといい舞台ができて・・・・゚・(ノ∀`;)・゚・

怪我もなく無事終われたことが何よりも倖せですね。宝です。
今日は有難う御座いました。。。((_ _*)(*_ _))

バイバイ~!!じゃあ~ねぇ~、気をつけて帰ってよぉ~。
電車に挟まんなよぉ~。バイバイ~!!」



6回目もカーテンコールが行われ、またまた智くんが1人で登場です。

「もう無理だよぉ~。
あぁ~、俺の水分全部無くなるよ・・・ほんと宝になりました。。。。
ほんとに皆と、一人ずつ握手したいぐらいです!!

3階席の人、落ちないでくださいよぉ~。またやる時は来てよぉ~❤ 

最高でした!!バイバイ~、ありがとうぅぅぅ~。バイバイ~(^-^)ノ~~ 」



智くん、東京千秋楽で大号泣してしまったから
大阪千秋楽では必死に涙を堪えてたんでしょうね。

だから工藤さんも、いつも傍に控えてくれていたのだと思います。
本当に、素敵な役者さん達に恵まれましたし、出会えましたね。

数ある舞台に出演してきた百戦錬磨の役者さん達にとって
まだ芝居経験の浅い智くんは“ひよっこ”に見えたかもしれません。

それでも、稽古場で日一日ごとに成長して行く、進化して行く智くんの姿を見たとき
稽古場だけで終わらない裏で努力する姿を見つけたのだと思います。

ジャニーズのアイドルという肩書に溺れることなく
舞台稽古初日には、早口での膨大なセリフと激しい殺陣とアクションを身につけている。

あとは、作品を解釈した演出家の方向性を理解し
表現方法で芝居をして、役を自分のモノとする。

お芝居は、四隅に余白があり演出し易く、自在に変わってくれるものの
役へは、すっぽりと入り込んでしまう智くん。
そこに居るのは、大野智という物体を身に纏った風助。

舞台を離れても、どこか普段の大野智とは違う・・・そんな智くんの姿を見て
劇団“TEAM発砲・B・ZIN”の役者さん達は驚きと共に、心配もしたかもしれません。

号泣する智くんの背中を優しく叩いていく役者さん達。

未知の才能を持つ新しい役者仲間を迎えることできた喜びと
可愛い弟分ができた嬉しさが混じり合った優しさを感じます。




(12)へ続きます☆


良かったらポチッと応援よろしくお願いします☆


にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます
感謝

| 智くん素敵エピソード | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(10)大阪公演千秋楽カーテンコール挨拶⑤~⑦



こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(9)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



⑤カーテンコール

智くん1人登場。

突然『とまどいながら』のイントロが流れ、驚き顔の智くんですが
場内は悲鳴と大歓声!!

会場のお客さん達と大合唱となります。

音楽が途切れるも、お客さん達の大合唱が続く中


♪wow・・・wow・・・♪の男性の歌声。

その声の主に気づいた客席から悲鳴があがります。


「・・・オホン。皆さん、千秋楽感じ合ってますかぁ?
作・演出のきだつよしです」


の声に、驚く智くんです。

お仕事の都合で、大阪千秋楽に来ることが出来なかったきだつよしさんから
メッセージが贈られます。


『センゴクプー』出演者、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
主演の大野くん、イヤッ、おおちゃん・・・本当によく頑張ったね。

風助という難しい役を見事に演じてくれて嬉しくもあり
マジうらめしいです。イヤッ~、嬉しいです。
また新しい作品を一緒にやれることを本当に楽しみにしています。

という訳で、おおちゃん。
次回は大野智主演・・・『大野さん家の奥さん!?』でお会いしましょう。

それでは最後に、劇場にいらっしゃるお客様へ。

本日は本当に、本当にありがとうございました。きだっちで~す。



きださんのメッセージが終わると、深く深く頭を下げて一礼する智くん。

メッーセジを聞いている間も
こぼれ落ちる涙を必死に堪えて目元を押さえていたのに・・・
すっーと一筋の涙が零れて。。。


「なんじゃぁ~、こりゃ~」と言って笑いながらも、目頭を押さえる智くん。

そこに、工藤さんがハンカチを持って現れると
思わず工藤さんに抱きついて顔を伏せる智くん。
そんな智くんの背中を優しくポンポンとたたく工藤さんです。

出演者全員でのご挨拶のために、他の役者さん達も舞台に登場しますが
涙が止まらない智くん。

そんな智くんの肩を背中を、優しくポンポンとたたいてから
自分の立ち位置へ向かう役者さん達。

客席の拍手。そして役者さん達全員からの拍手が鳴りやみません。

そして拍手の中、何度も深く頭を下げ


「・・・・・・やぁ~、・・・もう恵まれ過ぎです (/□\*)・゜・。」

そう言うと、また目頭を押さえて何も言えなくなる智くんデス。

涙をこらえ、声を絞り出すように話し始めます。


「えっ~と、ホントみなさんのお陰です.。.:*・゜(´^`)゜・*:.。.
スタッフの皆さん、共演者の皆さん
ここぞといわんばかりの恵まれ過ぎて、私困っております。

本当に何よりも皆さんが来ていただいて、ほんとそれが
最初ほんと・・・お客さん入るのかと色々心配するわけですよ。えぇ・゚・(ノ∀`;)・゚・

でも予想以上に来ていただいて・・・ほんと感謝です。
ほんとありがとうございました。

また一つ自分自身、成長できました。
次やる時は、また違う自分を見せられたらと思います。
なので皆さん、ついてきて下さい。ありがとうございました。

ほんと、ありがとうございました。。。((_ _*)(*_ _))」



頬を涙で濡らしながら挨拶を終え、深々とお時儀をして退場します。


⑥カーテンコール

またまた智くんが登場してくれます。

なんと今度は


「あのぉ~・・・思い出を作ろうかなと
写真を撮ろうじゃないかぁ~ヽ(*゚ー゚*)ノ」


と言って、胸元から使い捨てカメラを取り出します。

もちろん客席は大・大絶叫


\(*≧◇≦)/キャァーーーァァァ 

「すっ、凄~~~い!」
の声も。

「くーやん、撮ってぇ~」と工藤さんを呼び
客席をバックにして智くんとお客さん一緒の記念写真。

1枚に収まりきらないので
中央、上手、下手と3ヶ所で撮影する気配りをみせる智くん。。

写真を撮り終え、智くんの


「コレぉ~、雑誌か何なんかに・・・・」との言葉に、またまた客席が大絶叫

O(≧∇≦)Oキャァーーーァァァ

最後にもう1枚!ということで、智くんが寝転がって、お客さん達と一緒にパチリ。

「ありがとうございました。思い出をありがとう。
今度はコンサートで会おうぜぇ~~~!バイバ~イ(^-^)ノ~~ 」


今度は、満面の笑みでの退場です。


⑦カーテンコール

鳴り止まない拍手に大野クン登場。


「何回出て、ハケるんだか・・・もう~ f(´-`;) 」

と、1人での登場に少し照れ臭さそうな智くん。

客席から
「感動ありがと~う❤」の声に

「こっちですよぉ~。何をおっしゃいますやら。
僕がぁ~一番、皆さんより絶対感動してますよ。絶対に!!
本当にありがとうございました *_ _)) 

今日は恵まれてる感じがしました。今日もですけど。
特に、今日はなんか“怪我もないな!”って感じ、しましたもん。うん。
何言ってか分かんねぇ~けど・・・大変ですわな (*´∀`*)ゞ

本当にね、め・ぐ・ま・れ・過ぎたなぁ~って思います。今回特に・・・。
共演者の皆さんにも色々とお世話になったし、スタッフの皆さんもね。

たくさん気を遣っていただいて
みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。ほんとに・・・。

ありがとうございました。。。((_ _*)(*_ _))

またこれからも、“頑張らなきゃぁ~!”って感じです。
頑張りますよぉ~!!(o≧▽^)┘
もっといいものを、もっといいものをと思ってます。

今回、本当に最高でした。きだっちに感謝です。きだっちに感謝!!
今度は、きだっちがナンカね、本を書いてくるかも!?なんてね言ってたけどね。」


ソノ言葉に客席から大歓声

q(*≧∇≦)pキャーーー

今度は智くんがソノ歓声に驚き、慌てて

「わかん、分かんないよ・・・(・∀・i)・・・いやぁ~、ほんと・・・」

と言葉を続けようとすると、客席から

「おおちゃん、バンザーイ!」の声。

その
「バンザーイ!」の声に、他のお客さん達も加わり

「バンザーイ!」の大合唱。

智くんも一緒に両手を挙げて万歳します。


「最後に三本締めで終わろうと思います。・・・じゃあ、生声で」

と言って、“しゃもじ”マイクを股間に挟む智くん。

もちろん客席からは


「おおちゃん、おかしい (* ̄m ̄)ププッ」の笑い声。

(この頃から、ファンの前で堂々と股間にマイクを挟んでたんですね^^;)

自分でも首をかしげて“どうしたものか?”と悩むも


「お手を拝借!」と言って、また股間にマイクを挟んでしまう智くん。

「よ~おっ」との掛け声で、♪シャシャシャン シャシャシャン シャシャシャン♪と、

マイクを股間に挟んで三本締めをする『センゴクプー』座長の大野智。


「ありがとうございました。
バイバイ~、また来てねぇ~。ありがと~~~うぅぅぅヾヾ(^-^)」


そう言って手を振り続け、最後は舞台の中央で正座し
頭を床につけ、感謝のご挨拶をする智くんデス。~幕~



(11)へ続きます☆


良かったらポチッと応援よろしくお願いします☆


にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます
感謝


| 智くん素敵エピソード | 20:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(9)大阪公演千秋楽カーテンコール挨拶③~④




こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(8)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



③カーテンコール

ヌゥベン役の武田さんの声のみで
※↑外国人宣教師の役なので、カタコトの日本語です・・・


ハァ~イ、モトモト特別ナ only one!Nuben Weather spoonです。

本日、オ足元ノヌカルムナカ

『センゴクプー』ゴ来場イタダキマシテ、誠ニアリガトウゴイザマシタ。

ミナサマノ、温かいゴ声援ノオ陰デ、無事千秋楽ヲ迎エルコトガデキマシタ。

ホンマニホンマニ、オオキニオオキニ・・・2回ヅツ言ッテミマシタ。

今日ハ、ソノオ礼ノ意味ヲ込メマシテ、モウチョット頑張ッチャオウカナァ~。

ソレデハ、ゴ覧イタダキマショウ。

大阪千秋楽スペシャル『センゴクプー』役者紹介デゴザイマスゥ~。



武田さんのご紹介で役者さんが次々登場し、最後に智くんが登場!!

「このまま終わる訳にはいかねぇーぞぉー !」

と叫ぶと、足軽兵3人を相手に華麗な殺陣を見せ
次々と倒すと両手を上げてガッツポーズ。


「大野さとしぃーーーい!」

の紹介に、銀テープと紙吹雪が舞い、お客さん達も思わずガッツポーズ。

武田さんも舞台に登場し


「座長の大野くんに一言いただきましょう。それでは大野くん」

とマイクを手渡します。

「どうもありがとうございました。も~う最高です。最高でーーーす!」

と挨拶すると、客席から

「O(≧∇≦)O イエ----イ!!」の掛け声。

智くんとお客さんの間で、自然とコール&レスポンスが始まります。
 

「ヤッタァーーーァ!」

「q(*≧∇≦)p イエ----イ!!」

「どうだぁ~~~!」

「\(*≧◇≦)/イエェーーーーー---イィ!!」

「ありがとうございました」

「(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチパチパチ」


拍手の中、手を振り続け深くお時儀をして退場する智くんです。


④カーテンコール

智くんと工藤さん2人だけが登場。


智:おーにゃんです

工:くーにゃんです

二人合わせておーにゃん、くーにゃんで~す (*^-^)八(^o^*)

智:ベタベタトークも、最後になりましたね。

工:あ~んな、派手に役者紹介した後に、やりにくいよねぇ~

智:何かやらなきゃいけなくなって来てるからねぇ~ f(´-`;)ポリポリ 

工:もう、遅いから帰るかぁ~ ( ̄ー ̄∂) ポリポリ  

もちろん、観客席からは大ブーイング

「 エッ、エェェェーーーーΣ(゚д゚|||) 」

智:イヤッ、もうないんだ次からは・・・舞台が。
  いつもはあと何回とか言ってたけど、終わっちゃいましたぁ~。


客席から拍手が沸き起こります。

(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ  

智:どうもありがとうございます。
  ほんともう、皆さんのおかげです。
  いやぁ~もう・・・通路まで入っていただいて、ありがとうございます <(_ _*)>


ここでヌゥベンちゃんが登場。

智:あれっ・・・オジサン!?

武:うちな、テーブルが壊れてなぁ・・・テーブル代わりになぁ~

智:コレ、テーブル替わり (・_・?)

武:脚つけてなぁ~

(↑セットの大きな将棋の駒を抱えて去っていく武田さん)

工:武田さんに、テーブルをプレゼントしてあげて下さい。

智くんもお客さんも大爆笑 ヾ(≧∇≦)〃


智:本当にありがとうございました。
  すっごい w(*゚o゚*)wオオー・・・ガッチリ構えられると怖いですね


(↑通路まで埋め尽くされた客席に圧倒されてだと思います)

工:いつものように、ちょっと軽いノリでね (・・。)ゞ テヘ

智:あのぉ~・・・なに言っても微妙な笑いでね・・・
  すごい視線を感じて・・・マ・ス(。-_-。)ポッ


工:なに、聞きたいんですかぁ!?

観客席のあちこちから

「お疲れさま~❤」の声が掛かります。

智:あっ、ありがとうございました m(_ _*m)三(m*_ _)m

(↑工藤さんと一緒に深くお時儀をします)

ここで雷蔵役の西ノ園さんが登場!と思ったら、智くんに抱きついて


西:スマン、ほんとにスマンーーーーーン 。。。。゙(ノ><)ノ

智:嘘くさいよぉ~ ( →_→)ジロ

西:アハハハ・・・お疲れさまでした。
  良かったね、ケガしないで。ほんと立ち回り多くてねぇ~


智:ありがとうございます。

西:感じあってるかぁぁぁーーーぁ!

\(*≧◇≦)/イエェーーーーーイィ

智:ホント話すことないねぇ~。やり尽くしましたから・・・エェ

工:それが伝わったと思います!!

(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ  

智:全部、やり切りましたぁぁぁーーー !!(o≧▽^)┘

  本当にありがとうございました。
  共演者の皆さんにも、スタッフの皆さんにも、凄い恵まれました。
  助けられて凄く良い舞台になったので・・・
  お客さんにも観に来て頂けて・・・ほんとに・・・エッ・・・ほんとに。

  あんまりやると、危なくなるんでね・・・エッ。 

  取りあえず、ありがとうございました・・・
  また、何かやったら来てよぉ~。バイバイ~!(*^∀^)/~




(10)へ続きます☆


良かったらポチッと応援よろしくお願いします☆


にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます
感謝


| 智くん素敵エピソード | 20:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(8)大阪公演千秋楽カーテンコール挨拶①~②




こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(7)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆ 『センゴクプー』2003年5月11日 大阪公演千秋楽(大阪近鉄劇場) カーテンコール挨拶  

この日、千秋楽の劇場内は、劇場“初”と言っていい!?驚く光景を目にすることとなります。

当日券(立ち見席)に並ぶお客さんの数が日増しに増え
千秋楽は立ち見席が即完売するも、チケット売り場に並ぶ列は途切れず

そのため急遽、劇場側の好意で通路に座布団を敷き
立ち見席を追加販売してくれました。

智くんを見守る観客が、まさに劇場内を埋め尽くすという圧巻の光景です!!

余談ですが

大阪公演が行われた大阪近鉄劇場は、1985年の開業以来赤字が続き
『センゴクプー』が公演された翌'04年2月4日に閉鎖されます。

なので、『センゴクプー』大阪公演千秋楽の人の列は
劇場関係者にとっても前代未聞であると共に、嬉しい悲鳴だったと思います。

劇場関係者が沢山座布団を抱えて歩きまわっている姿を
公演を観に来た方達も当初は
「何やってるんだろう!?」
訳分からず不思議に思い、見ていたそうです。

劇場側としても、今までにない事態に驚きながらも
お客様の大切さを知っているからこそ、素敵な対応をして下さったのだと思います。

ほんと、智くんの回りは素敵な人達で満ち溢れますね。

**********

前日のアンコールで


「明日は千秋楽なので、セリフが変わってもいいかな!?って思ってる・・・
やっぱり、きだっちに怒られるからダメだけどね」


と話した智くん。

でも、千秋楽は智くんも役者さん達もアドリブいっぱい。

2ヶ月に及ぶ稽古と公演で、チームワークもガッチリと固まり
役者同士の仲も良くなり、阿吽の呼吸が出来あがったのだと思いますが

なによりも、座長として智くんの気遣いと役者としての器量が
この後に続く“プーチーム”を作り上げたのだと思います。

いつもの公演と変わらず、音楽が流れる中
出演した役者が次々と舞台に登場し客席に向かって一礼。

全員が舞台に揃うと、最後に役者さん全員から紹介されて、深く深く頭を下げる智くん。

最後は、全員で右に左にと深く頭を下げお時儀をし、一旦退場します。

もちろん、智くんはWピースです v(^-^)v


①カーテンコール

役者全員が再び登場し一礼。

智くんが喋ろうとするも“声が出ない!”アドリブをして見せると


「アンタのせいで、声が出なくなっちゃたじゃないかよぉ!」

と西ノ園さん。

足軽兵の


「明日から気を付けます」

の言葉に笑うお客さん達です。

すると、智くんが後ろに控えた足軽役の1人から手渡されたモノを広げると
浮世絵の美人画が!?

で、裏を返すと


「今日は、ありがとうございました! 智」の文字。


ありがとう☆


また全員で深くお時儀し、何度も何度も、左右に手を振り続けながら退場する智くん。


②カーテンコール

またも役者全員が登場し一礼。
智くんの隣に立つ山本さんが、肩をポンポンと叩き


「“弁が剣よりも強い!”ということは、よ~く分かった。
じゃぁが、私はもっと強いモノを知っとる・・・マイクじゃぁ!!」


と言って“しゃもじ”に仕込んだマイクを智くんに手渡します。

皆で、劇中歌でもある『WOW!!』(2002年アルバム『HERE WE GO!』収録)を熱唱。

途中で、智くんが工藤さんにマイクを渡すと、ノリノリで唄い出しますが
智くんにマイクを返そうとしたら受け取って貰えず、智くんを追いかけ回す姿を観て
ここでも笑いが起こります。

最後は、智くんの


「セクシーポーズ!」

の掛け声で、思い思いにセクシーなポーズをするも
なぜか隅っこで、山本さんが“股のぞき”のポーズをして、全員に


「それが、セクシーポーズか!?」

と突っ込まれ、お客さんも役者も大笑いの中、退場します。

ここでも、最後まで手を振り続ける智くんです。




(9)へ続きます☆



良かったらポチッと応援よろしくお願いします☆


にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます
感謝

| 智くん素敵エピソード | 20:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT