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2016-02-11 22:31 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~


JALのイベントは無事に録画出来ましたか~
昨夜の『ZERO』と今朝の『めざましアクア』
『ユメニカケル』の智ソロ部分が流れて
久々ウットリ聴き込んじゃいました
ほんと、素敵な声だよね~

なのに、バランスボールでの無邪気な智は何なんだ?
もう、可愛いったらありゃしない

そうそう、2月25日(木)の『VS嵐』『復活LOVE』がお披露目されますね
予告でちょこっとしか流れなかったけど
ぶはっっと鼻血ぶぅ~もんのカッコ良さでしたよ~
楽しみ過ぎるぅ~~~

***************

ではでは早速(3)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



Q:嵐5人で仕事をしている時と1人で仕事をしている時の気持ちって
 違うものですか?



違うね。うん。1人の時は、メンバーいないやと思って
なんとかしなきゃ、みたいなのがある。

5人の時は、安心できる。頼れる人達だから、すごい頼りたくなっちゃう(笑)。
僕が一番年上なんだけど、お兄ちゃん系の自分になるっていうのは
一切ないんだよね(笑)。
一番年下な気分でいるみたい。



・・・中略・・・


Q:嵐を取り巻く状況ももちろんなんですけど
 嵐5人の関係性みたいなものも
 どんどん良くなってるように見えるんですが。



そうなんだよね。自分でもそれは感じる。
嵐の空気みたいなものが、なんでかよくわかんないけど
毎年良くなってる気がする。
だから、今が一番いいんじゃない?

嵐って面白いのが、みんなそれぞれ個々の仕事で
なかなか会えない時期があるとするでしょ。
で、たまに取材で5人揃いで会ったりすると
前に5人でいた時よりパワーアップしてんだよね。
仲の良さとかが(笑)。



Q:みんな寂しいんですね。


そうなのかもしれない(笑)。

(・・・中略・・・)

最近は仕事仲間だと思わないもん。遊び仲間って感じ(笑)。
でも、5人でいる時の自分の立ち位置とかは、ちゃんとキープしてるから。
そういうのが徐々に出来るようになってきたんだよね。

「今どんな空気かな?」って、5人でいる時はすぐにわかるし。



Q:それは何故だと思いますか?


やっぱみんなソロで仕事してお互いを認め合ったりしてるから
より信頼もあるし、尊敬してる部分があるんじゃない?

今までいろんな経験してきた分、良くなってる気がするね。



Q:じゃあ、一番嵐で良かったなと思う瞬間って、どういう時ですか?


やっぱみんなが笑ってる時じゃないかな。

なんも考えないで、くっだらない話をして5人で笑っているときは・・・
「ああ、いいなぁ」って思う(笑)。




(5)へ続きます


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


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2015-12-09 00:58 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんばんは~


ではでは(3)の続きです

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智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
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文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



“大野智お誕生日SP”のセレモニーを終え、観覧のお客様にご挨拶する智くん。
他メン達は、後片付けを始めるのですが、智くんが話し始めると物を落したり
紙袋をガサガサさせたり、大声を出したり。
智くんが
「喋ってるんだけど・・・」と言えば
「片付けてるから!」と言って邪魔する4人組み。

終いには、(潤くんからのブレゼントラッピング) 
赤と緑のクローバーを首にかけられ
(相葉ちゃんからのプレゼントラッピング) メッセージシールを貼られるも
されるがままの智くんデス。
最後に、翔くんから折りたたんだメモ用紙を渡され、それを読んだ智くんが

「ぷっ、ぷぷぷっ」と吹き出すも
「さぁ~、今回から始まりました新コーナー『私は誰?』のお時間です!」
と言って、他メンを長椅子に座らせ、智くんの単独ライブが始まります!!
どうってことない、翔くんの愛ある無茶ぶりなんですけどね^^;


一発目は・・・
相葉ちゃんからプレゼントされたカーディガンを袖を通さずに肩に羽織り
暖簾をくぐる仕草。

それを見て早速、相葉ちゃんが

「阿部ちゃん!」と答えれば、ニノちゃんに
「阿部ちゃんって、友達じゃないんだから ヾ(-_-;) 」と突っ込まれます。

「もう一回やって!、ジャニーズ?」と潤くんがヒントを求めると
「ジャニーズじゃないよ。刑事系!」と智くんが答えたのになぜか
「わかった!城島くん!」と回答する翔くん。
そして、城嶋リーダーの物真似をするはめになる智くんデス。
まぁ~、翔くんは、コレをやらせたかっただけなんでしょうね^^;

その物真似に

「それって、えなりくんと同じトーンじゃない?」
とダメ出しする悪魔なニノちゃん。
でも、智くんにとって
「城島くんってこんなじゃない!?」みたいです。。。
そんなこんなで、
「舘ひろし」とようやく正解。

最後に

「舘ひろしだと思って見てみるから、もう一回やって」
と、ニノちゃんからのアンコールを受けて三度目の披露。

結果


「どう見ても・・・大野くんにしか見えない ┐(’~`;)┌」

と、翔くんから総評されました。

二発目が始まる前に、ここからは、ニノちゃんが司会進行することとなり
ニノちゃんと智くんがコソコソと相談をして、次の演目が決定。

智くんが、長椅子に座ってる他メンの元へ行き

「そこ、どいて!」と言って、おもむろに長椅子に座ったかと思ったら
足を組んだまま寝転ぶと、翔くんが笑いながら

「ジャニーさん!」と答えて大正解。

智くん曰く

「ジャニーさんは、いつもそうやって寝てるっぽくしてるけど
  近くで見ると薄ら目を開けている!」

とのこと

ニノちゃんが

「なんで、“世界のジャニー”って言うんだろうね!?」
と疑問を提示すると、ジャニーさんの話で大盛り上がり。

どうも、ジャニーさんご本人が“世界のジャニー”と言ってるらしく・・・
潤くんには、“宇宙のジャニー”っと言ってるらしい・・・
関西に行くと大阪弁になり、外国人が日本語で喋ってるのに英語で喋るらしい・・・


「電話だと大袈裟に喋るのが、かなりムカつく (  ̄へ ̄)」
とはニノちゃん談です。

ここで、智くんが

「ネタがないよ!もぉ~勘弁 (*_ _)人」
と、司会者のニノちゃんに懇願すると
「代打を指名しても良い!」と言われ相葉ちゃんを指名。

プロ野球の松井選手の物真似をしますが
“ハナワさんが物真似する松井選手”の物真似だから・・・微妙^^;

それでも
「かなり、似てきた!」と嵐メンから総評されました。

で、相葉ちゃんの“顔芸”!?に応えて、智くんが
アントニオ猪木さんの顔芸を披露します。

最後は、智くんの三本締めで〆となりました。チャンチャン♪



メンバーからのサプライズバースデー、今から12年も前のことなのに
現在の5人の姿と何ら変わりなく、当時の映像を観ていたわけでもないのに
そのまま歳だけとった変わらない5人の姿がそこにあったことに
メチャメチャ爆笑しながらも感激して目頭を熱くしてしまった私なのでした
智くん、皆に愛されて幸せだね


エピローグに続きます


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝


2015-12-09 00:54 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんばんは~


ではでは(2)の続きです

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話を戻しまして・・・

ここからは、嵐ちゃん5人のみでのトークとなりますが
本日は“大野智お誕生日SP”ということで、プレゼントの贈呈式です。

潤くん、ニノちゃん、相葉ちゃん、翔くんがスタジオ裏へプレゼントを取りに行くと

「今から買いに行って来るから、1時間くらい待ってて!」と言われ
1人ぽつんとスタジオに取り残される智くんデス。

ニノちゃんが、コンビニのビニール袋を持って戻って来ると
客席は大爆笑 ヾ(≧∇≦)アハハハハハノヽ  

お互いに、用意したブレゼントを見せ合って中身を確認すると

「誰から渡すか?」と揉めるも「自信がある人?」ということで・・・


一番バッターは、潤くんです。
ずっしりと重そうな紙袋を、智くんへ手渡す前に


 「今回は奮発した!俺はすっごくいいと思った。
 これで喜ばなかったら、今後の関係に影響する! <(`^´)> 」


と宣言してしまう潤くん^^;
立場が逆転して、なぜがお祝いされる主が軽く脅されて


「えっ、そんなモノなの? (((;゜Д゜)))」と不安になる智くんデス。

紙袋には、造花の大きな赤と緑の幸運の四つ葉のクローバーが付いてて

「おっ、コレいいなぁ!」と大喜び。

好きだよねぇ~智くん、こういうのね。
まぁ~、“そっちかぁ”と思わなくもないんですけどね^^;
プレゼントは、厚さ10cm以上もある“メキシコの写真集”でした。


潤:違いすぎる2人だけど・・・“これなら!”と思って選んだ。
  絵のヒントになってくれれば。。。

智:ありがとう❤うん、描くよ!・・・でもコレ、高いべぇ~!
潤:今回は、奮発した (*^ー゜)b


二番バッターは、相葉ちゃんです。
ブランド“Journal Standard”茶色の袋には

“リーダーおめでとう❤”と書いたシールが貼ってあったんだけど
それに気が付かなかった智くん。
袋を開けるときに、ちょっぴりピリっと破ってしまい


「あっ、ちゃんと書いたんだから!ヾ( ̄ε ̄#)ノ"」

と、ここでも立場が逆転して相葉ちゃんに怒られる智くんデス。
プレゼントは、濃いカーキ色の温かそうな“ニットのカーディガン”。

相:着てみなよぉ~ (/≧∇)/
智:コレ、暖ったか~い・・・今は暑いけど・・・ね (^_^;)

二:これで冬が越せるね (* ̄m ̄)
相:もっと派手な色もあったけど・・・
  やっぱリーダーは“地味な色“がいいね (*^ー゜)b

智:ありがとう❤


三番バッターは、「次はオレ!」「いやオレが!」と揉めに揉めて翔くんに決定。
「櫻井翔21歳、大野智さんの23歳の誕生日を祝えて幸せです!
  何回祝ってきたか分からないけど幸せです! (^∀^ゞ」


感無量とばかりに、智くんと顔を見合わせる翔くん。
そんな2人を無視して


「包み紙、よ~く見てくださいよ щ( ̄∀ ̄)Ψケッケケケ・・・」

目ざとく見つけ突っ込むニノちゃんに

「お前だって、コンビニ袋だろ ゛(`ヘ´#) 」

と反撃する翔くん、まず1つ目のプレゼントは
“コジマ電気”の包装紙にラッピングされた
“ボディーシャンプー&洗顔フォーム”

ボディーシャンプーはキッズ用なのですが、それには訳がありまして・・・
2つ目のプレゼントも、同様に“コジマ電気”の包装紙にラッピングされていて
包みを解くと
「ぷっ ( ,,>з<)」と噴出す智くん。
そこには、“ナショナル アワウォッシュ キッズ用”なるものが!!

でも、智くんのツボに嵌ったのは、“アワウオッシュ”ではなく
パッケージにあった、泡でシャンプーする子供の写真。
ウケどころが違って、可哀そうな翔くんデス^^;


翔:もう23歳で年だから、乾燥に気をつけてね!
智:ありがとう❤ 使ったら感想言うね!

翔:今、アワアワやってよぉ =(ノ≧∇≦)ノ
智:えっ・・・ここ・・・で Σ(・ω・ノ)ノ!
翔:今度は、服じゃなくてアワアワで来てぇ~ (*^ー゜)b

ちなみに、“ナショナル アワウォッシュ キッズ用”を使用するには
別売りの単2電池が2本必要なのですが、
忘れずに買いそろえる用意周到な翔くんデス。



最後を飾るのは、ニノちゃんです。
「皆、分かっちゃいないねぇ~。本は持ってるだろ。
  ニットは着てるじゃん (本日の衣裳はニットのセーター)。
  泡は自分で泡立てる。リーダーに必要なのはコレなんだよ!>( ̄^ ̄)< 」


そう言って、コンビニのビニール袋をぽ~んと投げ渡すニノちゃん。

「怖い~、怖い~ (((;゜Д゜)))」

と言っておびえながら包装紙を開けて見せる智くんですが、実はコレ
ニノちゃんの誕生日に智くんからのプレゼンを


「怖い~、怖い~」

と言ってたからなんですね。
そんな些細なことを忘れずに、遣ってくれるのが智くんデス。

包装紙からは1つの箱が出てきて開けると・・・“金色に輝く腕時計”
ニノちゃんが腕時計の説明を始めますが
腕時計に刻印されてメーカー名と箱に印字されているメーカー名が違う!!
なんともニノちゃんらしい、凝ったプレゼントの仕方なのですが


「説明書も付いてる」と妙なところに感心してしまう智くん。

「その説明書も、別の違うメーカーなんじゃないかぁ!」

と突っ込む翔くん。
プレゼントの中身と包装の曖昧さに、
「どこで買ったの?」と探る嵐ちゃん達。

「洋服とか、貴金属とか色々売ってるディスカウントショップ。
  でもコレ、バンドのはめ方が難しいんですよぉ~」


と言って智くんの腕に、時計をはめてあげようとするニノちゃん。
なかなかはまらず、最後は、相葉ちゃんがはめてあげました。
バンドの長さが未調整なので、ぶかぶかなんですが


「うわぁ~、時計貰ったの初めてだぁ~゜*ヾ( '∀' )ノ゛*゜」

と嬉しそうな智くん。
ニノちゃん曰く


「この腕時計のポイントは、“いかにダサくてショボイかぁ!”と言うこと!」

らしいのですが、モニターで観ると、なぜか豪華に見える腕時計に客席から

「おぉぉぉーーー (゜ロ゜屮)屮」

と歓声があがり

「近くで見ると、ほんとぉ~にショボイ!からね」

と潤くん、相葉ちゃん、翔くん、そしてニノちゃんが力説します。
そんなニノちゃんの苦心も何のその


「こういう腕時計、うちの父ちゃん大好き❤。
  ドンキで高く見えそうな腕時計を買って来る!(* ´艸`)」


と話す智くんに

「リーダーにあげたんだから、父ちゃんにあげちゃだめだよ (ノ;;゜Д゜)ノ」

と慌てる相葉ちゃん。
相葉ちゃんからプレゼントされたカーディガンの袖をまくり
腕時計が見えるようにポーズして見せる智くん。


「やっぱり、リーダーには腕時計が足りなかったんだな (*^ー゜)b」

と満足げなニノちゃんでした。


(4)に続きます


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
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2015-11-18 08:17 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す


ではでは、(3)の続きです

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東山さんの『千年メドレー』、植草さんの『SUPER STAR』
代表ソロ曲を生んだ『MASK』は2年後
少年隊さんの手により『SHOW劇'92 MASK』として再演されました。
『PLAYZONE』が、このような形で再演されるのは非情に珍しいことです。

その後も、'97年12月に“V6”(坂本くん・井ノ原くん・岡田くん)
'98年12月に滝沢くん、'99年1月に光一くんと再演されたことからも
『PLAYZONE』の代表作と言っても過言ではないと思います。

そして、サブタイトルに
“この全て衝撃的なミュージカルを今、SHOW劇と呼ぶ”とあるように
イリュージョンあり、伝統的な和のテイストあり
更にブロードウェイの要素も盛り込みと、それまでの舞台の概念をぶち破り
ジャニーズの舞台スタイルを確立させた作品でもあったと思います。

ちなみに智くんは、'97年12月の“V6”公演と
'99年1月の光一くんの公演に出演してます。

“V6”公演は、原くんとのWキャストで役名があり、セリフもありましたが
光一くんの公演ではバックダンサーとしての出演です。

それだけでなく『MASK』は、この年のミュージカル誌“年間ベスト10”に入り
少年隊ファンだけでなく、ミュージカルファンにも認められ
ここに名実ともに、ジャニーズの舞台の存在を世間に知らしめることとなります。

そんな『MASK』のビデオテープを事務所から借り出して
擦り切れるまで観た1人の少年がいました。

それまでダンスなんて踊ったこともなかった少年が、ジャニーズJr.の一員となり
少年隊が踊るジャズダンスに憧れ、やがて親元を離れて京都へ行き
『Kyo to kyo』の舞台で、憧れ続けた伝説の『千年メドレー』を踊る
大野智です。。。

仲間と一緒に乗り越え生まれた、見る者を黙らせるダンス☆
2年目のKyo to Kyo後編・千秋楽☆

智くんにとっては、自分が踊った『千年メドレー』『Kyo to kyo』であっても
憧れ続ける『千年メドレー』
東山さんが踊る『MASK』『千年メドレー』なのだと思います。




そうだったんだ~。。
少年隊のビデオを擦り切れるまで観たというお話は知っていたけれど
それが『MASK』・・・だったのね~

智ソロ曲、『暁』にて魅せてくれた智くんならではの原点回帰
やってくれるね、智くん
私たちファンが求めているものをあなたはちゃんと分かってる
そして本気の大野智は、いつもそれ以上に
期待以上のものにして魅せてくれる
早くこの目で『暁』に舞う素敵な智くんが観たい

そして近い将来
大人になった智くんが踊る『千年メドレー』、観てみたいものですね~
入所25周年の記念に、2度目のソロコンなんていかがでしょうか?
淡い期待を胸に、華麗に舞いながら『暁』を歌い踊る智くんに想いを馳せて
WS&少年倶楽部でソロが流れることを祈って
まだまだ先ではあるけれど、BDの発売を楽しみに待ちたいと思います

東山さん、東京ドーム公演、きっと見に行かれますよね
東山さんの努力の結晶、智くんにもちゃんと受け継がれていますよ
見てやってくださいね


ではではまた~


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝


2015-11-18 08:12 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す


ではでは、(2)の続きです

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『MASK』では、プロの黒人ダンサーがバックで踊ったことからも分かるように
バックダンサーにも身体能力が求められ
そんなダンサー達を従えて『千年メドレー』を踊るには
それ以上の“能力”“技巧”“技量”が求められます。

『Kyo to kyo'97 こけら落とし特別公演』では
デビュー組の“V6:トニセン”の長野くん(坂本くんは他の舞台で踊ってます)と
“V6:カミセン”の森田くん、“kinki”:光一くんも『千年メドレー』
唄い踊りました。
もちろん、Jr.の智くんも、自身の座長公演で『千年メドレー』を唄い踊ってます。 


私が知る“トニセン”の公演(1997年8月19日・20日)では
長野くんが踊り唄った『千年メドレー』の冒頭のマスク・マジックは
原くんが遣っています。

仮面を付けているので、原くんとは気づかない!?ことはないのですが^^; 
舞台の上手と下手から青い布が揺れながら、波間のように舞台を覆い尽くすと
仮面を付けた原くんの姿が消え
今度は、その波間から仮面を付けた長野くんが入れ替わりで登場し
仮面を外すとダンスナンバーを唄い踊ります。

マスク・マジックは短期間で修得できるものではないので
原くんが代役を務めたのだと思います。
なので、長野くんのバックも原くんに代わり、他のJr.と智くんが踊っています。

智くんも、いつもの上手 (客席から見て右側)ではなく
下手の原くんが踊る位置に代わっています。
こんな風に代役を務めたり、そのために生じた穴埋めをするために
奮闘する日々が続く『Kyo to kyo』でもあります。

ちなみに、この日の京都五条大橋での牛若丸役は、いつもと変わらず智くん。
弁慶役はサプライズで、井ノ原くんが演じました。
長い長刀を振りまわす殺陣を覚えるのは大変だったと思いますが
最後は、牛若丸の智くんの元に跪き
固い握手を交わす弁慶の井ノ原くんです。



『MASK』『千年メドレー』
『Kyo to kyo』ではこんな風にショートバージョン化されましたが
その後も後輩達の手により、マスク・マジックだけを撚りバージョンアップさせ
イリュージョン化したり、ダンスナンバー部分だけを披露するなど
形を変え受け継がれて行きました。


“嵐”お披露目となった1999年10月 9日の
“ジャニーズJr. 特急投球”コンサートでは
滝沢くんがイリュージョン化させたマスク・マジックを披露しています。

このとき最後に、瞬間移動のマジックを見せるのですが
その前に滝沢くんと智くんが入れ替わります。
入れ替わった智くんがセンターステージでマスク・マジックを見せた後
爆音と煙のなか姿を消すと、後方の別の場所から滝沢くんが登場します。


嵐デビューから1年(3)ショックを受けたコンサート☆

なぜ “滝沢くんの身代わり役” を智くんが務めたのか!?
それは、マスク・マジックが出来るJr.は、原くんと智くんと・・・
このコンサートに出演しているメンバーの中では
私が知り得るJr.は、この2人と滝沢くんだけです。
他にも数人のJr.がいると思いますが、多分片手で数えるほどだと思います。

原くんは、滝沢くんと身長差があり身代わり役は無理なので、
デビュー(11/3 CDデビュー)が決定した智くんですが、Jr.である
“滝沢くんの身代わり役” を務めることとなったのだと思います。


そうそう智くんも、2006年7月 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”
“大宮SK”なる隙間産業アイドルに扮して
『千年メドレー』をパロディー化させちゃいましたね!!


隙間産業アイドル:その場のノリで結成された大宮SK☆

大・大先輩の伝説のダンスナンバーを、パロティー化させちゃうなんて・・・
智くんだけですよぉ~^^; 
まぁ、事務所からは大目玉を食らっちゃたんですけど
ファンには大歓迎されてた“大宮SK”でした。



(完)へ続きます


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝



2015-11-15 21:22 | カテゴリ:智くん素敵エピソード




こんばんは~


ではでは、(1)の続きです

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映画『ウェスト サイドストーリー』に感銘を受け
エンターテインメント事業を興そうと決意し、のちに
“ジャニーズ事務所”を設立したジャニー喜多川氏。

数多くの人気アイドルを輩出し、ヒット曲を飛ばすと
テレビドラマやバラエティー、映画界にまで進出。
そして、舞台にも進出しました。

なかでも“少年隊”さんは、ジャニー喜多川氏が念願していたであろう
本格的なオリジナルのミュージカル舞台。
のちに “少年隊ミュージカル PLAYZONE シリーズ ” と呼ばれる
通称“プレゾン”を、デビュー翌年の'86年夏から挑戦し
23年間上演し続け、通算957公演にて幕を閉じました。

“プレゾン”初演から数年間は

“アイドルがミュージカルをやってる!?”
的なキワモノ扱いで、ファン以外に評価されず。

そもそも、観客がコンサート状態で
「キャーキャー」絶叫し
ペンライトを振るなど、舞台マナーが守られず
ファン以外の観客が、舞台を静かに観劇することが儘ならなかったようです。

“PLAYZONE シリーズ” の5作目『PLAYZONE'90 SHOW劇 MASK』
構成・演出をジャニー喜多川氏
劇中劇『ハムレット』演出を蜷川幸雄氏により、1990年7月7日から公演されました。
この作品は、初めて“少年隊”が本人名で役を演じた作品です。

そしてこの『MASK』で、あの伝説の『千年メドレー』が誕生しました!!
劇中、思い悩みながら臨む仕事の中で、東山さんが踊るダンスナンバーです。

『千年メドレー』は正式名称ではなく『千年の季節』『Ever Dream』
『She's a Woman (歌詞違いの『The World Is a Stage』変更あり)』

3曲から構成されたメドレー曲を指します。

『千年メドレー』と聞くと大半の方達は
『Kyo to kyo '97夏公演 [VHS]』の映像に残る、東山さんのバックで
Jr.時代の智くんと原くんが
♪クヨクヨするのはよせよ♪
踊る部分だけを、思い起こされるかと思いますが・・・

『MASK』では、オリエンタルな曲が流れる中、東山さんが仮面をつけ
煌びやかな和の衣装を身にまとい登場すると
次から次へと仮面を外し変えるマジック(通称マスク・マジック)を披露します。

マスク・マジックを終えると、早着替えをしながらバラード調の『千年の季節』を唄い
一転して強く激しいビートの曲調へ変わり
バックで踊る黒人ダンサーと競うようなダンス
『Ever Dream』『She's a Woman 』と連続して踊りあげる
総じて10分以上に渡る大作です。
この一連の流れを総じて『千年メドレー』と呼びます。

『Kyo to kyo』では
『千年の季節』を外したショートバージョンの『千年メドレー』
披露されました。

内容も、平安遷都1200年を記念した舞台に相応しく
マスク・マジックは撚り日本風にアレンジされ
歌舞伎のような早替えをしながら、次々と仮面を外し変え
更に次々と和傘を出すイリュージョンへと変貌し
そこから、ダンスナンバーへと移り、フルで踊り続ける形となっています。

『千年メドレー』は、東山さんも『MASK』だけでなく
『Kyo to Kyo』など 他の舞台やコンサートでも幾度となく踊り続けられ
また、大勢の後輩達がカバーしたことからも分かるように
ジャニーズ史に残るメドレー曲だと思います。



(3)へ続きます


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝


2015-11-15 21:15 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんばんは~

我が家の老犬ワンちゃんのことでは日々、奮闘していますが
(ただいま体調を崩し、新しい治療も一時中断中
アトピー体質とは言え、今まで嘔吐や下痢も
ほとんどしなかった丈夫なコが・・・

若かった頃は、出来て当たり前のことも
“老犬”と言われる歳になってくると
僅かな月日の経過の中で、一つずつ出来なくなっていく
当たり前に大丈夫だったことが当たり前じゃなくなることが増えてくる。
避けることが出来ない老い・・・人間と同じだね

それでも私なりにホッとする瞬間もあり・・・
まだこれは出来る、まだあれも出来ると
えらいね~~すごい!すごい!なんて
当たり前に出来ていることにも一人、感動しまくって
目頭を熱くしていることもたびたび
老犬と暮らすって、こういうことだよね。。

上がったり下がったりの毎日だけど
ちょっとした時間を作っては智くんに癒されたり
ブログも無性に書きたくなったり
今はそんな日々を過ごしています

アルバム【Japonism】の感想も仕上げたいところですが
ナゴヤ・ジャポコンも無事に終わり、札幌・ジャポコンが始まった日に
Sさんから早速メールを頂きまして

“今回はエピではなく、マメ知識的なものなので
無理して掲載しなくてもいいですよ”


との、私を気遣ってのお言葉を頂いたんですが
数件ではありますが、参戦された方のレポや頂いたコメントを読む限り
智ソロ曲『暁』には、“原点回帰”という特別な想いが感じられて・・・
そんな時にSさんから送られてきたメール
独り占めしてたら罰が当たりますってんで日中、娘二人はいませんでしたが
旦那さんがいてくれたので、気持ち的にちょっと楽(笑

ではでは、今回の豆知識は構成上4件分ほどにまとまりましたが
まだすべての校正が終わっていないので
終わった2件からご紹介させて頂きますね


Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



昨年『デジコン』を終えた直後から、次は
“原点回帰”と嵐ちゃん達が口を揃えて言っておりましたが・・・

アルバムタイトルが『Japonism』と発表されたときは
失礼ながら「何のこっちゃぁ~ (・_・?) 」と思い
リード曲『心の空』を発売前に一足早く聴いたときも正直
心配と不安の方か“大”でありました。。。

でも嵐ちゃん達は、私の単純な発想の
更にその上を行く発想と考えを持っていたんですね。

翔くんが


「我々の事務所であるジャニーズらしい
 引いては日本らしいというところから辿り着いたのが
 このアルバムのタイトルでもある『Japonism』ということだったんですね」


との話を聞き、納得しました。

ジャニーさんは、オリジナルの“日本的な”演出や構成に拘り
数多くのステージや舞台を手掛け、今ではジャニーズならではの
ジャニーズ色とも云うべき世界観を創り出しました。

ジャニーズ事務所に入所し、Jr.となり、“嵐”としてデビューしてかれこれ20年。
“嵐”として、5人個々としての芸能界における原点は・・・ジャニーズ!!
ジャニーズのアイドルらしい、そして“嵐”らしい『Japonism』が完成しました。

その中でも、大野智のソロ『暁』
まさに日本趣味『Japonism』を奏でるような一曲。
この曲を聴いたとき誰もが、着物姿でセンターステージに登場した智くんが
華麗なる殺陣を魅せ、唄い終えた後
朧月夜に花の香りとともに去って行く。。。
そんなシチュエーションを、想像されたと思います。

待ちに待った“ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism”の初日公演が無事に終り
伝え漏れ聞くのは

「大野智のソロ『暁』の世界に抹殺された!」との絶賛の声の数々。
そして誰もが、『Kyo to kyo』を想い起こしたはず、なのに・・・
智くんが挨拶で語ったのは


「個人的なことですが、『MASK』というだいぶ前にやったものをやらせてもらって
 懐かしかったです!」


なぜ『Kyo to kyo』ではなくて『MASK』!?
てなことで、今回は『MASK』について深く掘り下げてみました。



(2)に続きます


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝



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