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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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智くん with 滝沢くん(完)エピローグ~温かなファンでありたい☆





こんにちは~(* ´ ▽ ` *)


Sさんがまとめて下さったエピ
無事にUPし終えて
ホッとしているsachiですよヾ(o´∀`o)ノ


先ずは

智くんとタッキーのこの件は
以前公開したエピの中に所どころ
簡単にですが、書かれてある内容です☆

今回、その部分を
事細かく書く上で必要だったこととはいえ
再び悲しく辛い思いをさせてしまった皆さまには
申し訳ありませんでしたm(_ _)m


今回このエピを書いてもらったのは
当時、何があったのかということを
ハッキリさせたうえで

智くんはもちろんのこと
タッキーも何も悪くないんだよ!
ということと共に

じゃぁ、何がこんなにも辛い出来事として
ファンの心に深く残ってしまったのか?

改めて考える切っ掛けになったらなぁと・・・



大好きな人を応援し、支えるファンの存在って
本当に凄いなぁと思う☆

それが良い方向にばかり向えばいいけれど
感情を持った人間だもの。。

ついつい自分の想い一直線に
相手の心を思いやることも忘れて
傷付ける言葉を発してしまうこともある☆

私もあったかもなぁ(´・_・`;)

今はどうだろう?
知らずに傷付けてしまっていることも
あるかも・・・な
わからない。。


言葉って、とっても大事☆
それが、何気に言ってる言葉であっても・・・

人の心に与える影響力
自分の言葉が誰かにとって
良い影響を齎してあげられたら嬉しいですね☆

悲しくなるような言葉は、やめよう☆




それはそうと、私の想いも
Sさんと同じなんですよヾ(o´∀`o)ノ

あちゃ~
先に言われちまった~(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオッッッ
ってなもんですけど(ノ∇≦*)


智くんにはソロアルバムを発表してほしい
そしてそれが叶ったなら
きっとソロコンにも繋げてくれるはず
そう信じてます(* ´ ▽ ` *)


事務所もね、運営や考え等
やっとこの時代に
追いついてきたかな?って感じだし
まだまだたくさん思うこともあるけれど

智くんの扱いに関しては
いろいろ考えがあるんでないのかなぁと
個人的に思ってます(*´v`)

事務所もバカじゃない

智くんの功績を見れば一目瞭然
これだけ世の中を賑わせて
求められている智くんをスルーとか有り得ない

でもここは
後輩Gを育てるには
智くんの実力を隠しておかないと
いけないんだよ、やっぱり。。

セクゾやJumpとか嵐ちゃんと絡ませて
推してた時期もあったけど
思うようにいかなかった?

ほんで、一触即発?

智くん隠しを決めたんかも・・・

こんなに売れる人を隠して
バカなの!?と思った時期もあったけど

突然、船舶免許を取らせてくれたり
その後も、大野丸日本一周プロジェクトとか

智くんも知ってるんだと思う
そういう裏事情があることを
そして4人の嵐ちゃんも・・・

4人も大変だと思う☆
今まで智くんが担っていたパートを
それぞれが歌わなきゃいけなくなってね。。


とまぁ、私の超前向きな思考ですけど(-∀-)

そういう風にして考えないと納得できないし
智くんだけが極端にお仕事が少ないって
おかし過ぎるかんね(`・ω・´)ぶひっ


わたしゃ~待ちますよ( ̄^ ̄)ゞふがっ

智くんがそこに居てくれる限り
ファンの想いを受け止め応えてくれる智くん☆

それまでは・・いやいや、それからも!だけど
カッコ可愛い智くんに魅せられながら
想いを綴るのは智くんメインですけどね(^_-)-☆
素敵な嵐ちゃん5人を全力で応援していきます☆


今回のエピの締めとして
私が今、思っていることも書いてみましたが
伝わったでしょうか?(´∀`*;)ゞ

何せ、言葉のボキャブラリーも少ないし
ダラダラ書いて、まとめられないので・・・

とにかく伝えたかったことは


温かなファンで在りたい


ただ、それだけです☆



ではではまた~☆


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| 智くん素敵エピソード | 14:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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智くん with 滝沢くん(14)Jr.時代を懐かしむ二人の笑顔☆




こんにちは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(13)の続きです☆

Sさん、貴重なお話を
ありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を
 固くお断り致します。


こちらの内容は“S”こと
私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により
載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。

智担です。
大野くん贔屓目線にて
超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エピソード(豆知識)はTV番組
ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を
集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が
違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。
宜しくお願いしますm(u_u)m




そんなとき
Jr.時代から今日に至るまでの
滝沢くんと智くんファンの裏事情を知らない
台湾の滝沢くんファンが

『NHKスタジオパーク』の映像を
YouTubeにupしたことで
再び“ゴーストシンガー”問題が露呈します。

新規の智くんファンや“嵐”ファンも加わり


「真実だった!!」

ということで
智くんのこれまでを援護したことで
長年“大野智のゴーストシンガー説”
黙示してきた滝沢ファンは
叩かれることとなりました。


当然、問題の映像について
智くんは知らないと思いますし
後々知ることがあったとしても


「そんなこともあった!?」

と、あっさり聞き流し
すでに忘却の彼方のように思います。

滝沢くんは、ファンの目前で
問題の映像を観ることになり
ファンの反応も目にしていますから

Jr.時代の裏事情だったとは云え
“実力の大野”“人気の滝沢”
思い起こされてしまったことで
心に傷を負ったように思います。


YouTubeにupされた映像は
直ぐに削除されましたので
問題の映像について新規ファンも含め
知らない智くんファンは多いと思います。
(中華系サイトには
 数年前までupされてました)

なので今また
“大野智のゴーストシンガー説”
“タッキーの影武者”については
嘘か真かのように囁かれてますが

滝沢くんファンにとっては
触れられたくないJr.時代の話です。


“実力の大野”“人気の滝沢”
と言われたその言葉の陰で
2人が沢山の汗と涙を流したことも
知っているから

互いのファンは相手の名前に
過敏になってしまうのだと思います。

更に、Jr.時代から
ずっーと智くんを応援してきた
古参のサトシックさん達にとっては

“タッキーの影武者”と言われ続けながら
“ゴーストシンガー”だったことを
封印されたことは

智くんの才能を良いように利用された悔しさが
あったと思います。


でも幸いなことに滝沢くんファン叩きは
長くは続きませんでした。

映像が残っていたことで
滝沢くんファンは何も言えなくなりましたし

智くんファンや“嵐”ファンは
ドラマや映画や舞台だけでなく
芸能以外でも大活躍する
智くんや“嵐”を追うことで忙しくなり

“大野智のゴーストシンガー説”


「真実だった!!」

と確信出来たことで
早々に溜飲を下げたように見受けます。



“HAPPYDAYS☆智☆”では
滝沢くんファンの標的になることを避けて
エピを書きましたが

事務所の諸事情により
そうせざるを得なかった滝沢くんと智くんの
どちらも被害者だと思います。

“Jr.黄金期”と云われるJr.の中で
デビューを果たした初期入所メンバーは
大野智、岡田准一、滝沢秀明、今井翼です。
(翔くんも加わるかな!?)

100名ものJr.の中から選ばれ
華々しくデビューを果たしてから数十年。

それぞれが葛藤を抱え
幾多の困難を乗り越えて、人として男として
深く成長した証となる魅力的な笑いシワ。

長いブランクを経て久しぶりの一緒の仕事で


「いちごチョコ~」

と言ってVサインを見せ合う2人。

そこに戸惑いは一切なく
Jr.時代を懐かしむ笑顔だけがあったように
思います。



(完)へ続きます☆



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| 智くん素敵エピソード | 12:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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智くん with 滝沢くん(13)証拠の映像が存在した☆





こんにちは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(12)の続きです☆

Sさん、貴重なお話を
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相反する“タッキー&翼”“嵐”
そして滝沢くんと智くんの活動ですが
ここで、またしても事件が勃発します。

滝沢くんの本格的なソロ活動の一歩となる
2006年初演の『滝沢演舞城』舞台告知のため

2006年2月14日
『NHKスタジオパーク』に出演します。

告知でNHK出演も凄いですが
前年、大河主演を果たした滝沢くんが
大河後初の仕事(SPドラマ有り)
だったこともあると思います。

このとき
「Jr.時代の滝沢くんがどれだけ凄かったか!!」
ということで、懐かしいJr.時代の映像を
観ることになります。

その映像の中に
初主演舞台『MASK’98』があり
劇中の『Cool』を唄い踊るシーンが
流れました。

『Cool』のイントロが流れ
踊り始める滝沢くん。
そして



♪Hey Mr.リズムが♪


と唄い出したその声は・・・大野智でした。


一瞬驚いた顔になった滝沢くんでしたが
その顔は強張って行きます。

『NHKスタジオパーク』は公開生放送です。
スタジオ内には30人ほどの観覧席があり
ガラス窓の外からは自由に観覧できます。

当然30人の観覧者は滝沢くんのファンであり
窓の向こう側も
滝沢くんの団扇を持ったファンです。

大勢のファンの前で
Jr.時代のこととは云え“口パク”だけでなく
大野智という“ゴーストシンガー”がいた
事実を伝える映像。


前出でも書きましたが

智くんのデモテープ使い回しは
日常茶飯事でしたから
滝沢くんも忘れていた出来事だったと思います。

でも、メジャーデビューした今となっては
「Jr.時代のこと!!」と言って
笑って済ませられない事態になったのは
滝沢くんよりも
滝沢くんファンの方だったと思います。

まさか映像が残っているなんて
(商品化されてません)

まさか公共の電波で放送されるだなんて・・・

事実を知っていたかの有無は別としても
それまで“大野智のゴーストシンガー説”
全否定してきた滝沢ファン。

8年経って
目の前に突き付けられた事実に
何も言えなくなりますが

当時の“嵐”
“低迷期”と云われる時期を
ようやく抜け出し踏み出した頃で
大騒ぎには至りませんでした。

その踏み出した一歩に
どれほどの力が蓄えられていたのかは
その後の“嵐”の飛躍を見れば一目瞭然です。

階段を駆け上がると、アッという間に
“国民的アイドル”と呼ばれるグループになり

国立競技場をスタートに
10周年記念ツアーが公演される頃には
ファンクラブの会員数は100万人に達します。

当然、メンバー1人1人のファンも
増えて行きます。

智くんの場合
長らく舞台中心の活動で他メンに比べて
ドラマ出演が極端に少なく
世間一般の認識はバラエティー担当でした。

“嵐”に注目度が浴び始めたそのとき
連ドラ『魔王』に初出演にして初主演を果たし
“魔王堕ち”という言葉まで生むほど
多くのファンを得ます。

“魔王堕ち”の新規ファンの方たちは
当然昔の智くん
Jr.時代の智くんを知りたくなるわけで

そこで初めてJr.時代の智くんが
“ゴーストシンガー”として使われ
“影武者”として舞台に立っていたことを
耳にします。



(14)へ続きます☆



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智くん with 滝沢くん(12)強い絆で結ばれた5人☆





こんにちは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(11)の続きです☆


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対する“嵐”
ようやく暗く長いトンネルを抜け出します。

暗闇の中で、もがき苦しんだ5人の手は
固く繋がれていました。
(智くんも、この手は外せなかった^^;)


「1人の仕事を終えて来たとき
 メンバーの顔を見ると落ち着く。
 “嵐”は俺らにとっての家!!」


と公言する嵐ちゃん達。

シングルCDが2枚しか発表できなくても
毎年必ずアルバムを発表し

地方の狭い会場に
公演場所を移されてもツアーを続け
1人1人のソロ仕事が少しづつ
忙しくなっていっても
“嵐”5人での活動を
中心に据え置く姿勢は変わらず

5人で“嵐”として
一所懸命に頑張り続けてきた努力が実を結び

“嵐”というグループの個性が輝き始めると
結果的にグループと個人の両方の存在が
世間一般にも広く
知れ渡ることとなったように思います。


今にして思えばこの当時
他グループの活動も
休眠状態になっていたことが
多かったように思います。

SMAPは、ソロの仕事が増え
忙しくなったこともありますが
完全にグループよりもソロの仕事に
舵を切ったように見えました。

年齢的にも将来を見据えて
アイドル以外に自分がやりたいことに
本腰を入れ始めていたように思います。

結果的に、シングルCDは年1~2枚
アルバムも隔年発表になり
ツアーも同様でした。

V6、KinKi KidsもSMAPと同様で
コンーサートではなく
イベントだけで終わることもありました。

NEWS、KAT-TUNは
脱退騒動でファンが分裂。

他グループのファン達は
コンサートもなく待ちの状態が続き
グループの解散説で不安にさらされる。

そんな中で、いつも5人一緒で仲が良く
地方の小さな会場でもコンサートを公演し
ファンの期待と想いに応えてくれる“嵐”
楽しそうに“嵐”とメンバーを応援している
ファンの姿は、羨ましく思えたかもしれません。


“嵐”が国民的アイドルと言われるまで
人気となった理由の一番に挙げられるのが
「メンバーの仲の良さ」です。

“山”“大宮”などグループ内でのコンビ名が
これほど多いグループはないと思います。

それまで

「事務所で7・8番目のグループ!!
 事務所のお荷物」


とまで言われた“嵐”
デビュー10周年で人気を爆発させたことで
グループ活動の重要性が
再確認されたように思います。


私は、智くんを熱烈溺愛するサトシックです。

智くんがいるから“嵐”も好きで応援してますが
智くんにはソロアルバムを発表し
2度目のソロコンも開催して欲しいと
思ってます。

だけど山下智久くんのように
グループを脱退してのソロ活動とか

KinKi Kidsの光一くんや剛くんのように
ソロ活動重視というのは望んでいません。

やはり智くんには、“嵐”が一番似合うし
潤くん、ニノちゃん、相葉ちゃん、翔くんがいて
今の大野智があるように思います。

だから・・・“嵐”のリーダーとして
“嵐”という大きく重い看板を背負い
本気の大野智のソロが観たいと思うのです。



(13)へ続きます☆


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智くん with 滝沢くん(11)ソロ活動とグループ活動☆




こんにちは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(10)の続きです☆


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ここは、今だからこそ
当時を振り返ってみれば・・・と思う
【私の主観】も含まれます!!

デビュー3年目にして
NHK大河ドラマの主演を果たし
知名度を全国区に広めた滝沢くん。

その勢いに
ユニットである“タッキー&翼”も乗るはず・・・

大河ドラマの主役に抜擢されたことで
滝沢くんは1年間
ドラマに専念することとなります。

平行して“タッキー&翼”の活動も続けますが
撮影合間のわずかな時間なこともあり

シングル1枚、アルバムは発売されず
コンサートツアーも僅か9公演
(大河撮影が終わり2公演開催)で
2005年の活動を終えます。


滝沢くんがドラマに専念することで
翼くんもソロ活動を強いられます。

『義経』に那須与一役で出演
『劇団演技者。~冬のユリゲラー~』主演
『ハルとナツ 届かなかった手紙』出演しますが

誰が見ても滝沢くんのバーターでの出演であり
ジャニーズのテレビ版舞台番組であり
ジャニーズ事務所と深く関りがある
(脚本)橋田寿賀子さんと
(主演)森光子さんによるドラマでした。

そしてJr.時代から
お芝居よりも踊ることの方が好きだった翼くんは
9月から初のソロコンサートを開催します。

前年にソロ活動を強いられたことで
2006年は“タッキー&翼”の活動に
本腰を入れると思われたのですが

滝沢くんは、3月から1ヶ月半
『滝沢演舞城』を初演し
9月には自伝的ミュージカル
『One! -the history of Tackey』に挑戦します。

翼くんは、2度目の
ソロコンサートツアーを3ヶ月に渡り
公演します。

“タッキー&翼”のコンサートは
年末に横浜と大阪で合計6公演のみとなります。


翌’07年、翌々’08年も
“タッキー&翼”のコンサートは開催され
シングルCDも2枚づつ発売されますが
アルバムは2012年まで発売されません。

気がつけば
“タッキー&翼”のコンサートはなく
シングルCDも発表されなくなりました。

「ソロ活動に本腰を入れた」
と言えばそれまでですが

人数の多いグループと違い
二人組のユニットですから
スケジュール調整は容易なはず。

まして連ドラや映画の出演ではなく
舞台やコンサートなら
事務所側で日程の調整は
どうにでもなるはずなのに・・・

どこからともなく、二人の仲が悪い噂が流れ
解散説が流れ、ファンが騒めき出します。



(12)へ続きます☆


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智くん with 滝沢くん(10)満を持してタッキー&翼デビュー☆




こんにちは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(9)の続きです☆

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『やったるJ』の前身番組は
Jr.初の全国放送でありゴールデン枠進出番組
『8時だJ』です。

『8時だJ』には、まだJr.であった
嵐ちゃん達(智くんを除く)が
出演していましたし

後続番組『やったるJ』のスタートは
“嵐”のデビューと重なりましたので
Jr.である滝沢くんがMCを担当する番組に
Jr.と交じって出演することに
抵抗はなかったと思います。


ところが『やったるJ』の後続番組
『music-enta』もまた
Jr.である滝沢くんがMCを務め
“嵐”がレギュラー出演することとなります。

この番組は、バラエティーではなく音楽番組。
数々の売れっ子アーティストが出演します。

そんな音楽番組のMCを
Jr.である滝沢くんが務める。

音楽番組に
レギュラー出演を果たした“嵐”ですが
どちらがメインで
どちらがバーターであるかは一目瞭然。


更に、TBS系列で
2001年4月14日からスタートした
『USO!?ジャパン』でも
Jr.である滝沢くんが、デビュー組の先輩である
国分太一くんと組んでMCを務めます。

ここでも“嵐”
MC二人の後ろのひな壇に座り
レギュラー出演です。

ジャニーズの看板に
相応しい活躍をする先輩達に比べ・・・

CDの売り上げは坂道を下り
コンサートは空席が目立ち
見渡せばバックで踊るJr.達の団扇の数々。

潤くんと翔くんが焦りから


「下剋上を起こそう!」

と言い出すはめになったことは
分からなくもありません。

そんな二人に


「目のまえにあることが頑張れなくて・・・」

と智くんが諭すのですが

潤くんは、今の“嵐”の状況だけでなく
自分自身に対する葛藤があったように感じます。

対して翔くんは
メジャーデビューを果たしたのに
いつまでたってもJr.のリーダー
滝沢くんの後ろに控え、Jr.の枠から出れない。

誰よりも負けず嫌いの翔くんにとって
デビューした“嵐”が、自分が
Jr.の滝沢くんの後方に控えている状況に
憤慨していたと思います。

『真夜中の嵐』では、5人が和気あいあいと
楽しそうに会話してますが

『USO!?ジャパン』では、笑顔を見せながらも
いつも腕を組んでいる翔くんの姿があります。

結果的に、Jr.時代から距離のあった
滝沢くんとの関係は
より疎遠になってしまったんでしょうね。


2002年8月1日に今井翼くんとコンビを組み
“タッキー&翼”のユニット名で
デビューすることが発表されます。

9月11日にアルバム『Hatachi』
香港、台湾、シンガポール、マレーシア
タイ、インドネシアで同時リリースされ

デビューシングルは
オリコン1位を逃しましたが
2枚目『夢物語』は1位を獲得し
4ケ月近くチャートインし
ロングヒットとなります。

そして2005年、NHK大河ドラマ
『義経』の主役・源義経に当時としては
最年少で抜擢されます。

“ジャニーズのJr.黄金期”における
Jr.のリーダーに相応しい活躍です。


滝沢くんが無事にデビューを果たし
階段を駆け上り、あっという間に
トップアイドルになったことで
智くんに向けられていた全てのモノが
失せましたが

一足早くデビューした“嵐”
シングルの売り上げは20万枚を切り
ツアー会場は地方の狭いホール。

深夜の冠番組の視聴率は1桁代と低迷し
潤くん、翔くん、ニノちゃんと
連ドラ主演を果たしますが
それぞれ主演作は1本で終わり後が続かず。
(連ドラに先輩のバーターとして
 数々出演はしています)

智くんに至っては
連ドラに出演することもなく舞台のみ。

長く暗いトンネルに入り込んだ“嵐”の低迷に
滝沢くんのファンが溜飲を下げた・・・
という感じがしなくもないです。



(11)へ続きます☆


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| 智くん素敵エピソード | 11:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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智くん with 滝沢くん(9)~戸惑う二人~☆




こんにちは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(8)の続きです☆

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世間が、滝沢くんの代わりに
智くんが“嵐”でデビューした話で
賑わっていたころ
当事者である二人はどうだったのか!?

“戸惑い”の意味は違っても
お互いに戸惑っていたと思います。
ソレを決定づける映像があります。


◆『やったるJ』(1999年12月8日放送)

この日の放送は、MCの滝沢くんが監督となり
『A・RA・SHI』のプロモーションビデオを
撮影する企画。

撮影は、夜の美術倉庫で行われますが
その前に智くん一人だけが
ビルの屋上で滝沢くんと一対一での撮影です。

控室で椅子に座り、何か読んでいますが
用紙の大きさからハガキではないかと
想像します。

この頃は、自分宛てのファンレター
全てに目を通し、一枚一枚に手書きで
お返事を書いていた智くん。

自分が何を求められているのかを参考にし
少しでもファンの想いに応えていました。



楽屋での智くん☆


そんな智くんの様子をうかがってる滝沢くん。
意を決したように


「・・・よろしくおねがいします」

と智くんに声を掛けます。

突然、滝沢くんに挨拶されて驚き


「おっ」

と返事する智くん。
コレだけでもぎこちなさ満載です。



楽屋での智くん2☆☆


ビルの屋上には
大型のカメラクレーンが用意され
スタッフに使い方を教えてもらう滝沢くん。

その後ろに、ぽつんと一人
手持ち無沙汰な智くん。

撮影前に、智くんに
動きの指示をする滝沢くんなのですが・・・

微妙な距離で、うつむき加減に
チラッと目を合わせると
滝沢くんが遠慮気味に


「唄って下さい・・・思いっきり・・・あのぉ~
ほんといつもの感じで、あんな感じで・・・」


と話すと、コクンと頷くだけの智くん。
だけどニッコリ笑顔です。



智くんとタッキー☆


カメラクレーンで撮影を始めるも
慣れないクレーンに手こずり
智くんの顔が見切れてしまうも


「バッチリです!!」

と言ってしまう滝沢くん。

だけど撮影をミスしたことを知っている智くんが
滝沢くんに


「ちゃんとやって!」

とかける言葉は優しく照れ顔です。


照れ顔☆


撮影が終わりカメラチェックをする二人
いつの間にか仲良く並んでカメラを覗いてます。


夜は、“嵐”全員での撮影。

控え室でお喋りしている潤くんに


「はやく着替えろ!」

と命令する滝沢くん。
他のメンバーの前では先輩感満載です。


智くんと潤くんの対応の違いだけでも
二人の関係が分かるかと思います。

滝沢くんにとって、智くんは
年齢も入所日も先輩であり
その実力と才能からも頼れる先輩です。


「タッキーの代わりにデビューした!」

と言われる智くん。

「なんでタッキーじゃないの?」

と問われる滝沢くん。

既に二人とも、周りの雑音を耳にしていたけど
本来喜ぶべきデビューに


「ごめん」

は似合わないし、そもそも謝ることでもない。
相手にかけるべき言葉が見つからない。。。


幼い頃から芸能界という特異な場所で
大人に交じり仕事をしてきても、まだまだ子供。

降って湧いた状況に対応するだけで精一杯で
まして口下手な二人は
何をどう話せば良いのか分からず

唯、目を合わせて微笑むしかなかっのでは!?


『やったるJ』
“嵐”がデビュー記者会見した翌月
20日からスタートしたJr.の冠番組です。

この番組から
滝沢くん(陣内孝則さんと一緒)は本格的に
MCに挑戦します。

二人とも番組MC初挑戦で
番組を仕切るだけでなく、盛り上げ役も担い
かなり悪戦苦闘してます。

そんなとき頼りになったのが智くんでした。

ひな壇では、相変らず無口なのですが
ロケのVTRが
メッチャ破天荒で面白いヾ(≧∇≦)〃

これには陣内さんも


「困ったときの大野くん!」

と頼りにするほど。

VTRを見ながら
大笑いしているJr.達や嵐ちゃん達
そして滝沢くんも大野智を
頼りにしたと思います。



(10)へ続きます☆



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